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野毛山動物園のランチ正直レビュー|売店メニューと食事事情

横浜にある野毛山動物園は、入園無料で気軽に楽しめる人気スポットですが、「園内でランチってちゃんとできるの?」「食事はどんな感じ?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

実際に野毛山動物園でランチを食べてみた結論から言うと、野毛山動物園の食事はレストランのような本格的なものというよりかは、軽食中心のシンプルなスタイルです。

ただし、価格が手頃でサクッと食べられる気軽さがあり、使い方によっては十分満足できる内容でした!

この記事では、実際に食べた野毛山動物園のランチメニューの正直レビューを中心に、売店の内容や食事スペースの様子、持ち込みとの比較までリアルに紹介します。

これから野毛山動物園に行く予定の方は、「園内で食べるべきか」「事前に準備するべきか」がこの記事で判断できるはずです。

野毛山動物園のランチはどんな感じ?【結論レビュー】

実際に平日に野毛山動物園を訪問して、ランチを食べました。

野毛山動物園のランチは、レストランのような本格的な食事ではなく、軽食中心のシンプルなスタイルです。

一方で、ボリュームやメニューのバリエーションは限られているため、「しっかりランチを楽しみたい」という人にはやや物足りなさを感じるかもしれません。

結論|軽食メインで気軽に食べるスタイル

食べ物を販売しているのは「ひだまりカフェ」と「なかよしショップ」の2か所で、「ひだまりカフェ」ではカレーや軽食メニューなどを気軽に楽しめます。

正直レビュー|味・価格・満足度まとめ

実際に私ははまぽーくカレーとキリンランチを食べてみましたが、どちらも“動物園でサクッと食べるご飯”としては十分満足できる内容でした。

味はいわゆる定番の安心感ある味で、特別感はないものの、子どもから大人まで食べやすい印象です。

アイハナ
昔ながらの落ち着く味!

こんな人にはおすすめ/おすすめしない

結論としては、「園内で手軽に食事を済ませたい人には◎、ランチ目的で訪れる場所ではない」というのが正直な感想です。

子連れやサクッと食事を済ませたい方には特に使いやすいと感じました。

軽く済ませたい人には向いていますが、しっかりランチを楽しみたい場合は事前準備がおすすめです。

野毛山動物園の食事事情|レストランや売店について

レストランはある?→ひだまりカフェ

園内にはレストランというほど大きくはありませんが、ひだまりカフェというカフェがあります。

野毛山動物園のひだまりカフェ
ひだまりカフェには屋内と屋外どちらにも席があります。

また、入り口のグッズやさん「なかよしショップ」では、ソフトクリーム・ホットドッグ・肉まん等の軽食が販売されていました。

売店のスタイル(軽食中心)

野毛山動物園の売店のスタイルは、基本的に軽食中心です。

カウンターで注文し、出来上がったら自分で取りに行くシステムになっています。

営業時間・利用しやすさ

ひだまりカフェの営業時間は11時~16時になります。

ひだまり広場休憩所内にあるので、誰でも利用しやすい環境です。

キャッシュレス決済も可能になります。

また休憩所内にお手洗い(ベビーベッド、授乳室もあり)もあるので安心です。

外の広場にも席があり持ち込み飲食をしている方も多くいらっしゃいました。

実際に食べたランチを正直レビュー

キリンランチ

ランチメニューに分類されているメニューは2種類ありました。

  1. キリンランチ
  2. レッサーパンダランチ

レッサーパンダランチが目の前で売り切れになってしまったので、キリンランチを注文しました!

キリンのオムライス・ナポリタン・唐揚げ・ポテト・サラダ・ゼリー2つがセットになった可愛いランチプレートです。

野毛山動物園のキリンランチ
オムライスがキリンになっていて可愛いです。

正直な味の感想は、「ほっこりする昔ながらの味」で、すごく美味しい!というよりは、素朴で安心する美味しさでした!

アイハナ
小学生の時、遠足のお弁当を食べているような気分になれる懐かしい味♪
ボリュームは大人からしたらちょっと少ないかなと感じました。

お値段は1,000円とコスパが良いわけではありませんが、動物園らしい可愛いランチメニューというところに価値があると思ってます。

個人的にはキリンランチを食べることができて大満足でした。

レッサーパンダランチもキリンランチと同様に1,000円です。レッサーパンダのメッセージカード付きなのでキリンランチより人気があるのかもしれません。

次回はレッサーパンダランチも食べてみたいです!

彩り野菜のはまぽーくカレー

レッサーパンダランチが売り切れということで、代替案として選んだのが「彩り野菜のはまぽーくカレー」。

キリンランチと彩り野菜のはまぽーくカレー
カレー含め食事は紙皿での提供で紙のスプーンとフォークがついてきます。

個人的にはとっても好きなカレーの味でした!どちらかというと甘口だと思います。辛さが一切ないのでお子様でも安心して食べられます。

アイハナ
家で食べるような安心感のある味でした!

