ヨーロッパ横断旅2日目前編【ブダペストでアパート探しに大苦戦】

アイハナ

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ヨーロッパ横断旅をした体験記を綴っています。

今日は2日目の、ハンガリーブダペストです!

ヨーロッパ横断旅1日目のふりかえり

ヨーロッパ横断旅1日目

大学4年生の夏休みに、パートナーと2人ではやめの卒業旅行にしようということで、ヨーロッパ横断旅をしました。(現在は旦那さん)

ヨーロッパ横断旅のルートは以下の通りです。

成田→ブダペスト→ウィーン→(ブラチスラバ)→グラーツ→マリボル→リュブリャナ→ザグレブ→スプリット→ドブロブニク→(モンテネグロ)→成田

ヨーロッパ横断旅1日目の旅行記はこちらです。

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ヨーロッパ横断旅1日目

ブダペストに無事に到着したのは良かったものの、たくさんの上位クエストが私たちには待っていました・・・。

ハンガリーフォリントがでてこない

ヨーロッパ横断旅

まずはじめにお金がなければ、バスにも乗れないしごはんも食べれない。

ハンガリーフォリントという、現地通貨を引き出さなければならない。

なぜ日本で両替してこなかったのか?というと、現地のキャッシングの方が手数料が全然安いから。

一応日本円はいざというときに少しだけ持ってきた。たしか5万だったと思う。

現地の空港にはATMが絶対にある。

手持ちのクレカをいれれば、現地のお金がでてくる。

私の手持ちはVISAとJCBのクレカ。相方はmastercard。

まず相方のクレカで試してみたけど、エラーの文字

次に私のVISAの出番、またまたエラーの文字

え?余裕でびびる。

お金が引き出せなければ、1か月こんな異国の地でホームレスになる。

帰りはクロアチアのドブロブニク。

日本に帰るためにも1ヶ月かけて、ハンガリーのブダペストからドブロブニクまで移動しなくちゃいけない。

移動距離として950km!

ハンガリーのATMの操作方法がいまいちわからず、後ろには列ができ始めていた。

とりあえず次の人に譲り相方と会議。

長時間のフライトに8月の暑さもあり、お互いイライラしだしていた。

今振り返ると、相方のカードは海外キャッシングの設定をしていなかった!(笑)

わたしのVISAは今も理由がよくわからない。その後他の国では使えた。

翌々月の11月に母とチェコに遊びに行ったらまた使えなかった。

母のVISAもクロアチアとスイスでは使えたのに、チェコでは使えなかった。

なんなんだろう。今もわからない。

そして荷物レーンからほぼ人がいなくなった頃、最後の望みを託してJCBカードをいれた。

ハンガリーフォリントがでてきたー!

会いたかったよハンガリーフォリント!6日分の1万円分ゲット!!!安。

なんだか安心して、それだけで疲れた(笑)

今考えると1円も現地の通貨をもっていかなかったのは、博打だったなあと感じる。(特に慣れていないわたしたちにとって)

今度からは手数料とられても、少しでも両替してから行こうと固く心に決めた。

でもバックパッカーのような人々は、みんな現地についたら調達してるんだろうなぁ。

尊敬に値する。私には勇気ない。

なかなかWiFiを確保できない

泊まる場所にいけばWiFiがあるから、外で使うためのWiFiを相方ひとりの分だけ確保しようとした。

地図とか最低限使えればいいやということで。節約根性。

私は日頃からほぼ携帯を使わないのでいつも1GB以内。

そんなわけで相方だけ1ヶ月分のSIMカードを買ってあった。

挿した。

繋がらない。

さっきのATMで想定内。

慣れてきたぞ!もはやちょっとしたトラブルは楽しくなってきた。

「開通まで30分くらいかかります」とメールが来たので、んじゃ空港のWiFiでとりあえず移動手段調べて、お腹もすいたし先に移動しよ~ということになった。

この軽い選択が誤りとなるのはいうまでもない。

めざせ!宿泊先のアパート!

空港から市街地までのバスはなんの問題もなくスムーズに乗ることができた。

順調順調!

車窓から見えるいかにもブダペストっぽい教会に心が躍る。

でもひとつだけ気がかりなことがあった。

airbnb(宿探しサイト)で予約していたアパートのハンガリー人のホストから全く連絡が来なかった。

今考えると対面で鍵をもらうので、やばい状況である。

1人でドイツに行った友達(女)が、ホストに「バカンス行くことにしたからやっぱキャンセルで」って言われて現地であわててホテルをとった話を思い出す。

とりあえず、途中地下鉄に乗り換えてスムーズに宿泊先のアパートの最寄り駅についた。

出口がなんこもあるのでわけわからずでてみたら、自由橋のたもとのところにでた。

目の前にはゲッレールトホテル!!

