【富士宮】日蓮正宗総本山大石寺を散策してみた

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富士山周辺をドライブしていたら、大きな山門を見つけたので立ち寄ってみました。

今回紹介するのは静岡県の富士宮市にある「大石寺」というお寺です!

富士宮にある大石寺とは?

富士宮 大石寺

静岡県富士宮市にある「大石寺」とは、日蓮正宗のお寺です。

公式ホームページによると、このように記載されていました。

日蓮正宗の総本山は、多宝富士大日蓮華山(たほうふじだいにちれんげさん)大石寺(たいせきじ)と称し、正応3年(1290)10月12日、宗祖日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)の法嫡(ほうちゃく)・第二祖白蓮阿闍梨(びゃくれんあじゃり)日興上人(にっこうしょうにん)によって開創されました。寺号の大石寺は、地名の大石ヶ原(おおいしがはら)に由来します。

引用元:大石寺公式ホームページ日蓮正宗公式ホームページ|総本山大石寺 (nichirenshoshu.or.jp)

大石寺へのアクセス方法

大石寺へアクセスするには、JR富士宮駅から路線バスがでています。

富士宮駅から大石寺入り口バス停まではおよそ35分ほどで到着します。

お車の場合は、富士インターから約30分になります。

大石寺の住所: 〒418-0116 静岡県富士宮市上条2057番地
大石寺の地図はこちら。

大石寺の境内を散策してみた

富士宮 大石寺

実際に富士宮市にある大石寺に行ってみました。

駐車場はとても広く何台もとめることができます。

境内の散策はだれでもできるということでした。

お堂の立ち入りは信徒の方または信徒の方と同伴のみ可能のようです。

大石寺山門

駐車場から徒歩ですぐのところにある、朱色のとても大きな山門からはいります。

富士宮 大石寺

アイハナ
東海随一の大楼門でとても見ごたえがあります!

大石寺の山門は享保2年に創建、令和3年に大改修されたそうです。

大石寺二天門

山門をくぐると参道がつづきます。

とても閑静で荘厳な雰囲気です。私たち以外に誰もいませんでした。

参道を進んでいくと、二天門が現れます。

富士宮 大石寺

二天門は寛永15年創建で現在の姿は昭和35年に修築、平成29年に改修されたものだそうです。

大石寺御影堂

二天門の先にある御影堂は、第二祖日興上人によって創建されたものだそうです。

富士宮 大石寺

アイハナ
御影堂は静岡県の有形文化財です。

境内には参詣信徒の休憩や宿泊のための宿坊が多くありました。

大石寺といえば創価学会のイメージがある方もいらっしゃると思います。こちらの大石寺のホームページに創価学会との関係が解説されているので気になる方は見てみてください。

また今回は訪れませんでしたが、奥の方には国の有形文化財に登録されている五重塔もあります。

富士宮「大石寺」まとめ

今回はドライブの途中で大石寺の大きな山門を見つけたのをきっかけに境内を散策してみました。大石寺は参道の桜がきれいだと有名なようなので、春にもまた訪れてみたいです。みなさんも周辺へ行く際は足を延ばしてみてくださいね。