ヨーロッパ横断旅14日目【ポストイナ鍾乳洞&プレジャマ城へ日帰り旅】

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ヨーロッパ横断旅14日目の旅行記です!

ヨーロッパ横断旅13日目をふりかえる

ヨーロッパ横断旅

大学4年生の夏休みに、パートナーと2人ではやめの卒業旅行にしようということで、ヨーロッパ横断旅をしました。(現在は旦那さん)

ヨーロッパ横断、旅のルートは以下の通りです。

成田→ブダペスト→ウィーン→(ブラチスラバ)→グラーツ→マリボル→リュブリャナ→ザグレブ→スプリット→ドブロブニク→(モンテネグロ)→成田

ヨーロッパ横断旅13日目の旅行記はこちらです。

スロベニアの首都リュブリャナからブレッドまで日帰り旅をしました!

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ヨーロッパ横断旅

ヨーロッパ横断旅14日目

ヨーロッパ横断旅14日目の朝も、リュブリャナの某アパートで迎えた。

今日も精力的に活動していく。

日本にいるときは、基本インドアで外にほとんどでない私たちが毎日旅にでている。

やっぱり外に出た方が気分があがるし、憂鬱という気持ちが吹き飛んでいく。

今日は、私がこの旅の2年前に母と訪問して、とんでもなく感激したポストイナ鍾乳洞に行く。

あの感動(地球ってすごすぎる!神秘的!)を相方と共有したかった。

バスターミナルからポストイナへ

昨日と同じリュブリャナ鉄道駅の前にあるバスターミナルから、ポストイナ鍾乳洞のあるポストイナという街まで向かう。

ポストイナの広場でバスを降り、そこからグーグルマップを頼りに歩いてポストイナ鍾乳洞に向かった。

グーグルマップは現在地がわかるので、海外旅でとても重宝する。

チケット購入&食事

ポストイナの広場から歩いて5分ほどでポストイナ鍾乳洞にたどり着いた。

今回は事前にチケットを購入していなかったので、まずはチケットを購入!

9月半ばで一応観光ピークは過ぎていたから、すんなりチケットを購入できた。

入場までに時間が少しあいていたので、小腹を満たすために売店でハンバーガーなるものを購入してみる。

黒いパンにチキンや野菜がはさまれたヘルシー志向のハンバーガー。ハンバーガーというかサンドウィッチ?をほおばる。

ポストイナ鍾乳洞で購入した黒いパン

なぜパンが黒いのか?それはわからなかったけど、結構おいしかった。

我、失態を犯す

ポストイナ鍾乳洞の中は、一年を通して気温が10度前後になっている。

そのため観光客は夏でも羽織が必要だ。

一度訪問済みの私はもちろんそれを認知していて、この日のためだけに相方のセーターを用意していた。

夫婦になった現在もそうだが、彼の分のパッキングも私の仕事だ。

それにも関わらず忘れてしまった。

自分の上着だけはちゃっかし持ってきていた(笑)

さっきのバスの中に置いてきてしまったのだろうか・・・?そう思ったが、リュブリャナのアパートに普通にあった(;^ω^)

