三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館」は、日本でも有数の規模を誇る人気水族館です。
ラッコやジュゴンをはじめとした多種多様な生き物が展示されており、子どもから大人まで楽しめる観光スポットとして多くの人に訪れています。
ただ初めて訪れる場合、「どのくらいの所要時間が必要なのか」「見どころはどこなのか」「食事はどうすればいいのか」「アクセスはわかりやすいのか」など、事前に知っておきたいポイントも多いですよね。
この記事では、鳥羽水族館の基本情報から所要時間、見どころ、生き物の魅力、レストランや食事事情、アクセス方法、モデルコースまで、初めての方でも迷わず楽しめるようにわかりやすくまとめています。
鳥羽水族館の基本情報
三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館」は、日本でも有数の規模を誇る人気水族館です。約1,200種類・約3万点もの生きものを飼育しており、飼育種類数は日本一を誇ることで知られています。
館内は12のテーマゾーンに分かれており、ジュゴンやラッコなどの人気生物をはじめ、海や川の生きものを自然環境に近い形で展示しているのが特徴です。
鳥羽水族館とはどんな施設か
鳥羽水族館は1955年に開館した歴史ある水族館で、「順路が決まっていない自由回遊型」の館内構造が特徴です。
来館者が自分のペースで好きなエリアを回れるため、子ども連れから大人の観光まで幅広く楽しめます。
また、日本で唯一ジュゴンを飼育している水族館としても有名で、全国から多くの観光客が訪れる人気スポットです。
営業時間・料金(最新)
鳥羽水族館の基本情報は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30〜17:00(最終入館 16:00) |
| 変動時間 | GW・夏休み期間は9:00〜17:30(最終入館16:30) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料金(大人) | 2,800円 |
| 料金(小中学生) | 1,600円 |
| 料金(幼児) | 800円 |
※時期により営業時間が変更される場合があります。
館内の特徴
鳥羽水族館の最大の特徴は、その圧倒的なスケールと展示数です。
- 約1,200種類の生きものを飼育(日本最多クラス)
- 約3万点以上の展示数
- 全長約1.5kmにも及ぶ広大な館内
- 12のテーマゾーンに分かれた構成
さらに、イルカやアシカのショー、ラッコの展示、ジュゴンの飼育など、ここでしか見られないコンテンツも多く、1日滞在しても飽きない構成になっています。
鳥羽水族館の所要時間と回り方

