毎年2月になると梅園に行きます。今回は、北野天満宮の梅苑に行ってきました!
今回は北野天満宮の梅苑の入場料金や受付時間などを紹介していこうと思います。
北野天満宮の梅苑「花の庭」

北野天満宮の梅苑「花の庭」は、北野天満宮の境内にあります。
北野天満宮の梅苑には菅原道真公ゆかりの50種類もの梅の木があるそうです。
北野天満宮の梅苑の公開時期と閉苑時期は、毎年宮司さんが判断されているそうですが、基本的には2月上旬から3月下旬になります。
北野天満宮の神域で育った梅は天神さまのご神徳が宿ると言われているそうで、多くの人が梅を見に北野天満宮の梅苑を訪れます。
私が訪問したのは3月3日でしたが、まだ七分咲きくらいで満開ではありませんでした。
北野天満宮梅苑の受付時間や入場料

北野天満宮の梅苑の受付時間は、9時から20時30分です。
北野天満宮の梅苑の入場料は、大人3,000円・こども1,500円です。
入場料金や営業時間は毎年変更になることがあります。北野天満宮の梅苑「花の庭」公式サイトをチェックしてください。
北野天満宮の梅苑に行ってみた!

2022年3月、実際に北野天満宮の梅苑に行ってみました。
北野天満宮の境内にも梅が咲いていますが、梅苑には本当にたくさんの梅の木があるので入場料を支払ってはいる価値が十分にありますよ。
当時の入場料1,000円を支払って麩菓子をもらい、消毒をしていざ北野天満宮の梅苑に入場です。
ちなみにお茶菓子は菅公梅という麩菓子で京都の最も古い花街十七軒にある「老松」さんのものです。

北野天満宮の神紋がはいった麩菓子はサクサクしていて、上品な味でとてもおいしかったです♡
入場してすぐのところで甘酒なども販売しているようでした!

梅苑には梅を見に来たお客さんがいっぱいいて賑わっていました。
遊歩道がしっかり整備されていますよ。

梅苑には満開の梅の木もあれば、また六・七分咲きの木もありました。
また梅苑内にはお手洗いもあり、ベンチも整備されているのでゆっくり楽しむことができます。
お写真を撮ったり甘酒を飲んだりしてゆっくり梅を見て回っても、所要時間は1時間半ほどみておけば充分だと思います!
北野天満宮の梅苑まとめ
北野天満宮の梅苑の営業時間や入場料、見どころを紹介しました。
例年1月後半から2月初旬あたりに公開していて見頃は3月の初旬から中旬です。
とても綺麗だったので、ぜひ北野天満宮の梅を見に行ってみてくださいね!
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