休暇村大久野島の食事が気になっている方へ。
この記事では、3泊4日滞在して実際に利用した夕食ビュッフェ・朝食ビュッフェ・ランチ・うさんちゅカフェを、写真付きで詳しくレビューします。
広島名物の牡蠣料理や広島牛の鉄板焼き、瀬戸内のっけ丼、人気のタコよくばり定食など、実際に食べて「美味しかった!」と感じたメニューもたっぷり紹介。
「夕食や朝食のメニューは?」「ランチだけでも利用できる?」「おすすめ料理はある?」と気になっている方は、ぜひ宿泊・観光の参考にしてください。
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休暇村大久野島の食事について
休暇村大久野島では、宿泊者向けの夕食・朝食ビュッフェのほか、日帰りでも利用できるランチやうさんちゅカフェがあります。
私は3泊4日滞在したので、夕食・朝食だけでなく、ランチやカフェまで実際に利用してきました。
瀬戸内海ならではの海の幸を使った料理が多く、特にタコ料理や朝食の「瀬戸内のっけ丼」はぜひ味わってほしいメニューです。連泊でも料理が楽しめるよう工夫されているのも魅力でした。
まずは、レストランの営業時間をまとめました。
| 食事 | 営業時間 |
|---|---|
| 朝食 | 7:30~9:00(満室日は7:15~9:00) |
| 昼食 | 11:30~13:00(13:30クローズ) |
| 夕食 | 17:30~20:00(満室日は17:15~20:00) |
| うさんちゅカフェ | 10:00~18:00(軽食は16:30まで) |
※営業時間は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
ランチレストランや「うさんちゅカフェ」は宿泊者以外でも利用可能なので、大久野島を観光する日帰り旅行でも気軽に立ち寄れます。
タコよくばり定食や牡蠣フライ定食、名物のタコ天など、大久野島ならではのグルメを楽しめるのも魅力です。
このあと実際に食べた夕食ビュッフェ・朝食ビュッフェ・ランチ・カフェを、写真とともに詳しくレビューしていきます。
夕食ビュッフェをレビュー
休暇村大久野島の夕食は、瀬戸内海の海の幸や広島・愛媛の郷土料理を楽しめるビュッフェ形式です。

私たちは3泊4日滞在しましたが、種類が豊富だったので飽きることなく食事を楽しめました。
ライブキッチンもあり、出来立ての料理を味わえるのも魅力です!
夕食会場の雰囲気・混雑
私が宿泊したのは12月の平日だったこともあり、レストランは比較的空いていました。

料理を取る列もほとんどなく、自分のペースでゆっくり料理を選べます。席にも余裕があり、周りを気にせず食事を楽しめたのが印象的でした。
落ち着いた雰囲気だったので、3泊ともゆったりと夕食の時間を過ごすことができました。
夕食ビュッフェのメニュー
休暇村大久野島の夕食ビュッフェでは、瀬戸内海の海の幸を中心に、広島県や愛媛県ならではのご当地グルメが数多く並んでいました。


実際に提供されていた主なメニューは以下の通りです。
- 愛媛県今治市の名物「せんざんき(唐揚げ)」
- 牡蠣フライ
- 牡蠣の土手鍋
- しゃぶしゃぶ
- 東広島市の郷土料理「美酒鍋」
- 寿司(鯛・かんぱち・サーモン・海老・広島高菜巻き・あなご)
- 刺身(イカ・鯛・かんぱち・甘エビ)
- 広島牛の鉄板焼き(ライブキッチン)
- 天ぷら(ライブキッチン)
- 蒸し牡蠣(ライブキッチン)
- たこめし
- カレー
- シュウマイ
- パスタ(ペペロンチーノだった記憶)
- 鶏肉のトマト煮込み
- 魚の南蛮漬け
- デザート(温州みかん・りんご・プチケーキ・ミニシュークリーム・わらび餅)
- ソフトドリンク各種(ジュース・お茶・コーヒー・紅茶など)
また、アルコールは別料金で注文できます。
▽実際のアルコールメニュー。このほかにも広島の地酒がありました。

今回は宿泊予約時に別注文していたタコの唐揚げもいただきました。
揚げたてで香ばしく、おつまみにもぴったりの一品でした。

実際に食べて美味しかった料理
どの料理も美味しかったですが、特に印象に残ったのは牡蠣の土手鍋と美酒鍋です。

濃厚な味噌の旨味と牡蠣の風味がよく合い、冬に訪れたこともあって体が温まりました。広島らしいグルメを味わえる一品として、とてもおすすめです。
ライブキッチンで提供される広島牛の鉄板焼きも絶品でした。

