田子の浦みなと公園の観光情報【富士山が見える絶景スポット】

今回紹介するのは、富士山の見える絶景スポット「 田子の浦みなと公園 」です。

正式名称は、ふじのくに田子の浦みなと公園。

近年は、団体ツアーの旅程にはいっていたりと、人気のスポットになっています。

近くに田子の浦港もあるので、生シラスを食べたい方は田子の浦漁協食堂とセットで訪れてみてくださいね。

田子の浦とは?

田子の浦とは、静岡県富士市に位置している地域です。

南は駿河湾、北は富士山が望める場所にあたります。

また、工場夜景で有名な岳南電車のエリアでもあるため、写真家にも人気のスポットだそうですよ。

田子の浦みなと公園の地図はこちら。

田子の浦みなと公園への行き方

車で行く場合、東名高速道路「新富士IC」から15分です。

電車でも行くことができますが、結構歩くのであまりおすすめできません。

JR「吉原駅」から徒歩25分です。

一番は、車で富士山周辺スポットを巡るのがいいと思います。

田子の浦みなと公園の駐車場

田子の浦みなと公園には、無料の駐車場があります。

乗用車は139台、障害者用は4台あります。

田子の浦みなと公園は、終日営業していますが、駐車場は8時から17時までなので気をつけてくださいね。

さらに、日曜日のお昼などは、子連れの方も多いため満車になることもあります。

田子の浦みなと公園へ行ってみた

田子の浦みなと公園は、海沿いに位置する公園です。

すぐそばに駿河湾を望むことができます。

テトラポットの方まで、降りることもできますよ。

日曜日にドライブで訪れましたが、お昼時だったため、結構にぎわっていました。

さらに、おにぎりやお弁当を販売していて、ピクニックをしている子連れの方が多かったです。

ここからは、田子の浦みなと公園の見どころを紹介していきます。

富士山ドラゴンタワー

富士山ドラゴンタワーは、田子の浦みなと公園のシンボルです。

独特な建築の建物は、すべて階段がらせん状になっています。

実際に登ってみました。

老夫婦の方も登れていましたし、それまできつくはありませんでしたよ~!

展望台なので、北をみると、田子の浦港と富士山を綺麗に見ることができましたよ。

夜に来たら工場夜景とあいまって、素敵な写真が撮れることでしょう(*´ω`*)

山部赤人の詩

田子の浦といえば、万葉集におさめられている山部赤人の詩が有名です。

田子の浦みなと公園には、山部赤人万葉歌碑があります。

中学の国語で習った、という方も多いのではないでしょうか?

「 田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける 」

現代語訳は以下のようです。

田子の浦を通って、視界の開けたところに出てみると、真っ白に富士山の高いところに雪が積もっていることだよ。

2月頃に来れば、同じような情景を見ることができるでしょう!

歴史学習施設ディアナ号

田子の浦みなと公園は、県営の公園になります。

海賊船のようなアスレチックかと思いきや、歴史学習施設になっていました!

実は、このディアナ号はロシア軍艦です。

田子の浦みなと公園にあるディアナ号は、実際の3分の1で再現したものだそうです。

日露友好、ロシア軍艦のディアナ号の当時の様子をパネルなどで学習することができます。

ディアナ号は、16時までになります。

さらに月曜日と年末年始はお休みしているようですよ。

田子の浦みなと公園周辺スポット

田子の浦みなと公園にきたら、徒歩5分の場所にある田子の浦漁港にも足を延ばしてみてください。

新鮮な生シラス丼が有名ですよ♪

田子の浦漁協食堂にて、食べることができますよ。

田子の浦みなと公園まとめ

いかがだったでしょうか?富士山を望める田子の浦みなと公園は、子供から大人まで楽しめるスポットです。

ドライブがてら、よってみてはいかがですか?