はいむるぶしのプールは、2025年のリニューアルでさらに魅力的なリゾート空間へと進化しました。
現在は開放感たっぷりの「メインプール」に加え、静かに過ごせる大人向けの「クワイエットプール」も新設され、子連れファミリーからカップル旅まで幅広く楽しめます。
現在のはいむるぶしには、雰囲気の異なる3つのプールエリアがあります。
| プール | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|
| メインプール | 海を望む開放的なインフィニティ風プール | 子連れ・ファミリー |
| クワイエットプール | 16歳以上限定の静かな大人向けプール | カップル・夫婦旅 |
| ガーデンプール | リニューアル前からあるヤシの木越しに海が見えるプール | 幅広い宿泊者 |
「宿泊者以外も利用できる?」「営業時間は?」「子どもでも遊びやすい?」など、気になるポイントも多いですよね。
この記事では、はいむるぶしの最新プール情報をはじめ、営業時間・設備・子連れ向け情報・プールサイドの雰囲気まで詳しく紹介します。
また、筆者が2021年・2022年に実際に宿泊した際のプール体験レビューも、「リニューアル前情報」としてあわせて掲載しています。現在との違いも含めて、宿泊前の参考にしてください。
リニューアル後のはいむるぶしで、南国リゾートらしいプール時間を楽しみたい人は最新の料金や空室をチェックしてみてください👇
はいむるぶしのプールは2025リニューアルで大幅刷新
はいむるぶしでは2025年のリニューアルにあわせて、新しいプールエリアが誕生しました。
これまでのガーデンプールに加え、海を望む開放的な「メインプール」と、静かに過ごせる大人向けの「クワイエットプール」が新設され、よりリゾート感あふれる滞在を楽しめるようになっています。
ファミリーでにぎやかに過ごしたい人はもちろん、カップルや夫婦旅でゆったり過ごしたい人にもぴったり。滞在スタイルに合わせてプールを選べるのが魅力です。
リニューアル後も、以前からあるガーデンプールエリアは継続して利用できます。
はいむるぶしのプール基本情報
はいむるぶしのプールは宿泊者専用で利用でき、タオル・浮き輪類の無料貸し出しや更衣室・シャワーなど設備も充実しています。
ここでは営業時間や利用条件など、宿泊前に知っておきたい基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用対象 | 宿泊者専用 |
| 営業時間 | シーズンにより変動 |
| タオル貸出 | あり |
| 浮き輪レンタル | あり |
| 更衣室 | あり |
| ナイト利用 | 一部プールで可能(季節変動あり) |
| 温水対応 | クワイエットプール(冬季) |
メインプールの基本情報
メインプールは、2025年リニューアルで新設されたはいむるぶしのメインプールエリアです。
海とつながっているような感覚を楽しめる、沖縄離島初の二段構造インフィニティプールが特徴で、八重山の海と空を一望できる開放感が魅力。写真映えする景観も人気を集めています。
画像引用元:メインプール|子供と楽しみたい, 映え写真を撮りたい, アクティブに過ごしたい, リラックスして過ごしたい|小浜島のリゾートホテル
プールサイドにはサンラウンジャーに加え、有料のカバナも用意されており、よりプライベート感のあるリゾート時間を過ごせます。
家族旅行はもちろん、カップルや夫婦旅でゆったり過ごしたい人にもぴったりです。
また、水深約60cmのキッズプールエリアもあるため、小さな子ども連れでも利用しやすくなっています。
浮き輪類も無料レンタルできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | Beach Area / Main Pool |
| 営業期間 | 2026年3月1日〜11月30日 |