目の前で焼き上げられるため、お肉は熱々で柔らかく、出来立てならではの美味しさを楽しめます。
さらに、瀬戸内海ならではのお寿司やお刺身も新鮮で、鯛やかんぱち、あなごなど地元ならではの味覚を堪能できました。


「旅行先では地元のものを食べたい」という方には、とても満足度の高いビュッフェだと思います。
また、3泊以上宿泊した方への料理長からのお礼として、「アスパラベーコン巻き」をサービスでいただきました。

こうした連泊ならではのおもてなしも嬉しく、長く滞在して良かったと感じたポイントのひとつです。
朝食ビュッフェをレビュー
休暇村大久野島の朝食は、瀬戸内の食材やご当地グルメを楽しめるビュッフェ形式です。
定番のおかずはもちろん、朝から広島・愛媛ならではの料理を味わえるのが魅力。
私は3泊4日の滞在中、毎朝利用しましたが、朝から大満足の内容でした。
朝食メニュー
朝食ビュッフェでは、和食・洋食ともに種類が豊富で、好きなものを自由に組み合わせて楽しめます。


実際に提供されていた主なメニューは以下の通りです。
- 小鉢(ひじき煮・出汁巻き卵・きんぴらごぼう・筑前煮・小松菜のおかず など)
- 鯖の塩焼き
- サラダ各種
- ポテトサラダ
- ミニトマト
- 蒸し野菜(特製レモンソースがおすすめ)
- 柚子胡椒ドレッシングなど数種類のドレッシング
- 瀬戸内のっけ丼(出汁茶漬け)
- 大久野島オリジナル「くのしま焼き」
- 今治焼豚玉子飯
- じゃこ天
- コロッケ
- 温泉卵
- スクランブルエッグ
- ウインナー
- パン各種
- カレー
- コーンスープ
- 味噌汁
- ヨーグルト
- みかんやライチなどのフルーツ
和食を中心に、洋食メニューも充実しているため、子どもから大人まで楽しめる内容でした。
また、蒸し野菜は特製レモンソース、サラダは柚子胡椒ドレッシングが特におすすめです。どちらも瀬戸内らしい爽やかな風味が楽しめました。
おすすめメニュー
休暇村大久野島の朝食ビュッフェでおすすめなのは、瀬戸内のっけ丼・くのしま焼き・今治焼豚卵飯です。

朝食でぜひ食べてほしいのが、瀬戸内のっけ丼です。
ご飯に「あなご・錦糸卵・海苔の佃煮・広島高菜・ねぎ」の5種類の具材を自由にのせ、最後に温かい出汁をかけていただきます。(具材は宿泊時のものです)
あっさりとした味わいなので朝でも食べやすく、瀬戸内らしい食材を一度に味わえる一杯でした。朝食の看板メニューとして人気なのも納得の美味しさです。
もうひとつおすすめなのが、ライブキッチンで提供される大久野島オリジナル「くのしま焼き」です。
広島風お好み焼きをベースに、タコとレモンを使った休暇村大久野島ならではの一品で、一口サイズなので食べやすいのも嬉しいポイント。
タコの旨味とレモンの爽やかな風味が相性抜群で、朝でも重たさを感じませんでした。
さらに、愛媛県のご当地グルメ今治焼豚玉子飯も印象的でした。
焼豚と卵をご飯にのせて丼にして食べると、とても美味しく、朝からしっかり食べたい方にもおすすめです。
広島・愛媛の名物料理を一度に味わえる朝食ビュッフェは、旅気分をさらに盛り上げてくれる内容でした。
休暇村大久野島のランチをレビュー
休暇村大久野島のレストランは、宿泊者以外でもランチを利用できます。
大久野島を観光したあとに立ち寄れるので、「島でお昼ご飯を食べたい」という方にもおすすめです。
瀬戸内の海の幸を使った定食やご当地グルメが充実しており、観光気分をさらに盛り上げてくれます。
人気メニュー
ランチでは、瀬戸内ならではの食材を使ったメニューが楽しめます。

主なメニューは以下の通りです。
- 竹原魚飯
- タコよくばり定食
- 牡蠣フライ定食
- 尾道ラーメン
- シーフードカレー
- お子様ランチ
このほかにも季節限定メニューが用意されることがあります。
タコよくばり定食
私がいただいたのは、一番人気の「タコよくばり定食」(1,750円)です。

定食の内容は、
- たこ飯
- タコの唐揚げ
- タコのお刺身
- カンパチのお刺身
- タコわさ
- サラダ
- 味噌汁
- 漬物
と、名前の通りタコ料理をたっぷり楽しめる豪華な内容でした。
中でも一番感動したのがタコの唐揚げです。
注文後に揚げているようで、熱々・サクサクの状態で提供されます。外は香ばしく、中はプリッとした食感で、今まで食べたタコの唐揚げの中でもトップクラスの美味しさでした。
たこ飯や刺身も美味しく、大久野島を訪れたらぜひ一度は食べてほしいおすすめランチです。
うさんちゅカフェをレビュー
レストランの近くには、軽食やスイーツを楽しめる「うさんちゅカフェ」があります。
ロビー横にあるため入りやすく、宿泊者はもちろん、日帰り観光の方も気軽に利用できます。

