ヨーロッパ横断1か月の旅【3日目ハンガリーブダペスト】

訪問ありがとうございます!アイハナ(@ai_ha_na)です。

大学生の私と相方2人で、はやめの卒業旅行にしよう!ということで2019年8月の下旬に、ヨーロッパ横断旅ははじまりました。

宿は、エアビーで共有スペースなしのアパートを借りて過ごしました。

かなり心配性なので事前にバスやエアビーは、すべて予約していきました。

ヨーロッパ横断旅の、おおまかな旅のルートは以下の通りです!!

成田→ブダペスト→ウィーン→(ブラチスラバ)→グラーツ→マリボル→リュブリャナ→ザグレブ→スプリット→ドブロブニク→(モンテネグロ)→成田

フランスやイタリアなどの西欧や有名どころではなく、自分たちの好きな中欧・東欧をめぐる旅です。

かかった費用や感じたこと、なんでも書く記録用の旅行記ですが旅のお役に立てれば嬉しいです。

ヨーロッパ横断旅2日目後編について

前回ヨーロッパ横断旅2日目の記事はこちら↓

ヨーロッパ横断1か月の旅~3日目~

3日目は観光したり、ショッピングしたり、カフェでお茶したり、自炊したり~の1日です!(*´ω`*)

かかった費用も紹介してます!

ブダペスト朝散歩

はやく寝たせいか、6時頃自然に目が覚めた。

ヨーロッパ横断旅でやりたかったことのひとつが、ゆっくり朝散歩。

ホテルだと朝食時間に決まりがあるし、ツアー旅行だと出発が意外と早い。

個人旅×エアビーのいいところは、時間を気にしなくてもいいところ。

せっかくハンガリーに来たんだから、ドナウ川沿いをぶらぶら歩いてみたい!と思いアパートを出た。

真夏なのに、ブダペストの朝はすこしひんやりしていて空気がおいしかった。

自由橋と朝日をパシャリ。

絶景の中、地元民の皆様は優雅にランニング。

こんな景色を見ながらなら、なまけものの私ですらランニングしたくなる。

ブダペストでの朝食

ドナウ川沿いの朝散歩を終えた私たちは、帰宅途中にパン屋さんに寄った。

地元民で賑わうパン屋さんで、その日の朝食を調達する。

これもまたブダペスト……ヨーロッパ横断旅でやりたかったことのひとつ。

日本のパン屋さんと違う点は、注文の仕方。

日本の多くのパン屋さんは、トレーにトングで好きなパンを取ってお会計。

それなら異国の地でも楽勝だけど、ブダペストのパン屋さんはケーキ屋さん方式。

ショーウィンドウから指さし注文。

私たちはプレッツェル……形のパンと、ウインナーチーズパンを購入。

2つで680Ft(240円)

アパートに戻って、ハンガリーの音楽番組を見ながら朝食。

飲み物はコーヒー、が合うんだろうけど飲めないので、1.5ℓで245Ft(83円ほど)微炭酸のブドウジュース。

炭酸も飲めないのでキャップをあけておいたもの。

当然パンには合わない。

プレッツェル……形のパンは甘いものだと確信して口に入れたら、塩!!塩をそのまま食べてる感じ。

塩パンとかのレベルではなく、しょっぱすぎてひと口が限界だった。

ウインナーチーズパンは、見た目通りのおいしさだった(ホッ)

朝食を食べて、相方は仕事タイム。

1ヶ月すべて観光するんじゃなくて、1日少しづつ観光する。

暮らすように旅するために来たんだから!

私はというと掃除したり、観光スポット調べをしていた。

そうこうしているうちに、相方が仕事を終えた。

時刻は11時頃。

いい天気だし、さあ街にでるぞ!

ブダ王宮

アパートの近くの大通りからトラムに乗って、ブダ王宮に来た。

ちなみに72Hカードを前日に購入しておいた。(4150Ft。1500円くらいでトラム・地下鉄3日間乗り放題)

くさり橋や国会議事堂など有名どころが多いブダペストで、なぜまずブダ王宮か。

前回ツアーで来た時に、ブダ王宮だけはツアーに組まれておらず、行けなかったから。

ブダ王宮は、漁夫の砦側からアクセスするかこの庭園側からアクセスするかだ。

あんまり観光客いないな〜と思いながらブダ王宮へ。

散歩。

途中馬がいたり、ドナウ川やペスト地区の景色を見ながらなら進んでゆく。

上にいくにつれて、漁夫の砦側から来た観光客が多くなりみんな写真を撮っていた。

念願のブダ王宮、写真や観光スポット情報は別記事にまとめてあるので省略!

