松島一の坊に実際に宿泊してきました。
宮城県・松島にある人気温泉旅館「松島一の坊」は、オールインクルーシブスタイルでゆったり過ごせる大人向けの宿として人気があります。
ラウンジでのドリンクサービスや、松島湾を望む温泉、地元食材を使用した食事など、チェックインからチェックアウトまで贅沢な時間を楽しむことができました。
今回は実際の宿泊体験をもとに、客室・温泉・食事・アクセス・館内施設について詳しくレビューしていきます。
これから松島一の坊への宿泊を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
松島一の坊に宿泊した感想
松島一の坊にはこれまで2回宿泊していますが、「また泊まりたい!」と思えるお気に入りの温泉宿です。
特に印象的だったのは、オールインクルーシブならではの贅沢な過ごしやすさでした。
チェックイン後はラウンジのドリンクやお菓子を自由に楽しむことができ、お財布を気にせずゆったり過ごせるのがとても快適です。
さらに、松島湾を望む温泉や、地元食材を使用した食事のクオリティも非常に高く、宿にいるだけで特別感を味わうことができました。
ここでは、実際に宿泊して感じた魅力や、どんな人におすすめなのかを紹介していきます。
実際に泊まって感じた魅力
実際に宿泊して感じた一番の魅力は、「宿で過ごす時間そのものが楽しい」という点です。
館内は落ち着いた雰囲気で統一されていて、ラウンジや温泉でゆったり過ごしているだけでも贅沢な気分になれました。
特に松島湾を眺めながら入る温泉は本当に気持ちよく、日常を忘れてリラックスできます。
また、食事の満足度もかなり高く、夕食・朝食ともに「何度でも食べたい!」と思えるレベルでした。
地元食材を活かした料理が多く、見た目も美しく、一品一品丁寧に作られている印象です。
宿泊料金はやや高めですが、それ以上の満足感がある温泉旅館だと思います。
オールインクルーシブが快適だった
松島一の坊は、オールインクルーシブスタイルを採用しているのも特徴です。
ラウンジではアルコールやソフトドリンク、お菓子などを自由に楽しむことができ、追加料金を気にせず過ごせるのがとても快適でした。
旅行中は何かと出費が気になりますが、一の坊では「宿でゆっくり過ごすこと」に集中できる感覚があります。
特にチェックイン後にラウンジで景色を眺めながらゆっくりお酒を飲む時間は、とても贅沢でした。
宿泊そのものを楽しみたい方には、かなり満足度の高いサービスだと思います。
どんな人におすすめ?
松島一の坊は、観光メインというより「宿でゆっくり贅沢に過ごしたい方」におすすめの温泉旅館です。
特に、
- 記念日旅行やカップル旅行
- 温泉でゆっくり癒されたい方
- 食事を重視したい方
- オールインクルーシブを体験してみたい方
にはかなり満足度が高いと思います。
館内全体も落ち着いた大人向けの雰囲気なので、静かに過ごしたい方にもぴったりです。
実際に2回宿泊してみても、「また泊まりたい」と思える特別感のある宿でした。
松島一の坊へのアクセス・送迎情報

