ゴールドコースト旅行記【オーストラリアの人気観光地に行ってきた】

ゴールドコーストは、オーストラリアの東海岸にある都市です。

落ち着いたビーチと大都会の街並みが特徴のリゾートであり、世界中からサーファーや旅行者が押し寄せている人気スポットです。


そんなゴールドコーストに、2019年11月21日〜11月26日までのあいだ(当時は大学生)行ってきました!

今回はゴールドコースト旅行記と称して、ゴールドコーストで訪れた観光スポットやレストランなどをご紹介します。

目次

ジェットスター航空でオーストラリアの【ゴールドコースト】へ

ゴールドコーストには、ジェットスター航空が運航する「成田→ゴールドコースト」の直行便で行きました。

片道およそ9時間で到着するため、半日以上かかるヨーロッパ諸国への旅行と比べると、乗っている時間が長すぎて嫌になることはないかと思います。


機内食や座り心地ですが、写真を撮っていなかったので思い出せません。

成田を夜に出発する便だったので、朝早くにゴールドコースト空港に着きました。

1日目:ブロードビーチからサーファーズパラダイスまで散歩

ゴールドコーストには朝の7時に到着したので、着いた当日から観光できました!

着いて早々「日本と全然違う天候」と「都会感たっぷりの街並み」にびっくり

ゴールドコースト 天気

着いてまずびっくりしたのは、日本と気候が全然違うことです。


当時日本は11月だったこともあり、とても寒い上に曇りで気持ちが沈みがちな天気でした。


一方でゴールドコーストは南半球にあるため、日本でいう春の季節でした。

日中の平均気温は25度前後であり、天気も快晴でした。

もう一つ驚いたのが、都会感たっぷりの街並みです。


当時は横浜に住んでいたため、決して都会に馴染みがないわけではありません。


ですがゴールドコーストは、日本では見たことがないようなリゾート感満載の都会でした(語彙力がなくてすみません・・・)。

日本からわずか9時間飛行機に乗っただけで、天気も街並みも全く異なる地に降りたことで、当時はものすごくテンションが上がりました!

オシャレなカフェで朝食

着いた時間が早朝だったこともあり、まだ宿泊するホテル(後述)に荷物を預けることすらできませんでした。


そこで自分は、空腹だったのでホテルの近くで朝食を食べることにしました。

特に行きたいお店はなかったので、ブロードビーチの道沿いにあったカフェに入って朝食を食べました。

カフェで頼んだ朝食です!

ゴールドコースト 朝食

見る人によって感じ方は変わりますが、自分的にはすごくおしゃれな朝食だと思いました。


物価が高いオーストラリアということもあり、この簡単な食事で約1,000円もしました笑


ただ、素材の味を活かした料理で美味しかったので満足です。

チェックインまで暇だったのでブロードビーチからサーファーズパラダイスまでお散歩

朝食を食べた後は、ホテルに荷物を預けました。


ただチェックイン(15:00)までは5時間以上あったので、ゴールドコースト随一のリゾート地であるサーファーズパラダイスまで散歩することにしました。

ブロードビーチからサーファーズパラダイスまでの距離は約4km!


暇つぶしが目的だったので歩きましたが、暑い中で歩くのは大変なのでトラムを利用するのがおすすめです。

ただし徒歩で歩いたことで、街並みをゆっくり見ることができました。


これがホテル近くのブロードビーチの景色です。
大体ここら辺から歩き始めました。

ゴールドコースト 街並み(1)

ひたすらビルが並んでいる場所(サーファーズパラダイス)に向かって歩き続けました。

高層ビルや壁の落書き、リゾート感漂う一軒家など、あらゆるものが見られるのがゴールドコーストの街を歩く面白さかもしれません。

のんびり街を見ながら歩いていると、無事サーファーズパラダイスに着きました。

サーファーズパラダイスのリゾート感あふれる風景

サーファーズパラダイスは、ゴールドコーストの中でもっとも人気の観光スポットです。

サーファーの聖地と言われている「サーファーズ パラダイス ビーチ」や、若者が集うショッピングモール、水族館と遊園地が一体化したテーマパーク「シーワールド」などが有名です。


画像のとおり、高層ビルと人が賑わうビーチが隣接しており、写真スポットとしても魅力的なエリアでした。

サーファーズ パラダイス ビーチ

自分は行っていませんが、「スカイポイント」という展望台に登れば、ゴールドコーストの景色が一望できるそうなので興味がある方は行ってみてはいかがでしょうか?