鳥羽水族館は飼育種類数日本一を誇る大型水族館で、館内も広く展示数も多いため、滞在時間は目的によって大きく変わります。
また館内には明確な順路がなく自由に行き来できるため、「どのくらい時間を確保するか」と「どう回るか」がとても重要なポイントになります。
所要時間の目安
鳥羽水族館の所要時間は、見方によって大きく変わります。
| 見学スタイル | 所要時間の目安 |
|---|---|
| さっと見学(主要エリアのみ) | 約1〜2時間 |
| 標準的な観光(ショー+展示) | 約3〜4時間 |
| じっくり満喫(食事・ショップ含む) | 約5〜6時間以上 |
ショーやイベントの観覧数によっても滞在時間は大きく変わるため、半日〜1日観光として予定を組むのがおすすめです。
滞在時間別モデル
短時間(1〜2時間)
- 人気生き物(ラッコ・ジュゴン)中心に見学
- メイン展示ゾーンを効率よく回る
- ショーは1つのみ参加
➡ 時間が限られている観光向け
標準(3〜4時間)
- 主要展示を一通り見学
- アシカショーやペンギン散歩などを1〜2本観覧
- お土産ショップも軽くチェック
➡ 一番バランスの良い観光スタイル
じっくり(5〜6時間以上)
- ほぼすべての展示を見学
- 複数のショーを観覧
- レストランで食事+ショップで買い物
➡実際の観光で最も多い滞在スタイル
効率的な回り方(モデルコース)
鳥羽水族館は順路が決まっていないため、自由に行き来できる反面、回り方によって満足度が変わります。
効率よく楽しむポイントは以下の通りです。
- 最初に「ラッコ」「ジュゴン」など人気生き物をチェック
- ショーの時間を先に確認してスケジュールを決める
- 気になったエリアは後回しにしてもOK(戻れる構造)
- レストランはピーク前後(11時台 or 14時以降)が狙い目
また実際に訪れた場合、私たちは11時入館後に展示・レストラン・ショー・ショップを回り、16時30分ごろに退館しました。
実際の滞在時間は約5時間30分でした!
鳥羽水族館の見どころ・生き物
鳥羽水族館は日本一の飼育種類数を誇り、約1,200種類以上の生きものを展示しています。
他の水族館ではなかなか見ることのできない珍しい生きものも多く、館内全体が見どころになっているのが特徴です。
ここでは特に人気の生きものと、エリアごとの特徴、ショー・イベントについてわかりやすく紹介します。
人気の生き物
鳥羽水族館で特に人気なのが、ラッコとジュゴンです。
ラッコは「キラちゃん・メイちゃん」の2頭が飼育されており、愛らしい仕草やお食事タイムがSNSでも話題になっています。現在、日本でラッコを見られる施設は非常に限られているため、貴重な存在です。
またジュゴンは、日本で唯一鳥羽水族館で飼育されていることで知られています。人魚伝説のモデルとも言われる生きものを間近で観察できるのは大きな魅力です。
エリア別の特徴
鳥羽水族館はテーマごとにエリアが分かれており、順路がない自由回遊型の構造になっています。ここでは代表的なエリアを紹介します。
コーラルリーフダイビング
クマノミやナンヨウハギ、ウミガメなど、サンゴ礁に暮らすカラフルな海の生きものを観察できるエリアです。

入り口はいってすぐのエリアにあり巨大水槽が目印です。
古代の海
カブトガニやオウムガイなど、「生きた化石」と呼ばれる古代生物を展示しています。

海獣の王国
トドやアザラシなどの大型海獣を間近で観察できる人気エリアです。

世界初の水上透明チューブからの観察は迫力満点です!
トドやアザラシのお食事タイムのショーも開催されています。
伊勢志摩の海・日本の海
伊勢湾や熊野灘に生息する魚を展示するエリアで、スナメリなど地域特有の生きものを見ることができます。


ジャングルワールド
カピバラやマナティーなど、淡水や熱帯地域の生きものを再現したエリアです。

ゆったりとした生きものが多く、癒しスポットとしても人気です。
人魚の海
日本で唯一ジュゴンを観察できるエリアで、鳥羽水族館の象徴的な存在です。

鳥羽水族館では、長期飼育世界記録を持つジュゴンのセレナちゃんを見ることができます。
極地の海
ラッコをはじめ、イロワケイルカやアザラシなど寒冷地の生きものを展示しています。

ラッコのお食事タイムは特に人気があり、よく観察したい方は開始時間前から並んだ方が良いです。私は10分前に行きましたが既に混雑していました。
ラッコのお食事タイムについては、公式サイトにて最新時間をご確認ください。
へんな生きもの研究所
ダイオウグソクムシやウミウシなど、少し変わった生きものを集めたユニークなエリアです。

水の回廊
ペンギンやセイウチ、カワウソなどが間近で見られるエリアで、ふれあいイベントも開催されています。

セイウチふれあいタイムでは、実際にセイウチに触れることができました。
子どもから大人まで、とてもおすすめのショーイベントです。
また、水の回廊エリアでは、エイ・アナゴ・タコ・メバル・ヒトデ・ナマコなどの生き物を直接触ることができます。

小さな子供でも楽しめるように水槽は低めに設置されています。
日本の川
日本の川や田んぼ環境を再現したエリアで、淡水魚や水辺の生きものを観察できます。
奇跡の森
スナドリネコやワニなど、陸上と水辺が融合した自然環境を再現したエリアです。

