松島一の坊にはこれまで2回宿泊し、「松島ツイン」と「ビューバスツイン」両方のお部屋に泊まってきました。
実際に泊まってみると、同じ宿でも部屋タイプによって過ごし方や満足度はかなり変わります。
特にビューバスツインは、好きなタイミングで半露天風呂を楽しめる贅沢さが魅力で、おこもりステイをしたい方にぴったりでした。
この記事では、松島ツインとビューバスツインの違いや、お部屋からの景色・アメニティ・おすすめポイントを実体験ベースで詳しく比較レビューしていきます。
「どの部屋を選べばいい?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
※本記事は2022年宿泊時の松島ツイン、2025年再訪時のビューバスツイン宿泊レビューをもとにしています。
松島ツインとビューバスツインを比較|どっちがおすすめ?
松島一の坊にはさまざまな客室タイプがありますが、今回は実際に宿泊した「松島ツイン」と「ビューバスツイン」を比較してみました。
結論からいうと、
- 景色やコスパ重視なら「松島ツイン」
- おこもり感や贅沢な滞在を楽しみたいなら「ビューバスツイン」
がおすすめです。
どちらも松島らしい絶景を楽しめる素敵なお部屋でしたが、実際に泊まってみると過ごし方や満足度にはかなり違いがありました。
以下に違いを簡単にまとめます。
| 比較項目 | 松島ツイン | ビューバスツイン |
|---|---|---|
| 景色 | ◎ 海が見えやすい | ○ ガーデンビュー寄り |
| 客室風呂 | シャワーのみ | 半露天風呂付き |
| 開放感 | ◎ 窓が大きい | ○ 落ち着いた雰囲気 |
| 宿泊料金 | 比較的リーズナブル | やや高め |
| おすすめな人 | コスパ重視・観光メイン | おこもりステイ・記念日旅行 |
特にビューバスツインは、好きな時間に何度でもお風呂に入れるのが魅力で、滞在そのものを楽しみたい方にぴったりでした♪
一方で、松島ツインは大きな窓から海を眺められる開放感があり、価格とのバランスも非常に良かったです。
ここからは、それぞれのお部屋の雰囲気や景色、アメニティ、実際に泊まって感じた違いについて詳しく紹介していきます。
「自分にはどちらの部屋が合っているかな?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください♪
松島ツインのお部屋を紹介(2022年宿泊)

前回宿泊した松島ツインのお部屋は、松島一の坊のスタンダードなお部屋で、私たちが宿泊したのはフロントのある階でした!
お部屋の雰囲気
松島一の坊の松島ツインのお部屋は、とても解放感があってモダンな和室でした!

ベッドは、シモンズ社のセミダブルベッドです!

枕元にコンセントがあるので、携帯の充電に便利です♪
ベッドがふかふかで安眠できました!
また、ベッドの前面に液晶テレビが設置されています。
お部屋からの景色
松島ツインには大きな窓があり、お部屋から絶景を楽しむことができます。
お部屋からの景色はこちらです。

手前にプールなどがある松島一の坊の大庭園、奥に松島の島々を見ることができます♪
また、朝方は朝焼けがとてもきれいに見えました!

さらに窓辺にはロングソファがあるので、時間を気にせずのんびり外を見ることができます。

松島の素晴らしい景色にうっとりして、時間も忘れてしまいます。
洗面台
松島ツインの洗面台はこんな感じでとても清潔感がありました。

トイレとは完全に空間が別になっているのが嬉しかったです。
洗面台は入り口をはいって左手にありました。
トイレ・バス
トイレはこんな感じで、普通のトイレです。

ウォシュレット付きの綺麗なトイレです。
シャワールームは洗面台の前にありました!

松島ツインのお部屋は、バスタブはなくシャワールームのみでした。
松島一の坊は大浴場がとても良いので、今回はお部屋のシャワールームは使用しませんでした。
お部屋の設備・アメニティ
ここからは松島一の坊松島ツインのお部屋にあった設備やアメニティを紹介していきます!
まず設備面ですが、基本的なものは整備されていました。
- テレビ
- 冷蔵庫
- 電気ケトル
- ドライヤー
- エアコン
- 金庫
Wi-Fiは無料で利用することができて、サクサク動きました!
また、ミネラルウォーターが無料で2本用意されていてとても嬉しかったです。

アメニティは以下のものがお部屋にありました。
- フェイスタオル
- バスタオル
- リゾートウェア
- くつした
- スリッパ
- 竹製歯ブラシ
- 洗顔・ハンドウォッシュ
- 温泉お出かけバッグ「KAGOちゃん」