松島一の坊は、松島湾を望む高台エリアにある温泉リゾートです。
徒歩だけでもアクセスは可能ですが、無料送迎サービスが利用できるため、電車旅でも比較的アクセスしやすい宿になっています。
ここでは、最寄り駅からのアクセス方法や送迎バス、駐車場情報についてまとめて紹介します。
JR松島海岸駅からのアクセス
松島一の坊の最寄り駅は、JR仙石線「松島海岸駅」とJR東北本線「松島駅」の2駅です。
仙台駅からはどちらも約35〜40分ほどでアクセスできます。
徒歩の場合は、
- JR松島駅から徒歩約15分
- JR松島海岸駅から徒歩約20分
ほどになります。
ただし、荷物が多い場合や夏場は少し大変に感じる距離だったので、無料送迎サービスの利用がおすすめです。
東京方面から訪れる場合は、東北新幹線で仙台駅まで移動し、そこから在来線へ乗り換えるルートが便利です。
無料送迎バスについて
松島一の坊では、JR松島駅・JR松島海岸駅から無料送迎サービスを利用できます。
現在は「定時運行+到着後電話連絡」の形式になっていて、駅到着後にホテルへ電話すると迎えに来てもらえるスタイルです。
運行時間は主に14:30〜16:00頃となっていました。
以前は定時シャトルバス形式でしたが、現在は運用方法が変更されているため、宿泊前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
また、帰りの送迎便はホテルから各駅方面へ定時運行しています。
駐車場情報
松島一の坊には、無料の平置き駐車場が完備されています。
駐車可能台数は約200台で、宿泊者は無料で利用できます。
車の場合は、三陸自動車道「松島海岸IC」から約10〜15分ほどでアクセス可能です。
実際に訪れた際も駐車場は広く、停めやすい印象でした。
松島観光を車で巡る場合にも利用しやすいホテルだと思います。
松島一の坊の客室レビュー
松島一の坊には複数の客室タイプがありますが、今回は2025年に宿泊した「ビューバスツイン」を中心に紹介していきます。
また、2022年に宿泊したスタンダード客室「松島ツイン」と比較すると、同じ宿でも過ごし方や満足度に違いを感じました。
どちらも実際に宿泊しているので、それぞれの特徴や違いもあわせて紹介していきます。
より詳しい客室比較については、別記事「松島一の坊の部屋比較レビュー」でもまとめています。
今回宿泊した部屋タイプ
今回宿泊したのは、佳松舘にある「ビューバスツイン」のお部屋です。
45㎡の広さがあり、モダンで落ち着いた雰囲気の客室になっていました。

ベッドはセミダブルサイズが2台あり、ゆったり過ごすことができます。
特に印象的だったのは、客室に半露天風呂が付いていることでした。
十和田石を使用したおしゃれな浴槽で、好きなタイミングでお風呂を楽しめるのが大きな魅力です。

大浴場とは違い、完全にプライベート空間でゆっくり過ごせるので、「何もしない贅沢時間」を楽しみたい方にはかなりおすすめだと思いました。
一方、以前宿泊した「松島ツイン」はスタンダードなお部屋ですが、大きな窓から松島湾を一望できる開放感が魅力でした。
コスパや景色重視なら松島ツイン、プライベート感や客室滞在重視ならビューバスツインがおすすめです。
客室から見える松島の景色
松島一の坊の魅力のひとつが、お部屋から見える松島湾の景色です。
以前宿泊した松島ツインのお部屋では、大きな窓から松島の島々や庭園をゆっくり眺めることができました。
特に朝焼けの時間帯は本当に美しく、窓辺のロングソファに座って景色を見ているだけでも贅沢な気分になります。

今回宿泊したビューバスツインは、ガーデンビュー寄りの景観でした。
海の見え方は松島ツインの方が良かったものの、半露天風呂からライトアップされた庭園を眺めながら入浴できる時間は非常に特別感がありました。
昼と夜で雰囲気が変わるので、客室で過ごす時間そのものを楽しめる宿だと思います。
アメニティ・設備について
客室設備やアメニティはかなり充実していました。
部屋には、
- Wi-Fi
- 冷蔵庫
- 電気ケトル
- ドライヤー
- 金庫
- テレビ
など、基本設備がしっかり揃っています。
無料のミネラルウォーターも用意されていて嬉しかったです。
また、館内着としてリゾートウェアが用意されていて、とても着心地が良くリラックスできました。
温泉用バッグ「KAGOちゃん」も使いやすく、大浴場への移動にも便利です。
大浴場にはクレンジングや化粧水などのアメニティも揃っていたので、荷物を減らして宿泊できるのも助かりました。
ビューバスツインのお部屋にはバスローブもあり、より特別感のある滞在を楽しめました。
松島一の坊の温泉をレビュー
松島一の坊に宿泊して特に満足度が高かったのが、松島湾を望む絶景温泉です。
露天風呂から海を眺めながら入浴できるだけでなく、サウナや岩盤浴、湯上がりラウンジまで充実していて、館内でゆっくり過ごしたくなる宿でした。
ここでは、実際に利用した温泉施設や感想をまとめて紹介します。
海を望む露天風呂の魅力
松島一の坊の展望露天風呂は、松島湾を一望できる絶景ロケーションが魅力です。
洗心館5階にある「五大観」と「八百八島」では、時間帯によって男女入れ替え制になっていました。
特に印象的だったのは、露天風呂から見える松島の景色です。
朝風呂では朝日が海に反射してとても美しく、時間を忘れてゆっくり入浴してしまいました。
桶風呂から松島湾を眺める時間は、本当に贅沢そのものです。
また、大きな屋根付きの露天風呂もあるので、天候を気にせず利用しやすいのも良かったです。
泉質はアルカリ性単純温泉で、肌がつるっとするような感覚がありました。
大浴場・湯上がりラウンジ
松島一の坊には、展望露天風呂以外にも「庭がSPA&SAUNA」というリラクゼーションエリアがあります。

