アルルの観光スポット6選【ゴッホ名作の舞台を巡る旅】

こんにちは。アイハナ(@ai_ha_na)です。

突然ですがみなさんは、ゴッホの作品を知っていますか?ゴッホの作品は学生時代に美術の授業で習った、という方も多いかもしれません。

今回は日本でも有名な画家、ゴッホが数多くの名画を生み出した街アルルの観光スポットを紹介します!

アルルってどんなところ?

アルルは南フランスのプロバンス地方に位置する街です。

アルルには、紀元前ローマ都市時代の歴史が残っています。

そのため世界遺産になっている建物もあり、見どころがたくさんあります。

さらに日本でも有名なゴッホが、アルルに住んでいた時代に残した名画の舞台ともなっているので南フランスで必見の観光地です。

アルルへの行き方

アルルへは、パリから行く場合TGV(高速列車)で約4時間ほどかかります。

マルセイユからアルルへ行く場合は、列車で1時間ほどで到着します。

アルルの観光スポット6選

ここからは、実際にアルルに行ってみて分かったおすすめ観光スポットを、写真付きで紹介します!!

アルルの円形闘技場

アルルで最も人気の観光スポットは、アルルの円形闘技場です!!

アルルの円形闘技場は紀元1世紀の終わりごろに建設されました。

ローマのコロッセオよりも古いことになります。( ゚Д゚)

アルルの円形闘技場は、現在でも闘牛が開催されているそうです!

思ったより小さいという声もあるみたいですが、私は他の円形闘技場を見たことがないので「大きい!!」と思いました(笑)

レピュブリック広場とアルルの市庁舎

レピュブリック広場は、アルルの旧市街の中心部に位置するメイン広場です。

奥の建物が、1676年に建てられたアルルの市庁舎です。

フィガロ ヴォヤージュ Vol.38 南仏プロヴァンスとコートダジュールへ。 (メディアハウスムック)

古代劇場

アルルの古代劇場は、紀元前1世紀ごろにつくられたローマの野外劇場です。

アルルの円形闘技場のすぐそばにあります!

現在でもコンサートなどで使用されているそうですが、私たちが立ち寄ったときには中に入ることができませんでした。

なので柵の外から写真を撮りました。

フォーラム広場

フォーラム広場は、アルル旧市街にある周囲にカフェが立ち並ぶ小さな広場です。

こちらは広場にあるゴッホの像です。

目の前には次に紹介するカフェ・ヴァン・ゴッホがあります。

カフェヴァンゴッホ

ゴッホが1888年に描いた有名な作品「夜のカフェテラス」のモデルとなったカフェ・ヴァン・ゴッホ。

ゴッホの名画の立て看板があり、絵と現実を見比べることができますよ!!

中学生の美術の時間にゴッホの作品を模写する授業があったので、わりと感動しました(#^^#)

アルルの跳ね橋

アルルの跳ね橋は聞いたことのある人が多いのでは?

ここはゴッホの有名な作品、アルルの跳ね橋のモデルとなった場所です!

アルルの跳ね橋が、私の中で一番印象に残っていたゴッホの絵でした!

ゴッホが本当にアルルのこの場所で描いたと思うと、とても感慨深い気持ちになりました(^^)

この橋は当時の跳ね橋を復元したものになっています。

ゴッホの絵のコピーが飾ってあります。

周囲は観光地ではなく、静かな場所なので行くなら日が暮れる前に行きましょう。

跳ね橋の奥では地元の子供が遊んでいました。

アルルの跳ね橋は、アルルの旧市街からは離れているのでゴッホの作品が好きという方は行ってみるといいでしょう(#^^#)

アルルに行ってみよう

いかがだったでしょうか?アルルにはゴッホゆかりのたくさんの観光名所があります!!

みなさんもフランス旅行の際は、歴史が残るアルルの街を探検してみてはいかがですか?

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