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三十三間堂の御朱印の値段や受付時間は?見どころや滞在時間も紹介

三十三間堂の御朱印情報

蓮華王院三十三間堂でいただける御朱印の種類やデザインは?

実際に三十三間堂に参拝して御朱印をいただいきました。

本記事では三十三間堂の御朱印情報(デザイン・種類・受付場所・時間・値段)を現地参拝レポとともに写真つきで紹介します!

三十三間堂の御朱印情報

三十三間堂の御朱印について種類やデザイン、オリジナル御朱印帳の有無・料金、御朱印がいただける場所や拝観時間(受付時間)をまとめて紹介します。

御朱印の種類

三十三間堂の御朱印の種類は2種類あります。

  • 大悲殿の御朱印(洛陽三十三所観音霊場第17番の御朱印)
  • 洛陽三十三所観音霊場第17番の御詠歌の御朱印

なにか1ついただきたい方は三十三間堂の代表的な御朱印である大悲殿の御朱印をいただきましょう。

御朱印のデザイン

今回私は三十三間堂の代表的な御朱印である「大悲殿」の御朱印をいただきました。

三十三間堂の御朱印のデザインは中央に「大悲殿」という墨書きがあります。

三十三間堂の御朱印

「大悲殿(だいひでん)」とは、観音様を安置するお堂のことを指します。

三十三間堂のみならず観音様をご本尊としているお寺の御朱印で書かれていることも多いので、今までいただいた御朱印に大悲殿と書かれているものがないかチェックしてみてください(^^)

御朱印の値段

三十三間堂の御朱印の値段は300円です。

基本的には自分の御朱印帳に直書きしていただけますが、忘れてしまっても書置きのものもありましたよ。

オリジナル御朱印帳

こちらでオリジナルの御朱印帳(料金は1000円)もいただけます。

三十三間堂の御朱印帳

御朱印帳の表紙の裏には金色の観音様が描かれています。こちらは本尊御真影といい、古来より護符・御守りとして授与されているものです。

私は御朱印帳をいただきませんでしたが、本尊御真影は200円でいただくことも可能です!

三十三間堂の本尊御御影

クチコミによると季節によってデザインが異なる御朱印帳も授与されているようなので、気になる方は拝観時にチェックしてみてくださいね。

受付場所・時間

三十三間堂の御朱印の受付場所はお堂内にある御朱印所になります。

御朱印の受付時間は以下の通りです。

  • 4月1日~11月15日:8時30分~17時
  • 11月16日~3月31日:9時~16時

※拝観の受付は閉門時間の30分前に締め切りになるので、時間に余裕をもって訪問してください。

三十三間堂の現地参拝レポ

豊臣秀吉公ゆかりの豊国神社や大坂冬の陣の引き金になったといわれる梵鐘がある方広寺、京都国立博物館を見学したあと、三十三間堂に向かいました。

三十三間堂の正式名称は蓮華王院三十三間堂といい、天台宗のお寺になります。

三十三間堂の入り口

入り口からはいりまずは拝観料金をお支払いします。

三十三間堂の拝観料金は、大人600円・中高生400円・小学生300円になります。

本堂の中は土足禁止なので下駄箱で靴を脱いで拝観します。

私が訪問した3月はお堂内が想像以上にひんやりとしていて足がとても冷えて辛かったです。お堂内をゆっくり2周したら冗談抜きで足が氷のようになりました。

アイハナ
冷え性の方は厚手の靴下をもっていくことを強くおすすめします(>_<)!
三十三間堂の本堂は鎌倉時代に再建されたもので、国宝に指定されています。
なぜ三十三なのかというと、お堂内の内陣にある柱間が33あることに由来しているためです。
三十三間堂のお堂
三十三間堂のご本尊である千手観音坐像と1001体の千手観音立像が安置されています。(すべて国宝です)
1001体の千手観音立像は1体1体お顔の表情や持っているものが異なるのでじっくり観察しましょう。
千手観音立像は何度訪問しても感動します。中央に位置する大きな千手観音坐像は運慶の息子である湛慶作の坐像でこれまた素晴らしいです。
アイハナ
現存する日本最古の風神雷神像の彫刻もとても迫力があるので必見です。
素晴らしい観音像を写真におさめたい気持ちになりますが、本堂は撮影禁止になっているため注意してください。
本堂の中に御朱印所があり御朱印をいただきました。
ここでは三十三間堂でしか購入できないお香も購入できます。
三十三間堂のお香
三十三間堂に漂うお香は1箱800円で購入できました。
アイハナ
お家で三十三間堂のお堂にいるかのような気分を味わえるので本当におすすめですよ。
最後に2021年に整備されたという池泉回遊式庭園を散策しました!
三十三間堂の池式回遊庭園
史料を元に可能な限り昔の姿を再現したといいます。
三十三間堂は後白河上皇の命によって平清盛が寄進したことに始まります。
本堂は後白河上皇のお墓がある法住寺(ほうじゅうじ)の一角に建てられました。
現在の法住寺の境内は本当にこぢんまりとしているので、歴史を調べて衝撃を受けました。三十三間堂のすぐそばにあるので合わせて訪問してみてください。
三十三間堂の境内には重要文化財に指定されている太閤塀や南大門もあり、見どころがたくさんあります。

三十三間堂の滞在時間は約1時間でした。

私はお堂内をゆっくり2周して庭園も散策したので1時間かかりましたが、時間に余裕がない方も30分あれば拝観できると思います。

三十三間堂へのアクセス方法

三十三間堂へのアクセス方法は京都駅から電車やバスを利用するのがおすすめです。

  • 京都駅から100・206・208系統の市バスで約10分「三十三間堂前」下車すぐ
  • 京阪電車「七条駅」2番出口から徒歩7分

京都駅からは徒歩の場合でも20分ほどになります。

遠方からお越しの方は京都駅近くのホテルに宿泊すると京都観光が楽ですよ。

〈京都〉三十三間堂の地図はこちら↓

三十三間堂の住所(所在地):〒605-0941 京都府京都市東山区三十三間堂廻り657

まとめ

京都市東山区にある蓮華王院三十三間堂の御朱印情報や境内の見どころ・滞在時間について紹介しました。

三十三間堂の御朱印は2種類あり値段は300円です。

三十三間堂は京都駅からも近くアクセスしやすいので、周辺の観光スポットと合わせてぜひ訪問してみてください。