| 営業時間 | 3月:9:00〜18:004〜9月:9:00〜19:0010月:9:00〜18:0011月:9:00〜17:00 |
| 料金 | 無料(宿泊者利用) |
| キッズエリア | 水深約60cmあり |
| サンラウンジャー | あり |
| カバナ | 有料・事前予約可 |
メインプールのカバナは全部で5棟あり、事前予約も可能です。
プールサイドでよりゆったり過ごしたい人に人気があり、南国リゾートらしい特別感を味わえます。
| カバナ利用料金 | 料金 |
|---|---|
| 2時間 | 6,000円 |
| 4時間 | 12,000円 |
※オムツが必要なお子様は、水遊び用オムツの着用が必要です。
※タトゥー・刺青・ボディーアートがある場合は、ラッシュガードなどで露出を控えるよう案内されています。
クワイエットプールの基本情報
クワイエットプールは、静かにリゾート時間を楽しみたい大人向けのプールエリアです。
通常は16歳以上限定となっており、落ち着いた雰囲気の中でゆったり過ごせるのが魅力。
にぎやかなメインプールとは異なり、読書をしたり、景色を眺めながらのんびりしたりと、贅沢なリラックスタイムを楽しめます。
プールサイドには新施設「The Beach Bar」や「SAUNA BLOCK」も併設されており、ドリンクを楽しみながら過ごしたり、サウナで整ったりと、大人向けリゾート空間を満喫できるのも特徴です。
さらに、11月16日〜2月の冬季期間は温水仕様の「Hot Pool」として営業。
寒い時期でもプールを楽しめるため、冬の沖縄旅行にもぴったりです。
Hot Pool営業期間中は、11:00〜14:00の時間帯限定で子どもも利用可能になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | Beach Area |
| 営業期間 | 通年 |
| 営業時間 | 3〜6月:7:30〜20:007〜8月:7:30〜21:009〜11月:7:30〜20:0012〜2月:7:30〜18:00 |
| 料金 | 無料(宿泊者利用) |
| 利用対象 | 通常は16歳以上 |
| 冬季営業 | Hot Poolとして営業 |
| 子ども利用 | 11月16日〜2月の11:00〜14:00は利用可能 |
| 併設施設 | The Beach Bar / SAUNA BLOCK |
※タトゥー・刺青・ボディーアートがある場合は、ラッシュガードなどで露出を控えるよう案内されています。
※利用条件や営業時間は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
ガーデンプールの基本情報
ガーデンプールは、センターハウス近くにある従来からのプールエリアです。
ヤシの木や芝生に囲まれた南国らしい雰囲気が特徴で、ガーデン越しに小浜島の海を眺めながらゆったり過ごせます。
新設されたメインプールやクワイエットプールとはまた違い、落ち着いたリゾート感を楽しめるのが魅力。
センター棟からアクセスしやすく、気軽に利用しやすいプールです。
水深30cmのキッズエリアもあるため、小さな子ども連れでも利用しやすくなっています。
筆者が2021年・2022年に宿泊した際も利用しましたが、周囲の緑や南国らしい雰囲気が心地よく、はいむるぶしらしさを感じられるプールでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | センターハウス近く |
| 営業期間 | 3月〜11月15日 |
| 営業時間 | 3〜10月:10:00〜18:0011月1日〜15日:10:00〜17:0011月16日〜2月:休業 |
| 広さ | 約180㎡ |
| 水深 | 1.3m |
| キッズエリア | 水深30cmあり |
※オムツが必要なお子様は、水遊び用オムツの着用が必要です。
※筆者が利用したのはリニューアル前のガーデンプールです。現在は周辺設備や景観が変更されている場合があります。
子連れでも楽しめる?