体験型展示も多く、子どもにも人気です。
ショー・イベント情報
鳥羽水族館では、生きものの魅力をより間近で体感できるショーやイベントが多数開催されています。
- アシカショー
- ペンギン散歩
- セイウチふれあいタイム
- ラッコのお食事タイム
- 海獣の王国お食事タイム
特にラッコやセイウチの食事シーンは人気が高く、開始前から場所取りが発生するほどです。
※ショーの時間は日によって変更される場合があります。
お土産ショップ
館内にはお土産ショップもあり、ラッコグッズや鳥羽水族館限定のお土産も人気です。

おすすめはラッコのぬいぐるみや靴下など、鳥羽水族館限定グッズです!
鳥羽水族館の食事情報(レストラン・持ち込み・軽食まとめ)

鳥羽水族館では、館内でしっかり食事ができるレストランのほか、お弁当の持ち込みや軽食の利用も可能です。
鳥羽水族館のレストランメニューや持ち込みルール、実際の食事スポットについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
館内の食事スタイルは大きく分けると以下の3パターンです。
- レストランで食事をする
- お弁当を持ち込んで食べる
- 軽食・カフェを利用する
それぞれ特徴が異なるため、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。
レストラン一覧
鳥羽水族館の館内には2つのレストランがあります。
- レストラン「花さんご」
→ 落ち着いた雰囲気でしっかり食事(名物・海鮮系メニューなど) - レストラン「ベイサイド」
→ 鳥羽湾を眺めながら食べられるカジュアルレストラン(伊勢うどん・カレーなど)
このほか、館内にはベビーカステラやたこ焼きなどを販売する軽食コーナーもあります。
持ち込みは可能?
鳥羽水族館ではお弁当や飲み物の持ち込みが可能です。
館内には、持ち込み飲食ができるスペースも用意されています。
主な飲食可能エリアは以下の通りです。
- アシカショー観覧席(時間制限あり)
- ベイサイドストリート(屋上通路・鳥羽湾ビュー)
- 2階屋外エリア(水の回廊周辺)
特におすすめはベイサイドストリートで、景色を見ながらゆっくり食事ができます。
軽食・カフェ
館内では、レストラン以外にも軽食メニューが利用できます。
たとえば以下のようなメニューがあります。
- たこ焼き
- ベビーカステラ
- ホットドッグ
- ソフトドリンク類
「軽く済ませたい」「子どもと少しだけ休憩したい」という場合に便利です。
補足(混雑対策)
昼のピーク時間(11:30〜13:30)はレストランが混雑しやすいため、先に食事を済ませるか、時間をずらすのがおすすめです。
鳥羽水族館のアクセス方法

