ヨーロッパ横断旅2日目前編【ハンガリーブダペスト】

訪問ありがとうございます!!管理人のアイハナ(@ai_ha_na)です。

ヨーロッパ横断旅をした体験記を綴っています。

今日は2日目の、ハンガリーブダペストです!

ヨーロッパ横断1ヶ月の旅!

大学生の(2019年)8月の後半から、9月いっぱいヨーロッパ横断をした旅行記です。

宿はエアビー、移動はバスや電車の節約旅です。(予算は40万ほど)

バックパッカーではありません!!!!

ヨーロッパ横断旅1日目のふりかえり

はやめの卒業旅行ということにしてはじまった、相方と私のヨーロッパ横断旅。

旅のルートや1日目についてはこちら↓↓↓

長時間フライトを経て、ブダペストの記念すべき1日がはじまろうとしていた!

ブダペストに無事に到着したのは良かったものの、たくさんの上位クエストが私たちには待っていた……。

 

クエスト1  引き出せ!ハンガリーフォリント

 

まずはじめにお金がなければ、バスにも乗れないしごはんも食べれない。

ハンガリーフォリントという、現地通貨を引き出さなければならない。

なぜ日本で両替してこなかったのか?

現地のキャッシングの方が手数料が全然安いから!

一応日本円はいざというときに、少し持ってきた。ほんとにすこし。

空港にはATMが絶対にある。

手持ちのクレカをいれれば、現地のお金がでてくる。

私の手持ちはVISAとJCBのクレカ。相方はmastercard。

まず相方のクレカで試してみたけど、エラーの文字

次に私のVISAの出番、またまたエラーの文字

え?びびる。1か月こんな異国の地でホームレスじゃん。

それは死を意味するじゃん。

というのも帰りはクロアチアのドブロブニクなのだ。

帰るにも1ヶ月かけて、ドブロブニクまで移動しなくちゃいけない。

ハンガリーのATMの操作方法がいまいちわからず、後ろには列ができ始めていた。

とりあえず次の人に譲り相方と会議。

長時間のフライトに8月の暑さもあり、お互いイライラしだしていた。

今振り返ると、相方のカードは海外キャッシングの設定をしていなかった(2人してアホw)

わたしのVISAは今も理由がよくわからない。その後他の国では使えた。

でもその後、11月に母とチェコに遊びに行ったら使えなかった。

母のVISAもクロアチアとかスイスでは使えたのに、チェコでは使えなかった。

そして荷物レーンからほぼ人がいなくなった頃、最後の望みを託してJCBカードをいれた。

、、、ついにハンガリーフォリント様がでてきたー!

会いたかったよ!1万円分ゲット!!!(6日分)

なんだか安心して、それだけで疲れた”(-“”-)”

今考えると1円も現地の通貨をもっていかなかったのは、博打だったなあと感じる。

手数料とられても、少しでも両替してから行こうと決めた。

でもバックパッカーのような人々は、みんなそうしてるんだろうなぁ。

尊敬に値する。私にはそんな勇気はない。。。

 

クエスト2  WiFiを確保せよ

 

泊まる場所にいけばWiFiがあるから、外で使うためのWiFiを相方ひとりの分だけ確保しようとした。

地図とか最低限使えればいいやということで。

日頃からほぼ携帯を使わないのでピタッとプランで1GB以内。(ほんとに女子大学生かw)

そんなわけで相方だけ1ヶ月分のSIMカードを買ってあったので、挿した。

はい、繋がらぬ。

さっきのATMで想定内。慣れてきたぞ!もはや楽しくなってきた。

開通まで30分くらいかかりますとメールが来たので、んじゃ空港のWiFiで移動手段調べてお腹もすいたし、先に移動しよーぜということになった。

この軽い選択が誤りとなるのはいうまでもない。。。

 

クエスト3 めざせ!宿泊先のアパート!

 

バスは、なんの問題もなくスムーズにスイスイ乗ることができた。

順調順調。

車窓から見えるいかにもブダペストっぽい教会に心が躍る。

でもひとつ、気がかりなことがあった。

なんと、airbnbで予約していたアパートのハンガリー人のホスト “アデリーヌ(仮名)” から全く連絡が来なかった。

今考えると対面で鍵をもらうので、まあまあやばい状況である。。

 

とりあえず、途中地下鉄に乗り換えてスムーズに宿泊先の最寄り駅についた。

出口がなんこもあるのでわけわからずでてみたら、自由橋のたもとのところにでた。

目の前にはゲッレールトホテルが!!

そしてなんか中欧!って感じの古いトラム!!絵になる~♪

ドナウ川のほとりに滞在できるって素敵、、、!!