「ブロードビーチ サバンナ ホテル & リゾート」に宿泊

一通りサーファーズパラダイスを見終わっても時間があったので、帰りも徒歩で帰りました。


帰り道で現地に住んでいるオーストラリアの方に話しかけられ、現地のことやおすすめの観光スポットなども教えてもらいました。


住んでいるマンションからは海が一望できると言っていたので、非常に羨ましく思いました笑

そんな楽しい会話も終わりいよいよチェックイン。


今回の旅で宿泊したのは「ブロードビーチ サバンナ ホテル&リゾート」です。

これがホテルの外観です。

ブロードビーチ サバンナ ホテル&リゾート

ホテル内にはプールもありました。

ホテル プール

そして実際に宿泊したお部屋は以下になります。


写真を撮る前に寝転がったので、シーツがしわくちゃになっています。


一人で泊まるには十分な広さのお部屋でした。

ホテル 部屋(2)

2日目:カランビンワイルドライフサンクチュアリで一日中動物と触れ合う

2日目は、楽しみの1つだった「カランビンワイルドライフサンクチュアリ」という動物園に行きました。


動物園には、Broadbeach South Station(ブロードビーチサウス駅)からバス1本で行けました。


移動にかかった時間はだいたい30分弱、料金は4ドルほどだったと思います。

ここが動物園の入り口です。バス停から歩いてすぐの場所にありました。

カランビンワイルドライフサンクチュアリ

着いてすぐにコアラを抱っこ

動物園に入ってすぐ、自分はコアラを抱っこしに行きました。

コアラを抱っこできるエリアには、すでに長蛇の列ができていました。


列に並びながら、木で寝ているコアラを撮ってみました。

コアラ

コアラを撮ったりして20分ほど並んで、ようやくコアラを抱っこできました。


ここには載せませんが、ふわふわしていてとても可愛かったです!

実は、オーストラリアの中でもコアラを抱っこできる動物園は非常に少ないです。


たとえばシドニーやキャンベラ、メルボルンなどの人気観光地では、条例によりコアラを抱っこすることができません。


また、条例で許されている州だからといって、すべての動物園でコアラを抱っこできるわけではないようです。

コアラを抱っこできる機会は滅多にないので、ぜひゴールドコーストへ観光に行く際にはカランビンでコアラの抱っこを体験してみてください!

可愛くて珍しい動物がたくさん

カランビンワイルドライフサンクチュアリの魅力は、コアラを抱っこできること以外にもう1つあります。


その魅力とは、珍しい動物を近くで見れることです。

たとえばカンガルーは、写真のようにそこら中で寝転んでいたり、歩いていたりします。


しかも、ここではカンガルーに直接触ることもできます。

カンガルー

また、オーストラリアのタスマニア島にしか生息していない「タスマニアデビル」という珍しい動物も見ることができます。

タスマニアデビル

他にも、日本では見たことないような大きな鳥(たぶんエミュー)もカンガルーに混ざって歩いています。

エミュー

園内はとても広いので、午前10時頃に到着しましたが15時くらいまで楽しむことができました。


せっかくコアラを抱っこしたので、帰りにコアラのぬいぐるみとストラップを購入しました。

コアラ ぬいぐるみ

3日目:ブロードビーチでのんびり

3日目は疲れていたので、ホテルがあるブロードビーチ近辺でのんびりしていました。

ホテルの質素な朝食

朝はホテルで朝食を食べました。


見てわかるとおり、非常に質素な朝食です。
毎日まったく同じメニューなので、ほとんどの人は飽きると思います笑

ホテル 朝食

ブロードビーチのゆったりとしたビーチ

朝食を食べた後は、ブロードビーチにあるビーチでのんびりしました。


海とブロードビーチの大都会を同時に見ることができて感激しました!

