西表島の大見謝ロードパークに行ってみた!【絶景展望台・気軽にマングローブ観察】

アイハナ
訪問ありがとうございます!当ブログ管理人のアイハナ(@ai_ha_na)です♪

先日(2022年4月)、世界遺産に登録された日本最後の秘境ともよばれる沖縄県八重山諸島にある西表島に3泊4日滞在してきました。

今回は西表島でマングローブを間近で見られるスポット「大見謝ロードパーク」を紹介します!

大見謝ロードパークはどんなところ?

大見謝ロードパーク

今回紹介する沖縄県八重山諸島にある西表島の観光スポット「大見謝ロードパーク」は、西表島の西部にあります。

大見謝とかいて、「おおみじゃ」と読みます。

アイハナ
ロードパークなのではじめはドライバーの休憩する場所かな?と思いました。

実際は絶景が見える展望台やマングローブを間近で見ることのできる遊歩道がある落ち着くスポットでした!

ただ残念なことに大見謝ロードパークには自動販売機とトイレがなかったです。

トイレや飲み物の買い出しは事前に済ませておくことをおすすめします。

大見謝ロードパークは、所要時間30分あれば満喫できるスポットです。

大見謝ロードパークのみを目的にドライブに行くのではなく由布島などの観光スポットとあわせて訪問すると良いと思います♪

大見謝ロードパークへのアクセス方法

大見謝ロードパーク

大見謝ロードパークへのアクセス方法は、レンタカーまたはバスになります。

アイハナ
バスは本数がとても少ないので、レンタカーを手配するのがおすすめです!

車の場合は上原港から大原方面に向かって県道215号線をまっすぐ進み15~20分ほどです。

大見謝ロードパークという看板を左折するとすぐに駐車場になっています。

大見謝ロードパークの住所
〒907-1431 沖縄県八重山郡竹富町高那

大見謝ロードパークの地図はこちら。

大見謝ロードパークのみどころ紹介

大見謝ロードパーク

ここからは実際に行ってみて分かった大見謝ロードパークのみどころを紹介していきます。

アイハナ
大見謝ロードパークのみどころはなんといっても展望台からの絶景と、マングローブだと思います!

私は今回(2022年4月)西表島訪問が3回目だったので、マングローブ体験ツアーに参加しませんでした。

しかし大見謝ロードパークで思ったより手軽にマングローブ観察をすることができたので、マングローブを観察するにはとてもおすすめのおでかけスポットですよ♪

鳩間島が見える絶景展望台

今回訪問時は平日の午前中。

天気はとても良く最高のドライブ日和でした!

駐車場は数台停められるので、よほどの混雑イベントがない限り止められると思います。

今回も私たち以外に一組しかいませんでした。

展望台に行くには、駐車場から左手の道を進みましょう。

駐車場の方をふりかえると鬱蒼として、西表島ぽいです。

大見謝ロードパーク

30秒くらいで東屋展望台に到着です。

展望台

ちょっとしたベンチがあり休憩することもできます。(少し壊れ気味)

大見謝ロードパーク展望台からの絶景がこちら!

大見謝ロードパーク

奥に見えるのは鳩間島です。

まだ行ったことがないので行ってみたい!

180度どこを見ても絶景でした♪

ふりかえれば西表島のジャングル。前を見たら海。

アイハナ
あまりの海の美しさに時間を忘れてぼーっとしてしまいました(*´ω`*)

マングローブ遊歩道

東屋展望台で絶景を堪能したら、いったん駐車場へ戻りましょう。

駐車場の右手奥にマングローブ散策路に向かう階段があります。

大見謝ロードパーク

マングローブの河口まで下っていきます。

アイハナ
展望台にはスロープがありましたがこちらにはありません。

マングローブの河口部分まで下ると、遊歩道が左右にわかれます。

右側に進むとマングローブ遊歩道が整備されていました。

大見謝ロードパークのマングローブ遊歩道はこんな感じで、木漏れ日がとても気持ち良い、最高の散歩道です!

大見謝ロードパーク

アイハナ
じっくり観察するとマングローブに生息しているカニや魚などを見ることができるかも!?

分岐へ戻り左へ行ってみると、海へつながる遊歩道になっていました!

左側には大見謝川の河口が見えます。

フォトスポット?なのか、木組みがありました。

大見謝ロードパーク

足元はかなり悪かったので歩きやすい靴かサンダルをおすすめします。

大見謝ロードパークに行ってみよう!

西表島にある絶景スポット大見謝ロードパークを紹介しました!

大見謝ロードパークの展望台では、西表島ドライブの1日の中で一番きれいな景色に出会うことができました。

トイレや自動販売機がないのが少し残念ですが、みなさんも西表島旅行でドライブする際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。