本記事では、三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館」の食事情報をまとめています。
館内で食べられるレストランメニューや料金に加えて、「お弁当や飲食物の持ち込みはできるのか?」という点は、多くの人が事前に気になるポイントです。
この記事では、以下の内容をわかりやすく解説します。
- 鳥羽水族館の飲食物持ち込みルール
- 館内レストラン・フードコートのメニューと価格
- 軽食・カフェの利用方法
- 食事ができる場所や休憩スポット
初めて訪れる人でも迷わないように、現地情報をベースに整理しています。
鳥羽水族館の食事まとめ(結論)
鳥羽水族館では飲食物の持ち込みが可能です。
そのため、お弁当を持参して園内で食べることもできます。
また館内には以下の食事スポットがあります。
- レストラン「ベイサイド」
- レストラン「花さんご」
- ファストフードコーナー
お弁当を食べられる場所も複数あり、ベンチや屋外スペースが利用可能です。
混雑を避けたい場合は持ち込み、ゆっくり食事をしたい場合は館内レストランの利用がおすすめです。
鳥羽水族館に食事の持ち込みはできる?
鳥羽水族館でなるべくランチ代を安く済ませたい方にとって、「飲食物の持ち込みができるかどうか」は重要なポイントですよね。
結論からお伝えすると、鳥羽水族館では飲食物の持ち込みが可能です。
館内には、お弁当を食べられる場所も用意されています。
- アシカショー観覧席(ショー時間外)
- 2階屋外エリア(へんな生きもの研究所奥)
- ベイサイドストリートのベンチ(鳥羽湾が見える屋上通路)
特に2階屋外エリアはフラミンゴが近く、動物のにおいが気になることもあるため、ゆっくり食べるならベイサイドストリートがおすすめです。

鳥羽水族館の食事ができるスポット

鳥羽水族館の食事スポットは大きく分けると「しっかり食べる」「ゆっくり食べる」「軽く済ませる」の3タイプがあります。
先に結論を言うと、以下の順番で理解すると迷いません。
- ベイサイド(軽食・コスパ重視)
- 花さんご(しっかり食事・レストラン型)
- ファストフード(最短・スナック系)
利用シーンで選ぶのもポイントで、カップルや観光でゆっくり食事をしたい場合は「花さんご」、子連れや時間をかけずに食事を済ませたい場合は「ベイサイド」が使いやすいと思います。
レストラン「ベイサイド」(軽食・コスパ重視)
レストラン「ベイサイド」では、鳥羽湾の絶景を眺めながら食事ができるレストランです。
ここは館内の中でも気軽にサクッと食べられるカフェテリア型のレストランで、うどん・カレー・軽食などが中心です。
特に伊勢うどんなど、地元グルメも食べられるので「水族館の中で軽く済ませたい人」に向いています。
券売機で食券を購入するシステム。混雑時でも回転が比較的早いので、時間を節約したい人にも便利です。
以下私が訪問した時点でのメニューの一例です。
- じゅごんオムライス1,000円
- 唐揚げ丼1,000円
- 伊勢うどん700円
- 伊勢うどんカレー750円
- きつねうどん750円
- 醤油ラーメン850円
- お子様カレー(アンパンマンジュース付)750円
レストラン「ベイサイド」では、食事メニューの他にもフランクフルト350円やポテト500円などの単品で注文できる軽食メニューもありました!

お子様向けメニューもあるので、ファミリーに特におすすめです。
レストラン「花さんご」(しっかり食事・ゆっくり休憩)
次に「花さんご」です。
ここは館内レストランの中ではしっかり食事をとるタイプのメインレストランで、カレー・パスタ・定食系などメニューの幅も広めです。
鳥羽水族館の入り口はいってすぐのところにあるサンゴ礁の海を再現した大水槽の前にあります。

今回レストラン「花さんご」で食事をしたので、お店の雰囲気やメニューの詳細をまとめます。
レストラン「花さんご」の店内の雰囲気
店内は落ち着いた雰囲気で、観光の途中でゆっくり休憩したいときに最適です。