本当〜に行ってよかった!!素晴らしい散歩になった。

ブダ王宮の観光スポット情報はこちら↓

マーチャーシュ教会

ブダ王宮を散策した私たちは、そのまま進み漁夫の砦エリアへ。

なるほど、王宮からこうやっていけるんだ~とか思いながら散策する。

漁夫の砦エリアには、大きなマーチャーシュ教会が!

ヨーロッパの教会は色々見てきたけれど、マーチャーシュ教会が1番好きかも。

モザイクタイルの屋根と、細かい装飾が見ていて飽きない。

マーチャーシュ教会は、ブダペストの有名観光地なだけあって、人がやたら多い。

漁夫の砦

へんてこりんな名前の観光スポット、漁夫の砦。

名前の由来や観光情報はこちら。

漁夫の砦には一部有料エリアもあるけれど、ブダ王宮といい、ブダペストには無料で楽しめる観光スポットが多くて嬉しい。

お財布に優しい街、ブダペスト。

ブダペストのおしゃれカフェを紹介

マーチャーシュ教会や漁夫の砦周辺には、ハンガリーの伝統刺繍の土産屋やカフェが軒を連ねる。

アパートでペットボトルに詰め替えた水は、暑さで温くなり喉がカラカラだった。

トイレ休憩も兼ねた、カフェで水分補給することに。

門が全開の、入りやすそうなカフェを見つけてはいる。

おしゃれ。

私はりんごジュース650Ft(225円)、相方はレモネード950Ft(325円)を注文!

本格的な味で、冷たい。喉の砂漠がオアシスに。

カフェの名前は、Walzer Café。

(グーグルマップに名前をいれると、ヒットします)

喉が潤って、全回復したあとはショッピング。

前回も購入したお気に入りのお店で、カロチャ刺繍のティッシュカバーをゲット。

ペスト地区より安いし、種類も豊富。

ハリネズミの看板がマーク。

お店の名前→Vörös Sün Kft.

(刺繍の他にも、パプリカ、貴腐ワインのトカイワインやフォアグラなどが置いてあります♪)

ブダペストで自炊

そんなこんなで、楽しい半日観光を終えた私たちは夕飯を調達すべくSPARへ。

SPARは、ヨーロッパのあらゆるところにある木のマークのスーパー。

日本と同じように、野菜や肉を買いアパートへ。

1.5ℓの水、鶏肉、ラップ、ケチャップ、マカロニ、トマト2個、玉ねぎ、卵…などを買って1952Ft(700円)

安い。自炊は最強。

料理の結果がこれ。

手羽先と卵煮、ズッキーニとトマト炒め、スイス料理ロシュティ風のもの。

手羽先と卵煮は、日本から持ってきた醤油とスティックシュガー、炒りごまが大活躍した。

ロシュティ風のものは、スイスで食べた料理をイメージして、じゃがいもとハムを炒めたものに目玉焼きを乗っけた。(てきとー)

自宅浪人をしていたときに、大好きな冷やし中華さえ作れなかった自分。(麺をふつうに茹でられず、捨てた)

3年半でこの異国の地で、なんとかそれなりの味の料理を作れるようになった。

大成長。

明日も天気がよさそうだから、ペスト地区の方に行こうかなと計画をたてる。

写真を見返したり、本読んだりゴロゴロして寝た。

ヨーロッパ横断1か月の旅 3日目まとめ

ブダペストは人も優しく、物価も安く、素晴らしい景色。

暮らすように旅する、ヨーロッパ横断3日目も満足度の高い1日になりました。

4日目は、聖イシュトヴァーン大聖堂や英雄広場の方を散策する。穴場のカフェなども紹介します!

4日目につづく↓

ヨーロッパ横断旅!旅行記1日目はこちら↓↓↓