はいむるぶしに宿泊した際、人気マリンアクティビティ「幻の島シュノーケリングツアー」に参加してきました。
ツアーでは、小浜島と石垣島の間に浮かぶ絶景スポット「幻の島(浜島)」へ上陸できるほか、透明度抜群の海でシュノーケリングも楽しめます。
実際に参加してみると、海の美しさはもちろん、初心者でも参加しやすい雰囲気で、はいむるぶし滞在の中でも特に印象に残る体験でした。
この記事では、はいむるぶし発「幻の島シュノーケリングツアー」の流れや料金、持ち物、実際に参加した感想を詳しく紹介します。
はいむるぶしでシュノーケリングや幻の島ツアーを楽しみたい人は、ぜひ最新の宿泊プランもチェックしてみてください。
はいむるぶしでは幻の島ツアーやシュノーケリングを体験できる
沖縄県小浜島のリゾートホテル「はいむるぶし」には数々のマリンアクティビティが用意されています!
はいむるぶしビーチでもシュノーケリングを楽しめますが、本格的にサンゴ礁や熱帯魚を見たい場合は、ツアー参加がおすすめです。
実際にビーチ周辺でも小さな魚を見ることはできましたが、幻の島ツアーのシュノーケリングスポットのほうが、魚の種類や透明度は圧倒的でした。
ツアー運営は、小浜島や石垣島周辺でマリンアクティビティを開催している「ぷしぃぬしま」が担当しています。
今回のはいむるぶし滞在では、幻の島上陸とシュノーケリングを両方楽しめる人気ツアーに参加してみました。
シュノーケリング&幻の島ツアー基本情報
はいむるぶしで人気のマリンアクティビティ「スノーケル&幻の島ツアー」は、幻の島(浜島)への上陸とシュノーケリングを一度に楽しめる人気ツアーです。
サンゴ礁が広がる八重山の海でシュノーケリングを体験でき、初心者や泳ぎが苦手な人でも参加しやすいよう、インストラクターが器材の使い方から丁寧にレクチャーしてくれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ツアー名 | スノーケル&幻の島ツアー |
| 開催期間 | 通年 |
| 開催時間 | 9:00〜 / 14:00〜 |
| 所要時間 | 約3時間 |
| 料金 | 大人11,000円 / 子ども8,800円 |
| 対象年齢 | 3歳以上 ※65歳以上の方は診断書の提出が必須となりますのでご注意ください。 |
| 集合場所 | はいむるぶしセンターハウスロビー |
| ツアー会社 | 有限会社ぷしぃぬしま |
| 予約受付 | 前日19時まで(WEB予約制・はいむるぶしカウンター) |
| 含まれるもの | マスク・フィン・ライフジャケット・タオルなど |
幻の島は干潮時にのみ現れる絶景スポットで、ツアーでは約30分ほど上陸できます。