館内には、
- ロウリュサウナ
- 岩塩岩盤浴
- 内湯大浴場
- 湯上がりテラス
などがあり、かなり充実していました。
特にオールインクルーシブ宿なので、岩盤浴やサウナも追加料金なしで利用できるのが嬉しいポイントです。
ロウリュサウナはセルフ熱波スタイルで、じんわり汗をかいてかなりリフレッシュできました。
岩盤浴も静かで落ち着いた空間になっていて、滞在中に何度も利用したくなる心地よさでした。
また、湯上がりスペースにはウォーターサーバーやアイスバーもあり、温泉後にゆっくり休憩できます。
温泉だけでなく、“館内で整う時間”まで楽しめるのが松島一の坊の魅力だと思います。
温泉利用時の注意点
松島一の坊の大浴場は男女入れ替え制になっているため、時間帯によって利用できるお風呂が異なります。
特に朝と夜で入れる露天風呂が変わるので、チェックイン時に案内を確認しておくのがおすすめです。
また、館内はかなり広いため、客室によっては温泉まで少し移動距離があります。
何度も温泉に入りたい方は、館内移動しやすい服装で過ごすと快適でした。
サウナや岩盤浴を利用する場合は、水分補給も忘れずに。
館内全体が静かで落ち着いた雰囲気なので、大人向けのリラックス宿として利用しやすい印象でした。
松島一の坊の食事について
松島一の坊の大きな魅力のひとつが、オールインクルーシブで楽しめる食事です。
夕食・朝食ともにレベルが高く、「宿のごはんを楽しみに旅行する人」にかなりおすすめできます。
レストランでは、宮城・三陸の旬の食材を使った料理をライブキッチン形式で味わうことができ、出来立てをその場で提供してもらえるのが特徴です。
夕食は海鮮中心の料理が楽しめる
夕食はレストラン「青海波」でいただくオーダービュッフェスタイル。
一般的な食べ放題というより、“好きな料理を何度でも楽しめるコース料理”のような感覚でした。
特に印象的だったのは、三陸の新鮮な海鮮料理です。
- 握りたてのお寿司
- 三陸朝獲れ鮮魚のお造り
- 目の前で焼き上げる牛タン
- 出来立ての天ぷら
- カジキマグロの鉄板焼き
など、宮城らしいグルメがかなり充実していました。


さらに、ワイン・日本酒・ビールなどのアルコールもオールインクルーシブで追加料金なし。

食事をしながら好きなお酒を自由に楽しめるので、かなり満足度が高かったです。
デザートも豊富で、最後まで“旅館ビュッフェ”とは思えないクオリティでした。
朝食も宮城グルメが充実
朝食も同じく「青海波」でのビュッフェ形式です。
朝から宮城らしい食材をたっぷり味わえる内容で、個人的にはかなり満足度が高かったです。

