休暇村大久野島に3泊4日で宿泊し、実際に「和室ツイン(10畳・禁煙・トイレ付)」の部屋に泊まってきました。
大久野島は、うさぎと自然を楽しめる人気の観光地ですが、宿泊するとなると「どんな部屋なの?」「景色は見える?」「快適に過ごせる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、休暇村大久野島の客室タイプを紹介するとともに、実際に宿泊した和室ツインの広さや雰囲気、部屋からの景色、設備などを詳しくレビューします。
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休暇村大久野島の客室タイプ
休暇村大久野島には、和室や洋室など複数の部屋タイプが用意されています。
今回の宿泊では「和室ツイン(10畳・禁煙・トイレ付き)」を利用しましたが、畳の落ち着いた雰囲気とベッドの快適さを兼ね備えた、長期滞在にも向いている客室でした。
休暇村大久野島の主な客室タイプは以下の通りです。
| 部屋タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 和室ツイン(10畳) | 畳スペースにベッドを配置した和洋室タイプ |
| 和室(10畳) | 畳でゆったり過ごせるスタンダードな和室 |
| 和室(8畳) | 少人数で利用しやすいコンパクトな和室 |
| 洋室ツイン | ベッドで快適に過ごせる洋室タイプ |
※客室タイプによって設備や広さが異なるため、予約時は希望に合った部屋を選ぶのがおすすめです。
今回宿泊した和室ツインは、部屋の広さも十分あり、3泊4日の滞在でも快適に過ごすことができました。
次の章では、実際に泊まった「和室ツイン(10畳・禁煙・トイレ付き)」について、部屋の広さや雰囲気、窓からの景色などを詳しくレビューします。
宿泊した和室ツイン(10畳・禁煙・トイレ付)をレビュー
今回、休暇村大久野島で3泊4日宿泊したのは「和室ツイン(10畳・禁煙・トイレ付)」のお部屋です。
和室の落ち着いた雰囲気とベッドの快適さを兼ね備えた客室で、長期滞在でもゆったり過ごせる空間でした。
大久野島は観光地でありながら、時間がゆっくり流れるような場所です。部屋に戻ると静かで落ち着いた雰囲気があり、島で過ごす時間をさらに楽しめるお部屋でした。
部屋の広さ・雰囲気
10畳のお部屋は、2人で宿泊するにはちょうどいい広さでした。
荷物を広げても余裕があり、3泊4日の滞在でも窮屈に感じることはありませんでした。

館内と同じく、お部屋も最新ホテルのような洗練された雰囲気というより、どこか懐かしいレトロな雰囲気があります。
しかし、古さを感じるというよりも、島の自然や大久野島の歴史に合った落ち着いた空間という印象でした。
静かなお部屋で、窓の外を眺めながらゆっくり過ごす時間はとても心地よかったです。
観光でたくさん歩いたあとに部屋で休んだり、少し昼寝をしたりと、島でのんびり過ごすにはぴったりのお部屋でした。
窓から見える瀬戸内海の景色
和室ツインの魅力は、なんといっても窓から見える瀬戸内海の景色です。
朝起きてカーテンを開けると、目の前には穏やかな海が広がっていました。

島の宿ならではの景色で、朝からとても贅沢な気分になります。
瀬戸内海の穏やかな雰囲気と、少し南国を感じるような景色があり、「大久野島に来たんだな」と実感できる瞬間でした。
また、部屋から外を眺めていると、芝生広場をうさぎが走っている姿を見ることもできました。
観光客が少ない時間帯に、部屋でゆっくり海やうさぎを眺められるのは、宿泊者ならではの楽しみだと思います。

朝や夕方の静かな時間に部屋で過ごす時間も、休暇村大久野島に泊まる大きな魅力のひとつでした。
部屋の設備・アメニティ
宿泊した和室ツイン(10畳・禁煙・トイレ付)の設備は以下の通りです。
| 設備 | 内容 |
|---|---|
| 部屋タイプ | 和室ツイン |
| 広さ | 10畳 |
| 禁煙 | ○ |
| トイレ | あり |
| 風呂 | なし(館内の大浴場を利用) |
| ベッド | あり |
| 冷蔵庫 | あり |
| テレビ | あり |
| Wi-Fi | あり |
お部屋の洗面所とトイレです。清潔感がありました。


お風呂は部屋にはありませんが、休暇村大久野島には大浴場があります。
個人的には、温泉を楽しみにしていたので部屋風呂は必要ありませんでした。

観光後に温泉でゆっくり温まり、そのまま静かな部屋で休める流れがとても快適でした。
実際に泊まって感じた部屋のメリット・気になった点
3泊4日実際に宿泊して感じた、和室ツイン(10畳・禁煙・トイレ付)の良かった点と気になった点をまとめました。
良かった点
実際に泊まって一番良かったと感じたのは、全室南向きで開放感があることです。
窓の外には穏やかな瀬戸内海が広がり、部屋にいるだけでもリゾート気分を味わえました。朝起きて海を眺めたり、夕方に景色を楽しんだりと、宿泊者だからこそ味わえる贅沢な時間を過ごせます。


また、10畳の広さは2人で宿泊するには十分で、スーツケースを広げても窮屈さは感じませんでした。
館内・客室ともにとても静かなので、観光で歩き回ったあとに部屋でゆっくり休んだり、昼寝をしたりする時間も最高でした。
お部屋にはお風呂はありませんが、館内には天然ラジウム温泉の大浴場があります。私たちも毎日温泉を利用したため、部屋風呂がなくても特に不便さは感じませんでした。
さらに、連泊の場合は客室清掃にも対応しています。
清掃を希望しない日は、タオルやアメニティをドアの前に用意してもらえるので、自分たちのペースでゆっくり滞在できたのも嬉しいポイントでした。
気になった点
正直にいうと、大きなデメリットはありませんでした。
あえて挙げるなら、最新のリゾートホテルのような洗練されたデザインではなく、全体的にレトロな雰囲気であることです。
ただ、そのレトロさが大久野島のゆったりとした空気や自然の景色によく合っていて、個人的にはとても居心地の良い空間でした。


豪華さや非日常感を求める方には少し物足りなく感じるかもしれませんが、静かな島時間を楽しみたい方には、むしろこの落ち着いた雰囲気が魅力になると思います。
休暇村大久野島の部屋はこんな人におすすめ
和室ツインに実際に宿泊してみて、特に次のような方におすすめだと感じました。
- 海が見える部屋でのんびり過ごしたい方
- 大久野島ならではのゆったりとした島時間を満喫したい方
- レトロで落ち着いた雰囲気の宿が好きな方
- うさぎとのふれあいや島内観光を楽しみながら、1泊以上ゆっくり滞在したい方
観光だけで帰るのではなく、朝や夕方の静かな大久野島を楽しみたい方には、宿泊がおすすめです。
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まとめ
休暇村大久野島の和室ツインは、広さ・静かさ・景色のバランスが良く、3泊4日でも快適に過ごせるお部屋でした。
全室南向きのため、瀬戸内海を眺めながらゆったり過ごせるのも大きな魅力です。最新ホテルのような豪華さはありませんが、そのレトロな雰囲気も島の景色によく馴染み、心が落ち着く滞在になりました。
客室だけでなく、食事や温泉、夜や朝のうさぎとの時間など、宿泊ならではの魅力もたくさんあります。
休暇村大久野島での滞在全体について知りたい方は、ぜひ宿泊レビュー記事もあわせてご覧ください。
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