はいむるぶしのプールは、子連れファミリーでも利用しやすいリゾートプールです。
特に新設されたメインプールには水深約60cmのキッズエリアが用意されており、小さな子どもでも遊びやすいのが特徴。
ガーデンプールにも水深30cmのキッズエリアがあるため、年齢に合わせて利用しやすい環境になっています。
また、プールサイドにはサンラウンジャーも設置されているので、大人は景色を楽しみながらゆったり過ごせるのも魅力。家族旅行でもリゾート気分をしっかり味わえます。
オムツが必要な子どもについては、水遊び用オムツを着用すれば利用可能です。小さな子ども連れでも安心して過ごしやすいですね。
一方で、クワイエットプールは通常16歳以上限定となっているため、子連れの場合はメインプールやガーデンプールの利用が中心になります。
ただし、11月16日〜2月頃のHot Pool営業期間中は、クワイエットプールでも時間限定で子どもが利用可能になります。
冬の沖縄旅行でも温水プールを楽しめるのはうれしいポイントです。
夏休みや連休シーズンはファミリー利用が増えるため、混雑を避けたい場合は朝や夕方の利用がおすすめです。
プールサイドカフェ・ドリンク情報
はいむるぶしでは、プールやビーチで過ごしながら利用できるカフェ・バーも充実しています。
メインプールとクワイエットプールがあるビーチエリアには「The Beach Café(ザ・ビーチカフェ)」や新設された「ビーチバー」があります。
また、ガーデンプール近くのセンターハウスには「The Lounge & Bar(ザ・ラウンジ&バー)」があります。
2025年リニューアルにあわせてレストランやラウンジの雰囲気も大きく変わり、以前よりも“ラグジュアリーな南国リゾート感”が強くなった印象です。
「ザ・ビーチカフェ」は海を眺めながら過ごせる開放的なカフェ
ビーチエリアにある「The Beach Café(ザ・ビーチカフェ)」は、瑠璃色の海を眺めながらゆったり過ごせるカフェです。
特に屋上席は景色が良く、八重山ブルーの海を眺めながらドリンクや軽食を楽しめるのが魅力。プール利用の合間に休憩したり、のんびり南国時間を過ごしたい人にぴったりです。
営業時間は10:00〜18:00で、フードメニューは11:00から利用できます。
メニューはハンバーガーや軽食、南国ドリンクなどが中心で、ビーチリゾートらしい雰囲気を楽しめます。
以下ザ・ビーチカフェのメニューの一例です。
- ロコモコプレート
- 沖縄野菜とラフテーカレー
- パニーニプレート
- 黒糖クリームブリュレ
新設された「ビーチバー」
ビーチエリアには、新しくオープンバー形式の「ビーチバー」も登場しました。
波音や海風を感じながらドリンクを楽しめる空間になっており、サンゴ礁の海を眺めながらゆったり過ごせるのが魅力です。
特に夕方以降は南国リゾートらしい雰囲気が高まり、サンセットタイムやナイトプール利用時にも相性抜群。カップルや大人旅にもぴったりのスポットになっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業場所 | Beach Area(ビーチエリア) |
| 座席数 | 12席 |
| 営業時間 | 3〜6月:14:00〜20:007〜8月:14:00〜21:009〜10月:14:00〜20:0011〜2月:休業 |
「ザ・ラウンジ&バー」はガーデンプール近くの大人空間
センターハウス内にある「The Lounge & Bar(ザ・ラウンジ&バー)」は、ガーデンプールに面したラウンジ&バーです。
八重山の景色を眺めながらランチやスイーツ、カクテルを楽しめる空間になっており、夜は星空を眺めながらバータイムも楽しめます。
営業時間は10:30〜23:30と長く、ランチ・カフェ・バー利用まで幅広く対応。プール後にゆっくり休憩したいときにも便利です。
以下、ザ・ラウンジ&バーのメニューの一例です。
- 黒糖シュークリーム
- はいむるぶしバーガー
- 八重山そば
- ソーキそば
- シグネチャーカクテル各種
リニューアル後は内装もかなり洗練された雰囲気になっており、以前の「はいむるぶし」のイメージと少し変わっています。
筆者が宿泊した2021年・2022年当時とはメニューや内装も変更されているため、現在の情報に合わせて旧記事は整理・統合しています。
夜のプールは雰囲気抜群
はいむるぶしのプールエリアは、夜になるとライトアップされて一気にリゾート感が高まります。
