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白浜キーテラス「ホテルシーモア」宿泊記|館内・温泉・アクセスを紹介

和歌山・白浜にある「KEY TERRACE HOTEL SEAMORE(ホテルシーモア)」に実際に宿泊してきました。

ホテルシーモアは、白浜の海を望むロケーションにあり、温泉やプール、ベーカリーなど館内施設も充実したホテルです。

この記事では、ホテルシーモアの館内の様子や温泉、アクセス、実際に宿泊して感じたことなどを、写真とともに紹介します。

朝食・夕食のバイキングや客室については、それぞれ詳しい記事にまとめていますので、あわせて参考にしてください。

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ホテルシーモアってどんなホテル?

「KEY TERRACE HOTEL SEAMORE(ホテルシーモア)」は、和歌山県白浜町にある海沿いのホテルです。

館内には温泉やプール、ベーカリーなどの施設があり、ホテルに滞在しながらゆっくり過ごせるのが魅力。白浜観光の拠点としてはもちろん、ホテルステイを楽しみたい人にも向いています。

今回、実際に宿泊してみると、館内から海を眺められる場所が多く、開放感のある雰囲気が印象的でした。

ここからは、実際に宿泊したときの写真とともに、ホテルシーモアの館内や温泉、アクセスなどを詳しく紹介していきます。

ホテルシーモアへのアクセス

ホテルシーモアへ電車でアクセスする場合は、特急くろしお号でJR白浜駅まで行く方法が便利です。

特急くろしお号の車内
白浜駅

JR白浜駅からホテルまでは、タクシー・レンタカーで約10分、路線バスで約20分。路線バスを利用する場合は「新湯崎」バス停で下車すると、ホテルはすぐです。

白浜駅からは白浜温泉無料シャトルバスも運行していました。

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車の場合は、南紀白浜ICから県道34号線を経由して約9km。大阪方面から約2時間30分、神戸方面から約2時間30分、名古屋方面から約4時間が目安です。

ホテルには無料駐車場も用意されています。

ホテルシーモアの客室

15時になったらホテルに戻り、フロントでチェックイン。荷物を受け取って、今回宿泊する客室へ向かいました。

今回宿泊したのは、スタンダードツイン(未改装・喫煙)のお部屋です。

オーシャンビューの客室で、窓から海を眺められる開放感のあるお部屋でした。ゆったりと過ごすことができ、白浜の海を感じながらホテルステイを楽しめました。

白浜キーテラスのスタンダードツインルーム

客室の詳しい様子やアメニティ、設備については、こちらの記事で写真付きで紹介しています。

→ 白浜キーテラス ホテルシーモアの客室|スタンダードツイン宿泊記

ホテルシーモアの館内施設

ホテルシーモアには、海を眺めながら楽しめる施設や、ホテルでゆっくり過ごすための設備がそろっています。

インフィニティプール・足湯

ホテルシーモアの敷地内には、太平洋を望むインフィニティプールがあります。

ホテルシーモアのインフィニティプール

海と一体になったような景色を楽しめる開放的なプールで、リゾート気分を味わえます。

筆者宿泊時は冬だったので、足湯になっていました!