ブロードビーチ

夕暮れの海も南国気分を味わえてよかったです。

ブロードビーチ(2)

夕暮れのビーチでは、ビーチバレーをしている人がいたりと、とても活気に溢れていました。

ブロードビーチ(3)

夕暮れの街並み

ビーチでのんびりした後は、買い物をしたりして帰宅しました。


夕方のブロードビーチの街並みもとてもおしゃれでした。

ブロードビーチ 夕方

ブロードビーチのマンション。


歩いてビーチに行ける立地でとても羨ましいです。

ブロードビーチ 夕方(2)

4日目:バーレイヘッズの絶景を見に行く

4日目は、キャンプや釣り、サーフィンなどを楽しめることで有名なビーチ「バーレイヘッズ」に行きました。


バーレイヘッズは、サーファーズパラダイスやブロードビーチよりもさらに南部に位置しています。

バスでバーレイヘッズに移動

バーレイヘッズには、Broadbeach South駅にあるバス停から、Tweed Heads行きのバス(700番)に乗って向かいます。


なおサーファーズパラダイスからBroadbeach South駅までは、トラムで移動できます。

賑やかなバーレイヘッズビーチ

バーレイヘッズのビーチは、サーファーズパラダイスやブロードビーチと違って、周囲に高層ビルが見えないのが特徴です。


のんびり海を見たり、サーフィンや釣りなどのアクティビティを楽しみたい方におすすめです。

バーレイヘッズ ビーチ

絶景の海を見渡せるトゥームガム展望台

バーレイヘッズビーチに隣接するバーレイヘッズ国立公園には、あまり知られていない穴場観光スポットがあります。


その観光スポットこそが「トゥームガム展望台」です。


トゥームガム展望台までは、国立公園から徒歩で約20分前後です。

トゥームガム展望台

暑い天気の中で上り坂を歩くので、日頃あまり運動していない方には少々大変かもしれません。


ですが、登りきれば街とビーチを一望できる絶景を見ることができます。


風も心地良いので、ウォーキングがあまり好きでない方もぜひチャレンジしていただければと思います。

5日目:ブリスベンで1日観光

ブリスベン

5日目は、ゴールドコーストから約80kmの場所にあるブリスベンで1日中観光しました。


ブロードビーチからブリスベンまでは、電車で約2時間弱。


料金は約10オーストラリアドル(1,000円弱)ほどです。

のんびりしたリゾート地であるゴールドコーストと違って、ブリスベンは大都会でした。


1日中楽しめる場所なので、ゴールドコースト旅行に行った際には、ぜひブリスベンにも立ち寄ってみてください。

ブリスベンの観光については、長くなるので別の記事で取り上げようと思います!

6日目:砂浜でのんびり&地元の人気店でオージービーフを堪能

最終日となった6日目は、前日までの疲れがピークに達していたので、近場のビーチでのんびりしました。


そして夕方は、ビーチ近くにあるおしゃれなレストランでステーキを堪能しました。

昼過ぎまでビーチでのんびり

この日は3日目とは別のビーチに行きました。


写真からわかるとおり、純白の砂浜が綺麗なビーチでした。


歩いたり海を眺めたりと、最後のゴールドコーストの日を満喫できました。

ブロードビーチ 6日目

夕方はビーチ近くのおしゃれなレストランでステーキを堪能

夕方は、ビーチ近くにあるおしゃれなレストランでステーキを堪能しました。


2年も前のことなので、レストランの名前は忘れました(すみません)。

実はブリスベンでオージービーフのステーキは食べたので、シーフードを食べるためにレストランを訪れました。


ですがいざ席に着くとステーキが食べたくなったので、目玉メニューであるシーフードではなく、2度目となるステーキを食べました。

炭火焼きでとても美味しかったです。お値段はおよそ3,000円でした。

ゴールドコースト レストラン

ゴールドコーストはおしゃれなリゾート感と大自然の絶景の両方を楽しめるおすすめスポット

ゴールドコーストは、リゾート特有のおしゃれな雰囲気と、大自然の絶景を楽しめる最高の観光地でした。


日本から直行便で9時間ほどと比較的近いのも魅力です。

オーストラリア観光を考えている人は、ぜひゴールドコーストに行ってみてください。