昼間の開放的な雰囲気とはまた違い、幻想的な空間になるのが魅力。特にビーチエリアは波音や夜風も心地よく、ゆったり過ごしたい大人旅やカップル旅にもぴったりです。
ビーチのプールサイドにある「The Beach Bar」では、南国らしいカクテルやドリンクを楽しめるため、ナイトプール気分を味わいながら贅沢な時間を過ごせます。
ライトアップされたプールと小浜島の星空を眺めながら過ごす時間は、はいむるぶしならではの魅力のひとつ。
昼とは違った雰囲気を楽しめるので、ぜひ夜のプールエリアにも足を運んでみてください。
筆者が宿泊した2021年・2022年当時も、夜のプールサイドはとても雰囲気が良く、バーでドリンクを飲みながらのんびり過ごす時間が印象に残っています。現在はリニューアルによってさらに大人リゾート感のある空間へ進化しているようです。
実際にプールへ行った感想(2021〜2022宿泊時)
※以下は2021年・2022年宿泊時のリニューアル前プールの感想です。現在は設備や周辺施設が変更されている場合があります。
筆者が宿泊した当時のはいむるぶしのガーデンプールは、レストランやカフェに囲まれたアットホーム感もあるリゾート空間でした。
プールへはセンターハウスの売店横からアクセスでき、案内看板もあるため迷わず行けます。

宿泊者限定で利用できるため、落ち着いた雰囲気だったのも印象的でした。
当時はプライベートビーチを利用する宿泊者も多く、プールは混雑しておらず、ゆったり過ごしやすかったです。
また、タオルや浮き輪の貸し出しもあり、手ぶらで利用しやすかったのも便利でした。浅めのエリアもあったため、子ども連れでも利用しやすい印象です。

プールサイドにはカフェも併設されており、ブルーシールアイスやシュークリームなどの軽食を楽しみながらのんびり過ごせました。

現在はリニューアルによってプールエリアやレストランの雰囲気も大きく変わっていますが、当時から“南国リゾートらしいゆったり感”ははいむるぶしならではの魅力だったと感じます。
はいむるぶしのプールを楽しむ持ち物
はいむるぶしのプールは、海を眺めながら長時間ゆったり過ごせるリゾート型プールです。
そのため、普通のホテルプールよりも「快適に過ごせる持ち物」を準備しておくと、滞在満足度がかなり変わります。
特に小浜島は日差しが強いため、紫外線対策アイテムは必須。プールサイドやビーチエリアは日陰が少ない場所もあるので、ラッシュガードや帽子があると安心です。
また、プールとビーチを行き来しながら過ごす人も多いため、防水スマホケースや防水バッグも便利。写真撮影や移動時にかなり役立ちます。
子連れの場合は、水遊び用オムツや浮き輪があると安心です。浮き輪は貸し出しがありますが、混雑シーズンはお気に入りを持参すると快適に過ごしやすいですよ。
持っていくと便利なアイテム
- ラッシュガード
- 防水スマホケース
- 防水バッグ
- サンダル
- 日焼け止め
- 帽子・サングラス
- 子ども用浮き輪
- 水遊び用オムツ
また、夕方以降は、ナイトプールやビーチバーを楽しみながらゆっくり過ごす人も多いため、着替えや羽織りを用意しておくのもおすすめです。
プールやビーチで写真を撮る機会が多かったので、防水スマホケースはかなり便利でした。
特に小浜島は海の透明度が高く、プール・ビーチどちらでもスマホを使いたくなる場面が多いので、1つ持っていくと安心です。
今回のはいむるぶし滞在ではGoProを持参しましたが、プールで遊んでいる家族の動画で残せたので、本当に持って行ってよかったと感じました。
スマホだと濡れる心配がありますが、防水対応のGoProなら水を気にせず撮影できるので、プールとの相性も抜群でした。
まとめ
はいむるぶしのプールは、2025年リニューアルによってさらに魅力的なリゾート空間へ進化しました。
新設されたメインプールは海を望む開放感が魅力で、子連れファミリーにも人気が出そうな雰囲気。一方で、16歳以上限定のクワイエットプールでは、静かな大人リゾート時間を楽しめます。
さらに、以前からあるガーデンプールも利用できるため、滞在スタイルに合わせて複数のプールを楽しめるのがはいむるぶしならではの魅力です。
プールサイドのカフェやバーも充実しており、昼だけでなく夜の雰囲気も抜群。小浜島らしいゆったりとした時間を過ごしたい人にぴったりのリゾートだと感じました。
小浜島でゆったりとした南国リゾートステイを楽しみたい人は、ぜひ最新の宿泊プランもチェックしてみてください👇
はいむるぶしの過ごし方やビーチの最新情報は以下の記事で紹介しています。