鳥羽水族館は、電車・車どちらでもアクセスしやすい立地にあります。
最寄りのJR・近鉄鳥羽駅から徒歩圏内なので、伊勢神宮や二見エリア観光とあわせて訪れる方も多い人気スポットです。
電車での行き方
鳥羽水族館の最寄り駅は、JR・近鉄「鳥羽駅」です。
鳥羽駅からは徒歩約10分ほどでアクセスできます。駅から水族館までは海沿いを歩くルートで、道もわかりやすいため初めてでも迷いにくいですよ。
また、近鉄「中之郷駅」からは徒歩約5分ほどなので、混雑時はこちらを利用するのもおすすめです。
バスでの行き方
伊勢神宮や二見エリアからアクセスする場合は、三重交通の「CANばす」が便利です。
伊勢神宮内宮前バス停から、鳥羽水族館・ミキモト真珠島方面行きのバスが運行しています。
途中には以下のような人気観光地のバス停にも停車します。
- 猿田彦神社前
- 夫婦岩東口
- 伊勢シーパラダイス前
- 伊勢市駅前
- 外宮前
伊勢・二見・鳥羽エリアを効率よく観光したい方におすすめのバスです。
車でのアクセス
車でアクセスする場合は、伊勢自動車道「伊勢IC」から伊勢二見鳥羽ライン経由で約15分ほどです。
鳥羽水族館には公式駐車場があり、駐車台数は約500台あります。
駐車料金は普通車1日1,000円で、鳥羽駅前駐車場のみ500円です。
土日祝や連休は午前中から混雑しやすく、駐車待ちが発生することもあります。
特にラッコのお食事タイムが人気なので、混雑を避けたい場合は開館直後の到着がおすすめです。
最寄り駅からの徒歩ルート
鳥羽駅から鳥羽水族館までは、徒歩約10分ほどです。
駅を出ると案内看板も多く、海沿いの道をまっすぐ進むだけなのでわかりやすいルートになっています。
途中には飲食店やお土産ショップもあるため、散策しながら向かうのも楽しいですよ。
また、近鉄「中之郷駅」を利用すると徒歩約5分でアクセスできるので、小さなお子様連れや暑い日の観光にも便利です。
鳥羽水族館の混雑状況とベストな時間帯
鳥羽水族館は全国的にも人気の高い水族館のため、土日祝や大型連休はかなり混雑します。
特にラッコやジュゴンのエリア、お食事タイムのイベント前後は人が集中しやすい印象でした。
これから行く方に向けて、混雑しやすい時期やおすすめの訪問時間をまとめます。
混雑する時期
特に混雑しやすいのは、以下のシーズンです。
- ゴールデンウィーク
- 夏休み・お盆期間
- 土日祝
- 連休中日
- 雨の日(屋内観光需要が増えるため)
鳥羽水族館の公式サイトでも、GWやお盆期間は混雑予想や入館制限について案内されています。
GWや夏休み期間は、午前中を中心に館内がかなり混雑し、ラッコ水槽周辺では観覧制限が実施されることもあります。
特にラッコのお食事タイム前後は非常に混みやすく、繁忙期には「立ち止まり禁止エリア」が設けられる場合もあります。
また、駐車場も午前中から満車になるケースが多いため、車で行く場合は早めの到着がおすすめです。
空いている時間帯
比較的ゆっくり見学しやすいのは、以下の時間帯です。
- 開館直後
- 15時以降
- 平日
- 雨予報ではない日
鳥羽水族館の公式サイトでも、「午前中は混雑しやすく、午後からの見学がおすすめ」と案内されています。
実際に私たちが訪れた際も、11時頃から徐々に混雑し始め、昼過ぎには人気エリアでかなり人が増えていました。
逆に15時以降は少し落ち着き、館内をゆっくり見やすくなった印象です。
おすすめ訪問時間
おすすめの回り方は、目的によって変わります。
ラッコのお食事タイムを見たい方
→ 開館直後がおすすめ
ラッコエリアは特に人気が高く、混雑時は観覧制限が実施されることがあります。
できるだけ近くで見たい場合は、朝早めに訪問すると安心です。
ゆっくり館内を回りたい方
→ 15時以降がおすすめ
午後は午前よりも人が分散しやすく、比較的ゆったり見学できます。
子連れ・ベビーカー利用の方
→ 平日の午前中〜昼前がおすすめ
休日は館内通路がかなり混雑するため、小さなお子様連れなら平日訪問が快適です。
写真を撮りたい方
→ 開館直後または閉館前がおすすめ
人気水槽は日中かなり人が多いため、空いている時間帯の方が撮影しやすいですよ。
鳥羽水族館のチケット・割引情報
鳥羽水族館では、当日券のほかにWEBチケットも販売されています。
GW・夏休み・連休などはチケット売り場が混雑することもあるため、事前購入しておくとスムーズに入館できますよ。
また、近鉄きっぷとのセット券が販売される場合もあるので、電車で訪れる方はチェックしてみてくださいね。
今回私たちは事前にWEBチケットを購入してから訪問しましたが、当日はスムーズに入館できました♪
鳥羽水族館を効率よく楽しむコツ
鳥羽水族館は館内が広く、人気イベントやレストランも混雑しやすいため、事前に回り方を考えておくのがおすすめです。
鳥羽水族館を効率よく楽しむコツをまとめました。
| コツ | ポイント |
|---|---|
| ラッコ観覧 | 開館直後がおすすめ |
| レストラン | 11時前後が比較的空いている |
| 混雑回避 | 土日祝は午前中から混雑 |
| 回り方 | 先にショー時間を確認 |
周辺観光スポット
鳥羽水族館の周辺には、あわせて立ち寄りたい人気観光スポットがたくさんあります。
伊勢志摩観光と組み合わせれば、日帰りでも1泊2日でも充実した旅行になりますよ。
伊勢シーパラダイス
「伊勢シーパラダイス」は、鳥羽水族館と並んで人気の高い水族館系スポットです。