リゾートウェアはとても肌触りが良くて、リラックスできました。
クレンジングや洗顔料、化粧水、乳液、コットン、ヘアブラシ、ヘアゴム、綿棒は展望大浴場にありました!
ビューバスツインのお部屋を紹介(2025年宿泊)
今回宿泊したビューバスツインのお部屋は、フロントのある3階からエレベーターで降りた佳松舘2階にありました。
松島一の坊のビューバスツインのお部屋の雰囲気や設備・アメニティなどを紹介していきます!
お部屋の雰囲気
ビューバスツインのお部屋の雰囲気は、松島ツインと同様にモダンで落ち着く雰囲気でした!
45㎡のお部屋で、お部屋の広さは松島ツインと同じです。

ベッドはセミダブルが2台。ゆっくりくつろぐことができました。

ベッドわきにコンセントがあるので充電も便利。
ベッド前にしっかりスペースがあるので、大きなスーツケースも邪魔になりません。
奥のスペースにはソファとTVのスペースがあります。

松島ツインと比較すると、窓が小さいので解放感はあまり感じられません。
写真右手のスペースから半露天風呂に繋がっていて、そちらにも窓があります。
お部屋からの景色
ビューバスツインのお部屋からの景色はこんな感じで、メインはガーデンビューでした。(ベランダに出て撮影)

松島ツインで宿泊したお部屋は3階のお部屋で、ビューバスツインは2階だったので、景色は目線が高く、海がはっきり見える松島ツインの方が良かったかなと思いました。
今回宿泊した時は秋だったので、プールはやっていませんでした。ベランダに出ると、庭園を散策している人たちの声などがやや聞こえました。
松島ツインのお部屋は、ベッドから外の景色を見ることができましたが、ビューバスツインのお部屋はベッドスペースから窓を見ることはできません。
洗面台
玄関はいってすぐの場所に洗面台があります。

洗面台に基本的なアメニティ(歯ブラシ・カミソリ)が置かれていました。
ドライヤーもあります。
トイレ・バス
ビューバスツインのお部屋のトイレです。ウォシュレット付きで綺麗なトイレでした。
奥まったところにあるのも良かったですし、松島ツインのお部屋と比較するとトイレが広かったです。

そしてビューバスツインのお部屋の目玉!半露天風呂がこちら☆彡
十和田石を使用した浴槽はとってもおしゃれ。

手前に洗い場もありシャンプーやボディーソープなども置いてあります。
こちらのお風呂は温泉ではなく沸かし湯ですが、ゆらぎ効果やマイナスイオン浴を楽しむことができます。
半露天風呂のブラインドや窓は開けることができます。景色は先ほど紹介したお部屋からの景色と同じですが、目線の高さにいい感じに木々があるので外から見られる心配もなく安心です。
夜は庭園でライトアップが行われていたので、ゆっくりお風呂にはいりながら夜風に吹かれるという最高にプライベートで贅沢な時間を楽しめました!!
お部屋の設備・アメニティ
ビューバスツインのお部屋の設備・アメニティは、松島ツインのお部屋と同様でした。
ひとつ違いがあったのは、ビューバスツインの部屋はお風呂があるので、部屋着とは別にバスローブがありました!
実際に泊まって良かった点
半露天風呂付のお部屋に泊まってみて良かった点は、何度でもお風呂にはいれるというところです。
松島ツインのお部屋はシャワーのみしかなかったので、大浴場に何度も足を運びました。
館内は広いので用意をしてお風呂にはいりにいくと、まとまった時間を確保しなくてはいけません。
食事をした後や朝起きた直後、チェックイン前のひとときなど、お部屋の中で何度もお風呂を満喫できたのはとても満足度が高いなと思いました。
部屋の広さは同じで、設備やアメニティも同じなのでそこは満足度は変わりません。
お部屋からの景色は松島ツインの方が良かったなと思いました。お部屋から海をゆっくり眺めたい方は、上の階のお部屋がおすすめです。
どちらがおすすめかというと、プライベート時間を大事にしたい方はビューバスのお部屋、景色やコスパを重視したい方は松島ツインのお部屋がおすすめです!
松島一の坊の宿泊料金
松島一の坊の宿泊料金は、前回宿泊した松島ツインのお部屋が大人2人で1泊68,200円でした!
今回宿泊したお部屋、ビューバスツインのお部屋は大人2人で1泊85,800円でした!
どちらの宿泊も、夕食・朝食バイキング込みです。
松島一の坊は基本的にオールインクルーシブなので、チェックアウトまでお金を気にせず過ごすことができます。
前回宿泊は8月の観光ハイシーズンでしたが、楽天トラベルのセールで宿泊予約したので少しお得に泊まれたと思います!
松島一の坊のお部屋まとめ
松島一の坊で実際に宿泊した松島ツインのお部屋とビューバスツインのお部屋を紹介しました!
松島ツインのお部屋は、窓から見える松島の景色が最高に良く、とても落ち着くことのできる空間でした。
ビューバスツインのお部屋は、お部屋に半露天風呂がありとてもリラックスできるプライベート時間を楽しむことができました。
みなさんもぜひ松島一の坊に宿泊してみてくださいね。