ビジネスルームでワーケーション

ホテルシーモアの1階には、コンセントやWi-Fiなどを備えたビジネスルームがあります。

落ち着いた空間なので、旅行中にPC作業をしたいときにも便利です。

ビジネスルーム

和歌山県が推進する「ワーケーション」にも対応しており、観光だけでなく仕事をしながらホテルステイを楽しめます。

TETTI BAKERY & CAFE

ホテルシーモアの1階には、焼きたてのパンやドリンクを楽しめる「TETTI BAKERY & CAFE」があります。

宿泊者以外も利用できるベーカリーカフェなので、チェックイン前のランチや、観光途中の休憩にもぴったり。

今回はチェックイン前に立ち寄って、いくつかパンを購入してみました。どのパンもおいしくて大満足でした。

TETTI BAKERY&CAFEのパン
ミックスジュース

店内にはイートインスペースもあり、メインラウンジでも購入したパンをゆっくりいただくこともできました。

ホテルシーモアのパン屋イートインスペース
ホテルシーモアのメインラウンジ

ホテルシーモアでの滞在中はもちろん、白浜観光の途中にも気軽に立ち寄れるおすすめのベーカリーです。

プレイルームで遊べる

2階には、卓球やエアホッケー、ビリヤード、ボルダリングなどで遊べるプレイルームがあります。

子ども向けのキッズエリアもあり、家族旅行でも楽しめる施設です。

温泉といえば卓球!ということで、今回も卓球を楽しみました。

ホテルシーモアのプレイルーム
ホテルシーモアの卓球

卓球は無料で利用できます。

お土産ショップ「kukulu」

ホテルシーモアの1階には、お土産や和歌山の特産品などを扱うショップ「kukulu(ククル)」があります。

白浜旅行のお土産探しにも便利で、ホテルに滞在しながら買い物を楽しめるのが嬉しいポイント。

kukulushop

TETTI BAKERY & CAFEも同じ1階にあるので、パンやスイーツを楽しんだあとに、こちらのお店を覗いてみるのもおすすめです。

ホテルシーモアの温泉

ホテルシーモアの温泉は、白浜の海を眺めながら入浴できるのが魅力です。

大浴場には「海の湯」「波の湯」があり、さらに階段を下った先には、海と一体になったような景色を楽しめる露天風呂「三段の湯」があります。

大浴場「海の湯・波の湯」

大浴場には、あつ湯やぬる湯、水風呂のほか、季節の風呂や子供風呂、腰掛湯などがあります。

「波の湯」は浅めのお風呂になっていて、足を伸ばしてゆっくり浸かることができました。

また、地下1階にはシャンプーバーがあり、好きなシャンプーやトリートメントを選んで大浴場へ持っていくことができます。

ホテルシーモアのシャンプーバー

露天風呂「三段の湯」

ホテルシーモアの温泉で特に印象に残ったのが、露天風呂「三段の湯」です。

深さの異なる三段の浴槽があり、最も深いところは立ち湯になっています。

目の前には太平洋が広がり、夕暮れ時や早朝に入ると海を眺めながら温泉を楽しめます。

白浜キーテラスホテルシーモアの夕日

ホテルシーモアならではの、開放感のある温泉でした。

日帰り入浴もできる

ホテルシーモアの温泉は、宿泊者だけでなく日帰りでも利用できます。

ただし、営業時間や料金などは変更される場合があるため、日帰りで利用する場合は訪問前に公式サイトで確認するのがおすすめです。

ホテルシーモアの食事

ホテルシーモアでは、館内のレストランで夕食や朝食を楽しめます。

夕食は「いけす円座」でクエ御膳

今回の宿泊では、クエ御膳プランを予約しました。

夕食は本館を出てすぐの「いけす円座」でいただきました。

いけす円座
クエの焼き物

白浜ならではの海の幸を味わいながら、ゆっくり夕食を楽しめました。

夕食の詳しい内容や料理については、こちらの記事で紹介しています。

→ いけす円座の雰囲気や食事内容を紹介

朝食は「by the ocean -buffet-」

朝食は、1階にあるブッフェレストラン「by the ocean -buffet-」へ。

太平洋を眺めながら、紀州梅干しの食べ比べや焼きたてのパンなど、和歌山らしいメニューを楽しみました。

白浜キーテラスホテルシーモアの朝食
梅そうめん

ホテルシーモアに宿泊するなら、夕食・朝食付きのプランがおすすめです。

朝食ブッフェのメニューや実際に食べた料理については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

→ 白浜キーテラスホテルシーモアの朝食を紹介

ホテルシーモアに泊まってわかったこと

実際にホテルシーモアに宿泊してみて、口コミで評判が良いのも納得できるホテルだと感じました。

特に良かったのが、食事のおいしさと館内施設の充実度です。

夕食ではクエ料理を楽しみ、朝食ブッフェも和歌山らしいメニューが豊富で、食事を楽しみに泊まるのもおすすめです。

また、温泉やインフィニティプール、プレイルーム、ベーカリーなど館内で楽しめる場所が多く、ホテルの中だけでも充実した時間を過ごせました。

ホテルの目の前には海が広がり、白浜の観光スポットにもアクセスしやすい立地も魅力です。

冬の宿泊だったためインフィニティプールには入れませんでしたが、インフィニティ足湯から眺める海の景色がとてもきれいでした。

館内はおしゃれで開放感があり、女子旅やカップル旅行、家族旅行など、さまざまな旅行スタイルにおすすめできるホテルだと思います。

まとめ

今回は、和歌山・白浜にある「KEY TERRACE HOTEL SEAMORE(ホテルシーモア)」に実際に宿泊した感想を紹介しました。

ホテルシーモアは、海を望む温泉やインフィニティ足湯、充実した館内施設、おいしい食事など、ホテルステイそのものを楽しめるホテルです。

白浜の観光スポットにもアクセスしやすいため、観光を楽しみながらホテルでもゆっくり過ごしたい方にぴったり。

女子旅やカップル、家族旅行など、白浜旅行の宿泊先を探している方は、ぜひチェックしてみてください。