今回の訪問は土曜日だったので、お昼の時間帯を少し外して13時すぎに行ったらすぐにはいることができました!
店内は全室禁煙になります。昼食時間より早めに行くか、少し遅めに行くと混雑を避けることができます。
レストラン「花さんご」のメニュー
レストラン花さんごでは、鳥羽水族館の人気の動物をモチーフにしたメニューをいただくことができます♪
レストラン「花さんご」では、時間によって提供メニューが変わります。
10時~15時は、大人気メニュー「メイちゃんカレー」「セイウチパフェ」などがいただけます。
15時~16時(16時30分閉店)は、軽食やドリンクメニューのみ楽しむことができます。メイちゃんカレーの提供は15時までなので注意してください。
▽メインメニュー
- ローストビーフランチ1,380円
- ロコモコランチ1,380円
- メイちゃんカレー1,280円
- パスタランチボロネーゼ1,280円

▽軽食・スイーツメニュー
- ワッフル880円
- マルゲリータピザ980円
- バニラアイス400円
- セイウチパフェ880円
- エビピラフ880円
- バタフライピーティー520円

また、ドリンクメニューは全部の時間帯で注文できます。
今回のお目当ては、大人気メニューの「メイちゃんカレー」でした!
鳥羽水族館の人気者であるラッコのメイちゃんをイメージしたカレーになります♪
甘口と中辛の2つから選ぶことができるので、ひとつずつ注文しました。
こちらが私が注文した甘口のメイちゃんカレーです。結構甘いのでお子様でも食べられます!

ブロッコリーと肉団子がそえられていて、メイちゃんの手にはラディッシュ(だと思う)のホタテがついていました!
主人が注文した中辛のメイちゃんカレーはこんな感じで、甘口とは色がだいぶ違って、甘口しか食べられない私にとっては辛かったです。

トッピングは甘口と中辛どちらも同じになります。

- 紅茶
- コーヒー
- オレンジジュース
- ファンタグレープ
- ジンジャーエール
- コーラ
とても可愛くて、どの時間帯でも注文できるのでドリンクのなかで一番おすすめです!
ファストフード(スナック・食べ歩き感覚)
最後にファストフード系です。
ここではたこ焼き・ホットドッグ・ベビーカステラなど、軽いスナック系のメニューが中心です。
ショーの合間や移動中にサッと食べられるので、「しっかり食事というより小腹満たし」に向いています。
鳥羽水族館周辺のランチスポット
鳥羽水族館の周辺には伊勢うどんや手こねずしなど伊勢鳥羽の名物が楽しめるランチスポットも多くあります。
鳥羽駅前にあるショッピングモール鳥羽一番街には、レストランや土産店がはいっています。
鳥羽水族館は当日限り再入場が可能なので、外にでてランチをいただくことも可能ですよ。
鳥羽水族館の食事スポットは用途によって選び方が変わりますが、「そもそも鳥羽水族館と他の水族館で迷っている」という方も多いと思います。
特に、同じ伊勢志摩エリアにある伊勢シーパラダイスと比較されることも多く、雰囲気や体験内容がかなり違うため、どちらに行くかで満足度も変わってきます。
鳥羽水族館と伊勢シーパラダイスの違いについては、こちらの記事で詳しく比較しています。
鳥羽水族館の食事まとめ
鳥羽水族館には、飲食物の持ち込みが可能で、お弁当を持参して園内で食事をすることもできます。
また館内には、レストランや軽食コーナーなど複数の食事スポットがあり、目的に合わせて選べるのが特徴です。
最後に、鳥羽水族館の食事スポットをわかりやすく整理すると以下の通りです。
| スポット | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ベイサイド | 軽食・うどん・カレーなど/回転が早い | 子連れ・サクッと食べたい人 |
| 花さんご | レストラン形式・落ち着いた雰囲気 | カップル・ゆっくり食事したい人 |
| ファストフード | たこ焼き・ホットドッグなど軽食中心 | 小腹満たし・短時間利用 |
利用シーンで選ぶなら、カップルや観光でゆっくり食事をしたい場合は「花さんご」、子連れや短時間で済ませたい場合は「ベイサイド」がおすすめです。
鳥羽水族館は「持ち込み派」と「館内利用派」のどちらにも対応しているため、当日のスケジュールや混雑状況に合わせて柔軟に選ぶのがポイントです。