そしてなんか中欧!って感じの古いトラム!!絵になるね~♪

ドナウ川のほとりに滞在できるって素敵!!

もうエアビーのホストのことなんて頭から消えていた(笑)

なんで繁華街のペスト地区じゃなくて宿泊先をブダ地区を選んだかというと、地元民が多そうだったから♪

あと単純に安い。

駅から宿泊先まではグーグルマップをスクショしていたからとりあえず住所の場所に向かった。すんなりついた。

着いたけどこの通り全部アパートじゃん!!泊まるのはどのアパート?

ホテルだったら、○○ホテルって書いてあるか看板があるからわかりやすいけど、アパートってどうやって探すの?

日本だとコーポ○○とかアパート名がどっかに書いてあるけど、これがまた歴史のありそうな建物でそんなものは見当たらない。

もしかしてアパート名という、概念自体がないんじゃないの?住所にもアパート名とかなかったし。

Wi-Fiがないからホストに着いたと連絡すらできない。

Wi-Fiを確保したいので、隣のアパートの1階部分にいかにも暇そうな家電屋さんがあったからはいってみた。

(変なとこで勇気ある私)

電気屋さんのカウンターにいたお兄さんに「この住所ここであってます?Wi-Fiかしてほしいんですけど・・・( ^ω^)」って聞いてみる。

心優しいハンガリーお兄さんが、紙に電気屋のパスワードを書いてくれた。

そしてホストにアパートに着いたと連絡できた。

ありがとうハンガリーお兄さん!大好き!♡

でも数分待つもホストから返信こ~ず。

そりゃそうだ。2か月前から音信不通だもんね(笑)

とりあえずアパートの建物は特定できたので、心優しいお兄さんにお礼を告げて、ホストがいるであろうアパートへ。

ハンガリーのアパートに潜入

ハンガリーのアパート。未知of未知。オートロック二段階。

開錠の仕方がわからん( ゚Д゚)

こんな地元民しかいないアパートで、うろついているアジア人は普通に不審者でしかない。

でもさっきのお兄さんのこともあって、性善説という言葉が脳内をよぎる。

アパートに運よくはいってきた住民のおばさまにロック解除の方法を聞いた。

あしらわれても当然の状況なのに親切に開錠方法を教えてもらった。

与えられた情報だと201号室となっていたので、とりあえず2階にいってみる。

ブダペストのアパート

??

部屋番号なんてどこにも書いてない!

部屋の外にいたおばあさんに聞いてみると「イングリッシュ ノーノー」といわれ、また詰んだ。

さーて困ったなあ。

もう我らの宿泊先はかなり近いはずなんだけどね。

多分10分くらいうろうろしていたら階段を降りて来た若めのハンガリー姉ちゃんが声をかけてくれた。

ハンガリー姉「ハ~イ!なんか困ってるん?」

我ら「ここのアパートに宿泊予定なんだけど、ホストと2か月前から連絡がとれんくて大変困っている・・・」

電気屋のWi-Fiでスクショした宿泊先情報を見せた。

ハンガリー姉「よし!私が一緒に探したる!」

ハンガリー姉!!!一生ついていく!!!!

お姉さんがホストに直接電話をかけて交渉してくれた。わたし国際電話のかけ方わかんなかったんだよね(てへ)

お姉さんがお部屋まで連れてってくれた。

201号室なのに4階にあった。なんでや。

ヨーロッパだとホテル0階からだけど、2階も違うと意味不明すぎるわ。

そしてホストが部屋からでてきて「チェックインは15時よ!まだ掃除中だからはいれないわよ。」と言った。

それは知ってる!予約したときに荷物午前中に預かるのオッケーって言ってた!と伝え、大きな荷物を置かせてもらった。

そんなこんなで、いろんなハンガリー人にお世話になって無事に全クエストが完了したのであった。

はぁ。1日目からこんなんでこの後大丈夫か。

あと30日あるのに。不安になってきたよ・・・。

ヨーロッパ横断旅2日目前編まとめ

空港から宿泊先さがしは、たった3時間ほどだったのにとても印象深い濃い時間となりました。

ちょっと2日目にいろいろありすぎたので、続きは2日目後編で書こうと思います!

読んでいただきありがとうございました~!つづきます↓↓

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