幸運なことに、ポストイナ鍾乳洞の入り口で上着のレンタルがあった。

私はこの一件から、忘れ物がないように入念に確認するようになった。

トロッコに乗って

ポストイナ鍾乳洞の好きなところは、トロッコに乗って鍾乳洞内を進むというアトラクションぽいところだ。

チケットを見せたら、まずはトロッコに乗りこむ。

トロッコ

洞窟内はオレンジの光でわずかにライトアップされていて、あえてディズニーランドのアトラクションで表すならば、ビックサンダーマウンテンのようだ。

日本の鍾乳洞とは、規模のレベルが違う。

ガイドの英語がわからない

鍾乳洞内は個人見学ではなく、ガイドつきのツアーに参加することになる。

日本語のオーディオガイドもあったはず。

今回はオーディオガイドなしで、英語ガイドに沿って進んだ。

ポストイナ鍾乳洞

私は英語がわからない。

本当に簡単な受け答えだけは可能なだけで、ガイドのように流暢に話されるとお手上げ。さらに鍾乳洞の専門用語まできたら・・・。

なにを言っているのかはよくわからないが、ポストイナ鍾乳洞のすごさは肌で感じることができる。

鍾乳洞に棲むホライモリ

ポストイナ鍾乳洞内には水槽があり、ドラゴンの赤ちゃん「ホライモリ」を見学することができる。

めちゃくちゃ珍しいこの生き物。売店にはたくさんのぬいぐるみグッズが売られている。

私も既に3体購入して、毎日可愛がっている。

肌色のやつが2年前、ピンクと水色が今回の旅。

プロメテウスぬいぐるみ

「気持ち悪い」と思う人もいるようだが、私は最初に出会ったときにひとめぼれして、バスの中で抱っこするほど気に入った。

帰国後命名に迷っていた時、ちょうどテレビでタイの龍神パヤナークをやっていて姿形が似ていることから、パヤちゃんという名前にした。

今回の2年後の再訪で、あらゆる色のホライモリぬいぐるみが追加販売されていたことから、人気度がうかがえる。(他の人が購入しているところをまだ見たことはない)

ちなみにどうでも良い情報で申し訳ないが、ピンク色がパヤ美水色がパヤじろうである。

異世界のような空間

ポストイナ鍾乳洞は、本当に異世界のような地下空間がひろがっている。

このような開けたホールもある。

ポストイナ鍾乳洞

最後もまたトロッコ列車で出口へ向かう。

出口付近はゴゴゴーッ!というとても大きな音がして、下を見ると鍾乳洞内に大きな川が流れている。

最初にこれを見たとき、感動で涙がでそうになった。

地球の神秘!!!すごすぎる!!!

ここは一番おすすめできる観光スポットかもしれない。

私の語彙力では伝わりそうにないので、ポストイナ鍾乳洞の公式ホームページを見てほしい。

プレジャマ城

今回は、前回行くことができなかったプレジャマ城(洞窟城)に挑戦する。

チケットは、ポストイナ鍾乳洞ツアーとプレジャマ城の共通券を買っておいた。

ポストイナ鍾乳洞のバス停から、プレジャマ城までは無料のシャトルバスで数分でつく。

バスを降りてすぐ、目の前に憧れのプレジャマ城が見えた!

プレジャマ城

実はこのプレジャマ城は廃墟の洞窟城で、洞窟に城がはりついている。

実際に城の奥は洞窟とつながっているから驚きだ。

戦いの時はこの洞窟に逃げ込んだのかな・・・。

プレジャマ城

プレジャマ城はユニークなお城であることから、世界で最も魅力的な10の城にも選ばれているんだとか。

プレジャマ城では、日本語のオーディオガイドが無料で借りることができる。

よくわからない英語の説明と違って、日本語で聞けると理解度に雲泥の差が生じる。

拷問部屋を見学したり、お城のエピソードをじっくり聞きながらひとつひとつ見学した。

お城の部屋から見えた景色は、あまりにも綺麗で見とれてしまった。

プレジャマ城

中世から時がとまったように、心地よい静寂に包まれていた。

こんなところに生まれたかったと一瞬思ってしまった。

この日もそのままリュブリャナのアパートに戻り、てきとーに自炊した食事を済ませ(本当にてきとーだったのか写真すら撮っていない)、疲れ果てて眠りについた。

ヨーロッパ横断旅14日目まとめ

ヨーロッパ横断旅14日目は、スロベニアの観光地ポストイナ鍾乳洞とプレジャマ城に行きました!

とても思い出に残っているので、少し長くなってしまいました。

ここは数年に一度は行きたいと思っているので次回行くときは、ポストイナ鍾乳洞にあるホテルに一泊してじっくり散策したいと思います!

ヨーロッパ横断旅15日目は、クロアチアの首都ザグレブに向かいます。