なお、海況や潮位によってスケジュールやシュノーケリングポイントが変更になる場合があります。
料金にはマスク・スノーケル・フィン・ライフジャケット・タオル・ウェットスーツなどのレンタル器材と乗船料、保険料すべてが含まれています。
シュノーケリング+幻の島ツアーの流れ
ここでは、実際のツアー当日の流れを簡単に紹介します。
ツアー当日は、はいむるぶしセンターハウスのロビーに集合し、ホテル送迎車で小浜港へ向かいます。
小浜港では器材合わせや注意事項の説明があり、準備ができたらボートで出発です。
幻の島(浜島)への上陸とシュノーケリングを半日で楽しめる内容になっていました。
- はいむるぶしロビー集合&出発
- 小浜港で器材あわせ・説明
- ボートで幻の島へ出発
- 幻の島に上陸(約30分)
- シュノーケリングポイントへ移動
- シュノーケリング体験(約1時間)
- 小浜港へ帰港
- ホテル送迎車ではいむるぶしへ
海況や潮位によって、幻の島とシュノーケリングの順番が前後する場合もあります。
シュノーケリング+幻の島ツアーの持ち物や服装
ツアー当日は、水着を着用した状態で集合します。
水着の上には、濡れても大丈夫なTシャツやショートパンツなどを着て参加しました。
特に小浜島周辺の日差しはかなり強いため、日焼け対策やクラゲ対策としてラッシュガードがあると安心です。
実際に参加してみても、ラッシュガードを着用している人が多く感じました。
持って行ってよかった持ち物
実際に参加してみて、特に役立った持ち物はこちらです。
- ラッシュガード
- 飲み物
- 帽子・サングラスなどの日よけグッズ
- 防水スマホケース
- 防水カメラ
- 酔い止め
また、幻の島へ上陸する際は海に入るため、濡れても大丈夫なサンダルで参加するのがおすすめです。
今回のツアーではGoProを持参しましたが、海の中の魚や幻の島の景色を動画で残せたので、本当に持って行ってよかったと感じました。
スマホだと濡れる心配がありますが、防水対応のGoProなら気にせず撮影できるので、シュノーケリングとの相性も抜群でした。
実際にシュノーケリング・幻の島ツアーに参加してみた
実際にはいむるぶしの「スノーケル&幻の島ツアー」に参加してみました。
予約は前日にはいむるぶし内のアクティビティカウンターで行いました。人気の日程は予約枠が早めに埋まる可能性もあるので、事前のweb予約もおすすめです。
午前・午後の2部制になっており、私たちは朝食をゆっくり楽しみたかったので午後の回(13時50分ロビー集合)を選択しました。
当日はホテルロビーに集合し、参加者全員がそろった後、ホテル送迎車で小浜港へ向かいます。
小浜港では、ツアー会社「ぷしぃぬしま」のスタッフさんから説明があり、ウェットスーツやマスク、フィンのサイズ合わせを行いました。
私は裸眼視力が低いのですが、度付きマスクも用意されていたので安心して参加できました。


小浜港を出発して15〜30分ほどで、幻の島(浜島)に到着しました。
船から見える海の色は本当に美しく、八重山ブルーの絶景が広がっていました。

船着き場がないので、海に入って上陸します。足元が濡れますが、それも含めて特別感のある体験でした。



水中ではクマノミなどのカラフルな熱帯魚やサンゴ礁を見ることができ、想像以上に透明度が高く、とても感動しました。
浅瀬と説明されていましたが、水深は2〜3mほどあり、本格的なシュノーケリング体験を楽しめます。
約1時間シュノーケリングを楽しんだ後、小浜港へ戻り、ホテル送迎車ではいむるぶしへ戻りました。
シュノーケリング・幻の島ツアーに参加した感想
実際に参加してみて、はいむるぶし滞在の中でも特に思い出に残るアクティビティになりました。
私たちが参加した回は10人ほどで、全員はいむるぶし宿泊者でした。
スタッフさんは器材の調整からボートの操縦まで丁寧に対応してくださり、初めての人でも安心して参加できる雰囲気でした。
特に印象的だったのは、やはり幻の島の景色です。
真っ白な砂浜と透き通った海に囲まれた景色は想像以上に美しく、「世界の果てに来たような感覚」になるほど感動しました。
また、シュノーケリング初心者でも参加しやすかったのも良かったポイントです。
実際に筆者はあまり泳ぎが得意ではなく初めてのシュノーケリングでしたが、浮きの貸し出しもあり安心して楽しめていました。
はいむるぶしではシュノーケリングのみのツアーもありますが、小浜島まで行くなら、幻の島にも上陸できるツアーを選んで本当に良かったと感じました。
幻の島ツアーやシュノーケリングなど、小浜島ならではのマリンアクティビティを楽しみたい人は、ぜひはいむるぶしの宿泊プランもチェックしてみてください。
はいむるぶしの幻の島ツアーまとめ
はいむるぶし発の「スノーケリング&幻の島ツアー」は、ホテル集合・解散で気軽に参加できる人気マリンアクティビティです。
幻の島上陸とシュノーケリングを半日で楽しめる内容になっており、小浜島ならではの絶景や美しい海を満喫することができました。
初心者向けのサポートもしっかりしていたので、シュノーケリングが初めての方や泳ぎが苦手な方でも参加しやすいと感じます。
特に、真っ白な砂浜だけが広がる幻の島の景色は本当に感動的でした。
はいむるぶしへ宿泊予定の方は、ぜひ滞在中のアクティビティ候補としてチェックしてみてくださいね。