ゴロゴロの豚肉とパプリカ、ナスがはいっていて、ボリュームは普通です。

紙のお皿にはいっているのでアウトドア気分を味わえます。

横浜のブランド豚肉である「はまぽーく」を使用したカレーは全部で3種類ありました。

  • はまぽーくカレー:900円
  • ローストチキンをのせたはまぽーくカレー:1,600円
  • 彩り野菜のはまぽーくカレー:1,100円

マヌルネコジェラート

新発売と書かれていたマヌルネコジェラートも注文!

野毛山動物園でもマヌルネコが見られるようになり、おでかけの思い出になるのでとってもおすすめです☆

マヌルネコジェラート
マヌルネコのお顔がキュートに表現されています。

マヌルネコジェラートのお値段は500円でした。

マヌルネコの顔部分が黒ゴマジェラートになっていて、耳がオレオ、鼻が麦チョコで再現されていました。

事前に作ってあるようで提供時間も一瞬でした。休憩におすすめですよ。

カグージェラート

野毛山動物園でしか見ることができない、ニューカレドニアの国鳥カグーをモチーフにした、カグージェラートも食べてみました!

カグージェラートのフレーバーは3種類あります。

  • ミルク
  • チョコ
  • いちご

お値段は各500円です。

カグージェラート
ミルク味を注文しました。とさかは生クリーム、土台はコーンフレークになっています。

あっさりとしたジェラートでとても美味しかったです♪

とても可愛く、ここ野毛山動物園でしか食べられないメニューなのでおすすめです!!!

売店メニュー一覧と価格感

ひだまりカフェのメニューはこちらです。(※2026年4月撮影)

野毛山動物園の売店ひだまりカフェのメニュー
実際のメニューはこんな感じで、カレーと軽食が中心でした。

フードメニュー(カレー・軽食など)

フードメニューは食事だとカレー3種・ランチメニュー2種がありました。

軽食は以下の6種類が提供されていました。

  • ローストチキン
  • たこ焼き
  • ねぎぽんたこ焼き
  • ナポリタン
  • 焼きそば
  • ポテから

全体的に「軽食+カレー中心」で、しっかりしたレストランメニューは多くありませんでした。

ドリンク・デザート系

ドリンクはペットボトルの水やお茶200円から、コーヒーがありました。

休憩所内外に自動販売機、休憩所内に横浜市水道局のウォーターサーバーがありました。

デザートメニューは、POMPADOURのフィンガードーナツ・ジェラート・チョコバナナアイスがありました!

価格帯の目安(安い?普通?)

軽食やジェラートメニューは安め~普通ですが、フードメニューはボリュームから考えるとやや高めかなと個人的には思いました。

食事スペース・混雑状況をレビュー

座る場所(ベンチ・休憩所)

飲食スペースは屋内と広場(屋外)がありました。

野毛山動物園のひだまりカフェ
ひだまりカフェの手前にベンチがあり、ここで食事をとる人も多いです。

屋根や日陰はある?

屋内で食べれば屋根もあり快適です。

広場で食べるならば日陰の席は見当たりませんでした。

暑さ対策をするならば屋内スペースがおすすめです。

混雑する時間帯

お昼の時間帯とおやつの時間帯で実際に利用しました。

一番はお昼前後が混みあっていましたが、平日だったので注文に並んだり、席がなかったりすることはありませんでした。

快適に食べられるか

風が気持ちよかったので屋外の席で食べました!

テーブルも広くて快適に食べることができました。

鳩が何匹かいましたが困ることは有りません。また、オラウータンや孔雀のスペースがそばにあるので、時折大きな鳴き声がしましたが動物園らしくて良いなと思いました。

持ち込みはOK?売店とどっちがおすすめ?