もうアデリーヌのことなんて頭から消えていた(笑)

なんで繁華街のペスト地区じゃなくて宿泊先をブダ地区を選んだかというと、地元民が多そうだったから。

あと安い。

駅からアデリーヌのお宅まではグーグルマップをスクショしていたので、とりあえず住所の場所に向かった。ついた。

この通り、全部アパートじゃん!!どのアパート?

ホテルだったら、ホテルって書いてあるか看板があるからわかりやすいけど、、、どうやって探す?

日本だとアパート名がどっかに書いてあるけど、これがまた歴史のありそうなアパートでそんなものは見当たらない。

もしかしてアパート名という、概念自体がないんじゃないの?

で、Wi-Fiがないからアデリーヌに着いたともいえない。

とりあえずWi-Fiを確保したいので、隣のアパートの1階部分にいかにも暇そうな家電屋さんがあったからはいってみた。(変なとこで勇気ある)

そしてハンガリーお兄さんに

「、、、この住所ここらへんであってます?Wi-Fiかしてほしいんですけど、、、」

というと心優しいハンガリー人のお兄さんが、紙にパスワードを書いてくれた。

そしてアデリーヌに着いたと連絡した。

数分待つも連絡こ~ず。

そりゃそうだ。2か月前から音信不通だもん(笑)

とりあえずアパートの建物は特定できたので、心優しいお兄さんにお礼を告げて、アデリーヌがいるであろうアパートへ。

ハンガリーのアパート。

未知。

オートロック二段階。

開け方がワカラナイ。( ゚Д゚)

こんな地元民しかいないアパートで、まごまごしてるアジア人は普通に不審者でしかない。

でもさっきのお兄さんのこともあって、性善説という言葉が脳内に湧き上がる。

アパートに運よくはいってきた住民のおばさまにロック解除の方法を聞き、これまた親切に教えてくれた。

与えられた情報だと201号室となっていたので2階にいってみると、、、

??

何号室なんてどこにも書いてなじゃないか!

うろうろし、玄関にいたおばあさんに聞いてみると「イングリッシュ ノーノー」といわれ階段でまごまごしていた。

さーて困ったなあ。近いはずなんだけど、、、、家なき子。

そしたら階段を降りて来た若めのハンガリー姉ちゃんが声をかけてくれたので、さきほどの店でスクショした宿泊先情報を見せて、アデリーヌから連絡がなくて困っていることを伝えた。

そしたらハンガリー姉ちゃんが、一緒に部屋を探してくれることになったのだ!

アデリーヌと思わしき人に、電話をかけてくれたのだ、、、!!

1日目からなんて優しい人に出会ったんだ、、、涙

ありがとうハンガリーねえちゃん。あなたのやさしさ一生忘れない( ;∀;)!

結局、201号室なのに4階だった。

ヨーロッパだとホテル0階からだけど、2階もうと意味不明すぎ~。”(-“”-)”

そしてアデリーヌが部屋からでてきて言った。

魔女みたいな見た目だった。(失礼)

「チェックインは15時よ!まだ掃除中だからはいれないわよ。」

チェックイン時間は知ってるよ!

2か月前だけど、荷物午前中に預かるのオッケーって言ったじゃん!!と思いながら、ひっそりと大きな荷物を置かせてもらった。

そんなこんなで、いろんなハンガリー人にお世話になって無事クエストが完了したのであった。

はぁ。。1日目からこんなんで大丈夫か。。

あと30日あるのに。。不安になってきた(笑)

airbnb(エアビー)について

エアビーは日本、台湾で経験済みでその時はなんの問題もなくいけましたが、ヨーロッパだと難易度が少しあがるかもしれません。

旅行後に購入した私のバイブルである、稲垣えみ子さんの「人生はどこでもドア リヨンの14日間」でもエアビーについて詳細に書かれていました。

ヨーロッパでエアビー初挑戦は、なかなかハードルが高いものだと思います。

心配な方はシステムを知るためにも、まずは難易度の低い日本で使ってみることをおススメします!!エアビーについてはこちらの記事でまとめています↓

私の最も推す本である、稲垣えみ子さんの本はこちら↓

個人旅行に躊躇していつもツアーでという方も、一読してみる価値ありです!読み物として面白いですよ♪

人生はどこでもドア リヨンの14日間 [ 稲垣 えみ子 ]
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ヨーロッパ横断の旅2日目前編まとめ

空港から宿泊先さがしは、たった3時間ほどだったのにとても印象深い濃い時間となりました。続きは2日目後編で書こうと思います!

読んでいただきありがとうございました~!!つづきます↓↓