奥湯河原の青巒荘に泊まってみた【100年の歴史のある温泉宿】

アイハナ

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当ブログ管理人のアイハナ(@ai_ha_na)です♪

今回のブログ記事は、奥湯河原の青巒荘に宿泊してみたレビュー記事になります。

温泉や食事、サービスなどについて写真付きで紹介します!

奥湯河原にある青巒荘とは?

青巒荘は、奥湯河原にある歴史のある旅館です。

アイハナ
青巒荘の歴史はなんと、もうすぐ100年になるそうです。

昭和4年、湯河原温泉を掘った人物により奥湯河原に青巒荘が誕生しました。

落差38mの自然の滝がある露天風呂、「仙境野天風呂」が有名な温泉宿です。

奥湯河原青巒荘の地図はこちら。

青巒荘へのアクセス

首都圏から湯河原駅へは、伊豆の踊り子や快速アクティが走っているので比較的アクセスしやすいと思います。

私たちも踊り子で湯河原駅まで行き、そこからバスに乗り換えました。

湯河原駅前のバスターミナルから奥湯河原行のバスに乗り、約20分です。

「奥湯河原入り口」で下車し、徒歩1分で青巒荘につきます。

また車の場合は、複数のルートがあります。

箱根峠を下っても行くことができますが結構急な下りカーブだったので運転には気を付けてください。

青巒荘の温泉

まずは青巒荘で一番の特徴のある温泉を紹介します。

青巒荘には、内風呂と露天風呂あわせて5つの温泉があります。(男女あわせて)

内風呂と露天風呂は、それぞれ場所が違います。

旅館部分と露天風呂部分は橋によってわかれています。

とても趣のある橋で、ライトアップされ昭和レトロな雰囲気です。

橋を渡ると、左手に滝の瀑下にあたる仙境野天風呂と竹林の湯があります。

脱衣所は広くはありませんが、十分なスペースがありました。

洗い場はないので、髪を洗うのは内風呂になります。

仙境野天風呂は、滝見風呂になっています。

滝見風呂

自然の滝「白龍の滝」や、川音を楽しみながら温泉にゆっくりつかることができます。

アイハナ
美肌の湯ともいわれていて、血のめぐりの悪い私のような方にもおすすめです♪

青巒荘の温泉は、すべて源泉100%かけ流しです。

自然の中の温泉なので、緑に囲まれて五感が刺激され大変リラックスできました。

翌朝、竹林の湯にもはいりましたが、とても気持ちが良かったです。

青巒荘の温泉はあまりお客さんも多くなく、かなり高評価です!

また、青巒荘の客室にもお風呂があり源泉かけ流しになっています。

青巒荘の食事

次に紹介するのは、青巒荘の食事です。

アイハナ
温泉旅館といえば、楽しみのひとつが食事ですよね!

私は周りに人がいるとなんだか落ち着かないので、お部屋食が大好きです。

青巒荘は、すべてのお客さんがお部屋での食事になります。

コロナ禍では嬉しいポイントですね♪

青巒荘があるのは、山や相模湾がすぐ近くにある奥湯河原。

山の幸、海の幸をふんだんに使用した伝統を守る素朴なお食事がこちら。

お料理の量もちょうど良く、味もとても美味しかったです!

私たちが宿泊したのは、2019年なので現在とはお料理が異なっていると思います。

現在のお料理は、こちらの青巒荘の公式ホームページにてチェックすることができますよ。

青巒荘の宿泊感想

青巒荘のスタッフさんのサービスは好印象です。

挨拶も気持ちよく、食事の配膳の際も親切にお話してくださり、とても良かったです。

他のお客さんと会う場面がほとんどなかったので、コロナ禍でも安心して過ごせる旅館だと思います。

建物が古い、清潔感に欠けるというレビューなども見ますが、歴史のある旅館なので個人的には古き良き感じがして良かったです。

青巒荘は幽霊がでる?

アイハナ
その歴史の古さからか、青巒荘では幽霊がでるなどという噂もあるようです。

しかし怖い感じは一切なかったので、心配いりませんよ!

心霊番組やホラー映画を一切見れない私が言うので大丈夫だと思います。(霊感はないですが。)

急な階段に注意が必要

青巒荘に宿泊するときに注意点として挙げられるのが、階段です。

2階への階段が少し急なので、足腰の悪い方や高齢の方と同行する場合は、予約時に下の階を希望された方が良いと思います。

奥湯河原の青巒荘まとめ

いかがだったでしょうか?奥湯河原の格式ある旅館、青巒荘の宿泊レビュー記事でした。

とてもリフレッシュすることができたので、首都圏からの週末旅にもおすすめです。

みなさんもぜひ、湯河原へ行く際は青巒荘へ宿泊してみてくださいね。