特に印象に残ったメニューはこちら。
- 焼きたての伊達の銀鮭
- 金華鯖の竜田揚げ
- 出来立てのだし巻き卵
- その場で握ってくれるおにぎり
- ずんだフレンチトースト
和食中心ですが、洋食メニューやサラダ、スムージーなども充実していて、連泊でも飽きにくそうだと感じました。
ライブキッチン形式なので、朝から出来立てを楽しめるのも嬉しいポイントです。
食事レビューの詳細はこちら
松島一の坊の夕食・朝食については、実際に食べたメニューやライブキッチンの様子を別記事でさらに詳しくまとめています。
特に、
- 実際に美味しかった料理
- アルコール飲み放題の内容
- レストランの雰囲気
- 朝食おすすめメニュー
などを詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。
オールインクルーシブの内容
松島一の坊は、宿泊料金の中に食事やドリンク、ラウンジサービスなどが含まれている“オールインクルーシブ”スタイルの宿です。
追加料金を気にせず、好きなタイミングで自由に楽しめるので、滞在中は本当にリラックスして過ごすことができました。
チェックイン後からチェックアウトまで、「何をして過ごそうかな」と館内をゆったり楽しめるのが松島一の坊の魅力です。
ラウンジで楽しめるドリンク・お菓子
館内の海の見えるラウンジでは、時間帯ごとにさまざまなサービスを楽しめます。
カフェタイムには、
- コーヒー
- ソフトドリンク
- 生ビール
- ワイン
- オリジナルジェラート
などが自由にいただけました。
さらに、チェックイン後にはスナックやお菓子、ジュース、アイスなども用意されていて、到着してすぐに“旅行気分”を味わえます。

海を眺めながらゆっくりドリンクを楽しめるので、かなり居心地が良かったです。
無料サービスの内容
松島一の坊では、以下のサービスが宿泊料金に含まれています。
- 夕食・朝食
- アルコール・ソフトドリンク
- ラウンジ利用
- ジェラート・お菓子
- 温泉・サウナ
- 岩盤浴
- 生演奏イベント
特に嬉しかったのが、アルコールも追加料金なしで楽しめるところです。
夜のバータイムでは、オリジナルカクテルやウイスキーなども自由にいただけました。

ノンアルコールカクテルも用意されていたので、お酒が飲めない方でも楽しめると思います。
宿泊中の過ごし方
松島一の坊は、観光を詰め込むというより「宿でゆっくり過ごす」こと自体を楽しむタイプのホテルだと感じました。
温泉に入ったあとラウンジでお酒を飲んだり、庭園を散歩したり、海を眺めながらぼーっとしたり…。“何もしない贅沢”を味わえる宿です。
夜になるとラウンジではピアノやヴァイオリンなどの生演奏も行われ、大人のリゾート感が一気に高まります。

また、夜の庭園では焚火が行われていて、ライトアップされた水上庭園を散歩する時間もとても素敵でした。
宿全体が静かで落ち着いた雰囲気なので、記念日旅行や夫婦旅、カップル旅行にもかなりおすすめです。
また、館内のショップには、宮城のお菓子や地酒、ずんだ関連のお土産なども並んでいました。
松島らしいお土産をホテル内で購入できるので、観光後にゆっくり選べるのも便利でした♪
藤田喬平ガラス美術館も楽しめる
松島一の坊に宿泊するなら、ぜひあわせて立ち寄りたいのが「藤田喬平ガラス美術館」です。
ホテルに併設されている美術館で、日本を代表するガラス造形作家・藤田喬平氏の作品を鑑賞することができます。
館内はとても静かで落ち着いた雰囲気。松島観光というより、“大人のリゾート時間”を楽しめるスポットという印象でした。
幻想的なガラス作品が魅力
藤田喬平ガラス美術館では、色彩豊かなヴェニス花瓶や繊細なガラス作品など、幻想的な展示をゆっくり楽しめます。
光の当たり方によって表情が変わる作品も多く、ガラスとは思えないほど繊細で美しかったです。

