和歌山県白浜町にある日帰り温泉施設「とれとれの湯」に行ってきました!
今回は、とれとれの湯の料金や営業時間、温泉、食事処、館内設備などの基本情報を紹介します。
白浜観光やとれとれ市場とあわせて立ち寄りたい方は、ぜひ参考にしてください♪
白浜温泉とれとれの湯の基本情報
「とれとれの湯」は、和歌山県白浜町のとれとれパーク内にある日帰り温泉施設です。
※とれとれ市場に隣接しています。
白浜温泉の源泉を使用した露天風呂や内風呂のほか、サウナや岩盤浴「爽汗房」も楽しめます。露天風呂からは太平洋を望むことができ、観光や旅行の途中に立ち寄ってゆっくり過ごせる温泉施設です。
とれとれの湯の料金
入館料は以下の通りです。
- 大人(中学生以上):980円
- 小人(3歳~小学生以下):500円
- 岩盤浴「爽汗房」:1,000円
岩盤浴のみの利用はできず、別途入館料が必要です。小学生以下は岩盤浴を利用できません。
タオルは備え付けがないため、必要な場合は持参するか、現地で購入・レンタルできます。フェイスタオルは280円、バスタオルは500円、バスタオルのレンタルは350円です。
とれとれの湯の営業時間
入浴の営業時間は9:00~23:00(最終入館22:30)です。
岩盤浴「爽汗房」は9:00~22:30(最終入場22:00)となっています。
館内のお食事処は11:00~22:00(受付終了21:15、ラストオーダー21:30)です。
休館日は不定休のため、訪問前に公式サイトのお知らせで最新情報を確認するのがおすすめです。
白浜温泉とれとれの湯へのアクセス方法
白浜温泉とれとれの湯のアクセス方法は以下の通りです。
- JR白浜駅から車で5分
- 南紀白浜空港から車で10分
JR白浜駅や南紀白浜空港からは路線バスも出ています。
白浜温泉とれとれの湯に行ってみた!
とれとれ市場で南紀白浜のお土産を購入したあとに、白浜温泉とれとれの湯に立ち寄ってみました♪
とれとれ市場から白浜温泉とれとれの湯へ行くには、とれとれ市場の大きな駐車場を歩いていき、階段を上がっていきます。

階段が結構大変だったので(この写真は途中)、お車がある方はとれとれ市場の駐車場からとれとれの湯の目の前の駐車場に移動した方が良いです。
入り口にはパンダの写真スポットがありました♪

白浜の夕日スポットとして有名な円月島や堅田の真鯛のイラストがあり温泉に浸かるパンダがかわいいですね。
入り口の靴箱に靴を入れ、靴箱の鍵をフロントで渡します。

館内の利用はリストバンドのコードでキャッシュレス決済でできるようになっていて、帰る際に清算するシステムでした。
岩盤浴(チムジルパンスパ爽汗房)
白浜温泉とれとれの湯には岩盤浴もあります。
今回は時間の都合上、とれとれの湯の岩盤浴(チムジルパンスパ爽汗房)は利用しないことにしました。

先述の通り岩盤浴は別途料金がかかります。
お風呂は2階なので2階の脱衣所に向かいます。
いろいろなタイプのお風呂
白浜温泉とれとれの湯には、いろいろなタイプのお風呂があってとても楽しめました。
内湯は5種類ありました。
- 炭酸泉
- 酸素風呂
- ジェットバス
- 電気マッサージ風呂
- サウナ
- 白浜温泉岩風呂(白浜温泉の源泉をひいたお風呂)
- 紀州備長炭風呂
- 宝石壺湯(薬宝玉石の巨大な原石をくりぬいたお風呂)
- 寝風呂
- 浅風呂(お子様用の浅くてぬるめの温度のお風呂)
- 四阿(大型テレビあり)
浅風呂では赤ちゃんも入浴していました。
露天風呂だけでもこんなにも種類があって驚きました!
いろんなお風呂にはいって体がとてもあたたまりました♪
休憩スペース
1階から2階への階段を上がったところに屋外の休憩スペースがありました。

お風呂あがりにおすすめですよ。
屋外の休憩スペースはまだ寒かったので、1階の休憩スペースを利用しました!

お食事処「湯上がり亭」
とれとれの湯の1階にはお食事処もあります!
和食をはじめとしたお料理をいただけます。以下メニューの一例です。
- 特選海鮮丼
- 和歌山ラーメン
- 生姜焼き定食
- 熊野牛焼肉定食
- 唐揚げ定食

今回はパンダヴィレッジの宿泊プランについていた「とれとれ亭」での夕食バイキングの時間がせまっていたのでパスしました。
お土産コーナー・ゲームコーナー
白浜温泉とれとれの湯の1階にはお土産コーナーとゲームコーナーがありました!
お土産コーナーでは和歌山らしいみかんのお菓子や紀州梅などが販売されていました。
ゲームコーナーはお子様連れにおすすめです。

湯上がりにおすすめですよ。
その他施設情報や感想
白浜温泉とれとれの湯には、韓国式アカスリコースもありました!
また韓国式のオイルエステケア、ボディケア、エステ、アロマトリートメントなどのリラクゼーションもありました。
白浜温泉とれとれの湯の感想としては、入館料だけでいろいろなお風呂が楽しめるので都会のスーパー銭湯やスパと比較するとコスパが良いなと思いました!
1月の平日でもそれなりに混雑していたので、繁忙期に行く方は時間に余裕をもっていくと良いと思います。
まとめ
和歌山県南紀白浜にある白浜温泉とれとれの湯の営業時間や料金などのスポット情報を紹介しました!
白浜温泉とれとれの湯には、いろいろな種類のお風呂があり、食事処やゲームコーナーもあるので子供から大人まで楽しむことができると思います。
とれとれパークにあるもうひとつの穴場温泉「とれとれカタタの湯」については、こちらのブログ記事にて紹介しています。
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