セイウチやアザラシとの距離が近く、“ふれあい重視”の体験型水族館として知られています。
一方で、鳥羽水族館はラッコやジュゴンなど希少生物の展示数が魅力で、展示規模も国内最大級です。
どちらに行こうか迷っている方は、以下の比較記事も参考にしてみてくださいね。
夫婦岩
鳥羽水族館から車で約15〜20分ほどの場所には、伊勢志摩を代表する景勝地「夫婦岩」があります。
夫婦岩で有名な二見興玉神社は、縁結びや夫婦円満のパワースポットとしても人気です。

伊勢神宮参拝とあわせて訪れる方も多く、伊勢志摩観光の定番コースになっています。
鳥羽駅周辺
鳥羽駅周辺には、観光スポットや飲食店が集まっています。
特に人気なのは以下のスポットです。
- ミキモト真珠島
- 鳥羽湾めぐり・イルカ島
- 鳥羽マルシェ
- 海鮮ランチのお店
鳥羽水族館から徒歩でアクセスできるスポットも多いため、時間に余裕があればあわせて観光してみてくださいね。
鳥羽水族館のよくある質問(FAQ)
再入場はできる?
鳥羽水族館は再入場が可能です。
再入場を希望する場合は、出口付近のスタッフの方に声をかけて手続きを行いましょう。
周辺の飲食店や鳥羽駅周辺を散策してから戻ることもできます。
雨の日でも楽しめる?
鳥羽水族館は館内展示が中心のため、雨の日でも十分楽しめます。
実際に雨の日の観光スポットとしても人気が高く、天候を気にせずゆっくり見学できます。
ただし、一部の屋外エリアやイベントは天候によって変更になる場合があります。
食事やお弁当の持ち込みはできる?
鳥羽水族館では、お弁当や飲み物の持ち込みが可能です。
館内には持ち込み飲食ができるスペースもあり、ベイサイドストリートのベンチなどで景色を見ながら食事を楽しめます。
詳しくは記事内の「鳥羽水族館の食事情報」でも紹介しています。
ベビーカーの貸し出しはある?
鳥羽水族館では、ベビーカーの無料貸し出しがあります。
エントランスホールで借りることができ、台数は20台用意されています。なお、予約はできないため、混雑日には早めの利用がおすすめです。
また、館内には授乳室やおむつ交換台もあり、小さなお子様連れでも利用しやすい環境が整っています。
鳥羽水族館完全ガイドまとめ
三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館」は、飼育種類数日本一を誇る人気水族館です。
ラッコやジュゴンなど全国的にも珍しい生き物を見ることができ、子連れ旅行・カップル旅行・伊勢志摩観光など幅広い世代に人気があります。
館内は順路が決まっていないため、自分のペースで自由に回れるのも魅力です。
また、レストランや軽食コーナー、お弁当の持ち込みスペースもあり、半日〜1日ゆっくり楽しめますよ。
特に人気のラッコエリアやお食事タイムは混雑しやすいため、早めの時間帯の訪問がおすすめです。
伊勢神宮や夫婦岩、伊勢シーパラダイスなど周辺観光スポットとあわせて、ぜひ伊勢志摩旅行を楽しんでみてくださいね♪