展示空間の演出も素敵で、作品をただ並べるだけではなく、“魅せる美術館”として完成度が高いと感じました。
企画展が開催されている時期もあり、訪問するタイミングによって違った展示を楽しめるのも魅力です。
また、美術館の外には広々とした水上庭園が広がっていて、散策するだけでもかなり癒されます。
宿泊とあわせて立ち寄りたいスポット
藤田喬平ガラス美術館は松島一の坊と館内でつながっているため、宿泊者なら気軽に立ち寄ることができます。
宿泊者は無料で入館できるのも嬉しいポイントです。
チェックイン前後にゆっくり鑑賞したり、水上庭園を散歩したりと、ホテル滞在とセットで楽しむのがおすすめ。

実際に私も、松島一の坊に宿泊した際に訪問しましたが、温泉やラウンジとはまた違った“静かな贅沢時間”を味わえました。
ちなみに、私は初めて松島を訪れたとき、夫とのデートでもこの美術館に来ています。
松島らしい海の景色とアートを一緒に楽しめるので、カップル旅行や記念日旅行にもぴったりのスポットだと思います。
宿泊前に知っておきたい注意点
松島一の坊は満足度の高い宿ですが、宿泊前に知っておくと安心なポイントもあります。
実際に宿泊して感じた注意点をまとめておきます。
宿泊料金はやや高め
松島一の坊は、一般的な温泉旅館と比較すると宿泊料金はやや高めです。
ただし、
- オールインクルーシブ
- アルコール飲み放題
- ラウンジ利用
- 温泉・岩盤浴
- 高品質な夕食・朝食
などがすべて含まれているため、実際に泊まってみると「価格に見合う満足感がある」と感じました。
特に食事やラウンジサービスを重視する方なら、かなり満足度は高いと思います。
宿泊時期によって料金差が大きいので、早割プランやセール時期を狙うのもおすすめです。
静かに過ごしたい大人向け宿
松島一の坊は、館内全体がとても落ち着いた雰囲気です。
ラウンジで海を眺めたり、温泉でゆっくりしたり、“何もしない時間”を楽しむ宿なので、どちらかというと大人向けのリゾートという印象でした。
もちろんファミリー利用もありますが、
- カップル旅行
- 夫婦旅
- 記念日旅行
- 女子旅
- 一人旅
など、静かに過ごしたい方との相性が特に良いと思います。
繁忙期は早め予約がおすすめ
松島一の坊は人気宿なので、土日や連休、紅葉シーズンなどはかなり早く埋まります。
特に、
- 海側の人気客室
- 半露天風呂付き客室
- 料金の安いプラン
は早い段階で満室になることも多いです。
私が宿泊した時も、予約時点で既に埋まっている部屋タイプがありました。
条件の良い客室に泊まりたい場合は、できるだけ早めに予約しておくのがおすすめです。
まとめ|松島一の坊は大人の贅沢旅におすすめの温泉宿
松島一の坊は、松島の絶景を眺めながら“何もしない贅沢”を楽しめる温泉リゾートでした。
オールインクルーシブなので、チェックイン後は追加料金を気にせず、
- 海を眺めながらラウンジで一休み
- 温泉や岩盤浴でリラックス
- 地元食材を使った美味しい食事を堪能
- 夜はバータイムや庭園散歩を楽しむ
など、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
特に食事の満足度が高く、ライブ感のある料理や三陸の海鮮、宮城グルメを楽しめたのが印象的でした。
カップル旅行や夫婦旅、記念日旅行はもちろん、「日常を忘れてのんびり過ごしたい」という方にもぴったりの宿だと思います。
松島で特別感のある温泉宿を探している方は、ぜひチェックしてみてください♪
松島でリーズナブルに絶景温泉とバイキングを楽しみたい方は、ホテル松島大観荘の宿泊記もぜひチェックしてみてください。
同じ一の坊グループには、仙台市内からアクセスしやすい温泉宿「作並一の坊」もあります。
松島一の坊が松島湾を望む海辺のリゾートなら、作並一の坊は自然豊かな里山でゆっくり過ごせる温泉宿です。
一の坊グループならではのオールインクルーシブを楽しみたい方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。松島一の坊は海のリトリート、作並一の坊は山のリトリートという違った魅力があります。
松島一の坊の周辺観光情報はこちらの記事で紹介しています。