野毛山動物園では、お弁当の持ち込みはOKです。

手荷物検査などはなく、お弁当やコンビニ・スタバなどで買ったものを持ち込んで食べている方もいました。

野毛山動物園にはいくつか持ち込みした飲食物を食べられるスペースがあります。

  • ひだまり広場(屋外)
  • ひだまり休憩所(売店・屋内)
  • なかよし休憩所
  • 屋外ベンチ

ひだまり広場・ひだまり休憩所(ひだまりカフェ)は、先ほど紹介した売店です。

屋内・屋外スペースともに、売店で購入したものだけでなく、持ち込み弁当も食べることができます。

なかよし休憩所は、大池の裏手・ペンギン横にリニューアルオープンした休憩所です。休憩所には自動販売機もありました。

なかよし広場となかよし休憩所
写真手前がなかよし広場、奥にみえる建物がなかよし休憩所です。

節約を重視したり好きなものを食べたい方は持ち込み、手ぶらで来園して楽しみたい方は売店が良いでしょう。

野毛山動物園の基本情報・アクセス

野毛山動物園

最後に、野毛山動物園の基本情報も簡単にまとめておきます。

野毛山動物園の休園日・営業時間・入園料

野毛山動物園は月曜日休みです。

※祝日に当たる日は翌日休みになります。無休の月や臨時開園の日もあるので、最新情報は公式サイトにてチェックをお願いします。

開園時間は9時30分から16時30分になります。(最終入場は16時)

野毛山動物園の入園料金は無料です。

野毛山動物園へのアクセス方法

横浜市にある野毛山動物園は、公共交通機関を利用したアクセスも簡単な動物園になります。

  • JR京浜東北線桜木町駅から徒歩15分
  • ブルーライン桜木町駅から徒歩15分
  • 京浜急行線の日ノ出町駅から徒歩10分

桜木町駅から行く場合、看板等があるので迷うことはありませんが、登り坂がきついです。

お子様連れの方など、ベビーカーを押していくのは少し大変だと思います。

そういった方は、市営バス89系統で野毛山動物園前まで行く方法がおすすめです。

野毛山動物園の見どころ

野毛山動物園にはたくさんの動物がいますが、今回はその一部を簡単に紹介します!

カグー

アイハナ
ニューカレドニアの国鳥カグーは、日本ではここでしか見ることができません!

野毛山動物園では2匹のカグーを見ることができます。

野毛山動物園のカグー
実際に見たカグー。のんびり歩く姿が印象的でした。

カグーは飛べない鳥で、地面を速足で動く姿は何分でも見ていられるほど可愛いです!

寝ぐせのようにぴょこっとしてるカグーの可愛いトサカですが、求愛行動や威嚇するときにこのトサカを逆立てるそうです。

マヌルネコ

2025年11月から野毛山動物園で展示が始まったマヌルネコ。

野毛山動物園のマヌルネコ
とても動きが速いので、写真を撮るのに一苦労です。

マヌルネコは、中央アジアの寒い草原や岩場に生息する小型の野生ネコです。

丸くて平たい顔とふわふわの長い毛が特徴で、寒さに強い体をしています。

見た目はのんびりしていそうですが、実は警戒心が強く、単独で静かに暮らす習性を持っています。

ミナミコアリクイ

ミナミコアリクイは、中南米に生息する小型のアリクイで、長い鼻と細い舌を使ってアリやシロアリを食べるのが特徴です。

野毛山動物園のミナミコアリクイの様子
3度目の正直でようやく活発に活動している姿を見ることができました!

木の上で過ごすことが多く、しっぽを器用に使って枝につかまる姿が見られますが、夜行性なので活発に動いている姿を見ることができたらラッキーです!

見た目はかわいらしいですが、危険を感じると鋭い爪で身を守る一面もあります。

野毛山動物園のお土産・グッズ情報

野毛山動物園では、「なかよしショップ」で動物モチーフのグッズやお土産を購入することができます。

ぬいぐるみやキーホルダー、お菓子など、子どもから大人まで楽しめるアイテムがそろっていました。

全体的に価格は手頃で、気軽に買いやすい印象です。特に動物のぬいぐるみは種類もあり、記念やお土産として人気がありそうでした。

野毛山動物園のおすすめお土産は、野毛山動物園オリジナルのカグーのぬいぐるみです。

ここでしか購入できない可愛らしいもっちりとした手触りのぬいぐるみです!

野毛山動物園限定のもっちりカグーのぬいぐるみ
最新訪問時にチェックしたお値段は1,800円でした。

なかよしショップの規模は大きくありませんが、動物園らしいグッズがコンパクトにまとまっているので、帰りにさっと立ち寄るのにちょうどいいスポットです。

まとめ

野毛山動物園のランチは、レストランのような本格的な食事ではなく、カレーや軽食を中心とした気軽なスタイルでした。

実際に食べてみると、味はシンプルながらも安心感があり、サクッと食事を済ませたい場面や動物園らしい可愛いランチを食べるには十分満足できる内容です。

一方で、メニューの種類やボリュームは限られているため、「ランチをしっかり楽しみたい」という人にはやや物足りなさを感じるかもしれません。

そのため、野毛山動物園では「園内で手軽に食べる」か「事前に持ち込む」スタイルが合っていると感じました。目的に合わせてうまく使い分けるのがおすすめです。

しっかりランチを楽しみたい方はズーラシアの方が充実しているので、あわせてチェックしてみてください。