注文は券売機で食券を購入するスタイルで、アットホームな雰囲気。私が利用したときも、日帰り観光で立ち寄っている方が多く見られました。
散策の合間に休憩したいときにもぴったりのカフェです。
メニュー
うさんちゅカフェでは、軽食からスイーツまで幅広いメニューが用意されています。

主なメニューは以下の通りです。
- タコ天
- タコ天カレー
- タコ天うどん
- ハンバーグ
- うさぎのはなくソフトクリーム
- コーヒー など
うさぎのはなくソフトクリーム
休暇村大久野島を訪れたら、ぜひ食べてみたいのが名物「うさぎのはなくソフトクリーム」です。

バニラソフトクリームの上に、チョコスナックがトッピングされていて、とても可愛らしい見た目です。
写真映えするだけでなく、チョコのサクサク食感もアクセントになっていて美味しくいただきました。
「休暇村大久野島ならでは」のスイーツなので、記念にぜひ味わってみてください。
タコ天が絶品だった!
うさんちゅカフェでぜひ注文してほしいのがタコ天です。
揚げたてで提供されるため、衣はサクサク、中のタコはやわらかく、とてもジューシーでした。

シンプルな料理ですが、タコ本来の旨味をしっかり感じられ、おやつ感覚でも食べられる一品です。
私も実際に食べましたが、「もう一度食べたい!!!」と思うほど美味しく、大久野島グルメの中でも特に印象に残っています。
ランチを食べたあとでもペロリと食べられるので、散策の合間の軽食としてもおすすめです。
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休暇村大久野島の食事を実際に食べて感じたこと
3泊4日滞在し、夕食・朝食・ランチ・うさんちゅカフェまで利用して感じたことをまとめました。
良かった点
一番良かったのは、瀬戸内ならではの料理を存分に楽しめたことです。
夕食では牡蠣やタコ、広島牛、お寿司など、広島・瀬戸内の食材を使った料理が並び、旅行気分をさらに盛り上げてくれました。

朝食でも瀬戸内のっけ丼やくのしま焼き、今治焼豚玉子飯など、ご当地グルメを味わえるのが嬉しかったです。

また、ランチやうさんちゅカフェも充実しているため、宿泊中だけでなく日帰り観光でも美味しい食事を楽しめます。
特にタコよくばり定食やタコ天は、ぜひ一度味わってほしいおすすめメニューです。


私が宿泊した12月の平日はレストランも比較的空いており、料理を取りに並ぶこともほとんどありませんでした。時間を気にせず、自分のペースでゆっくり食事を楽しめたのも印象に残っています。
気になった点
正直、大きな不満はありませんでした。
あえて挙げるとすれば、夕食・朝食ビュッフェのメニューは基本毎日同じものだったので、連泊する人は人によっては飽きてしまうかもしれません。
また、宿泊者が多い日や繁忙期は、ライブキッチンの料理を受け取るまで少し待つことがあるかもしれません。
もうひとつ気になったのは、一部のお酒を飲んでいる宿泊客の話し声が少し大きかったことです。
これはホテル側というより利用する人による部分ですが、タイミングによっては賑やかに感じることもあるかもしれません。
とはいえ、私たちが利用した時間帯は全体的には落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事を楽しむことができました。
休暇村大久野島の食事がおすすめな人
休暇村大久野島の食事は、特に次のような方におすすめです。
- 食事も旅行の楽しみのひとつという方
- 広島・瀬戸内のご当地グルメを味わいたい方
- タコ料理や牡蠣料理が好きな方
- 宿でゆっくり過ごしながら、美味しい食事を楽しみたい方
夕食・朝食だけでなく、ランチやカフェまで充実しているので、宿泊でも日帰りでも満足度の高い食事が楽しめると思います。
まとめ
休暇村大久野島では、夕食・朝食ビュッフェはもちろん、ランチやうさんちゅカフェまで利用し、瀬戸内ならではのグルメを存分に楽しむことができました。
特に印象に残ったのは、牡蠣の土手鍋や広島牛の鉄板焼き、瀬戸内のっけ丼、そしてタコよくばり定食です。どれも地元食材を活かした料理で、「また食べたい」と思える美味しさでした。
食事も休暇村大久野島の大きな魅力のひとつです。宿泊を検討している方は、ぜひ食事も楽しみに訪れてみてください。
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