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ウィーンの人気観光スポット10選!|2024年最新

ウィーン

音楽や芸術の街として有名な日本人にも大人気の観光地であるオーストリアのウィーン。

ハプスブルク家の歴史が残るウィーンの観光スポットについて、公共機関で簡単にアクセスできるスポットをまとめました。

本記事ではオーストリアの首都ウィーンの人気観光スポットを厳選して紹介します!

オーストリア ウィーンの観光基本情報

ウィーン 観光地

オーストリアの首都ウィーンはハプスブルク家の歴史が色濃く残る見どころとなる観光スポットの多い街です。

 
アイハナ
日本をはじめ世界中から観光客が訪れる人気の観光地になります。
ウィーンの表記は「Vienna」です。
ウィーンの観光に必要な通貨やビザ、言語の基本情報は以下の通りになります。
  • 通貨はユーロ
  • ビザは90日以内の観光なら不要
  • 基本的には英語は通じる
  • 治安は比較的良いがスリなどはあるので最低限の注意が必要

オーストリア・ウィーンの地図はこちら。

ウィーンの観光スポット10選

本記事ではウィーンの人気観光スポットについて、実際にウィーンに2度旅行して撮った写真とともに紹介します!

ウィーンの街は見どころとなる観光スポットがコンパクトにおさまっているので、今回紹介するスポットは地下鉄や徒歩を駆使して簡単にアクセスできます。

ウィーンの観光にかかる所要時間は1日~2日です。中欧ヨーロッパを周遊する場合でも1泊2日あると満喫できると思います。

ホーフブルク王宮(Hofburg)

ウィーンの観光スポットで外せないのが、ホーフブルク王宮(Hofburg)です。

ウィーンのホーフグルク(王宮)には、かつてハプスブルク家の歴代皇帝が住んでいました。

2024年現在宮殿内部は王室の部屋やホール、礼拝堂、図書館などがあり、ハプスブルク家の生活や歴史を見学することができます。

また、ホーフブルクにはハプスブルク家の宮廷宝飾品や美術品を収蔵した博物館(宝物館)もあります。

ホーフブルクは宮殿の見学ツアーや庭園散策など、観光客に魅力的な体験を提供しています。

ホーフブルクの周辺にはカフェやレストラン・ショップも多くあるので、散策するだけでもとても楽しいスポットになっています♪

シュテファン大聖堂(St. Stephen’s Cathedral)

続いて紹介するのは、ウィーンで屈指の観光スポットシュテファン大聖堂(St. Stephen’s Cathedral)です。

シュテファン寺院は1147年に完成したロマネスクの教会で、ウィーンのシンボル的な存在にもなっています。

シュテファン寺院の建物の特徴はゴシック様式と高い尖塔です。

特に南塔は137mもの高さを誇りウィーンの街並みを一望することができます。

シュテファン寺院は内部も見学することができ、ステンドグラスや彫刻がとても美しいのでぜひ中に入ってみてください。

パイプオルガンの音がすごく素敵で思い出に残っています♪

聖ペーター教会(St. Peter’s Church) 

「聖ペーター教会(St. Peter’s Church) 」はウィーンの中心部にある観光スポットで、9世紀に建てられたバロック様式の教会です。

 
アイハナ
歴史あるウィーンで2番目に古い教会だそうです!

聖ペーター教会の最大の見どころは内部のバロック装飾で、天井のフレスコ画も見ごたえがあります。

聖ペーター教会は無料で見学することができ、毎日無料のパイプオルガンコンサートも開催しています。

ウィーンの観光スポット「聖ペーター教会」の詳しい観光スポット情報はこちらにまとめています↓

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ペーター教会

ケルントナー通り(Kärntner Straße)

続いて紹介するケルントナー通り(Kärntner Straße)」は、ウィーンの人気ショッピングストリートです。

ケルントナー通りはウィーン市内で最も栄えているショッピングエリアで観光客にも人気のエリアになります。

ウィーンの人気観光スポットであるホーフブルク王宮やシュテファン大聖堂など、主要スポットへは徒歩圏内にあります。

カフェやレストランが軒を連ねている賑やかな通りなので、お土産探しやショッピングに最適ですよ。

ケルントナー通りには日本でも有名なスワロフスキーの本店があり、日本よりもお安く買うことができるのでおすすめです♪

 
アイハナ
自分へのお土産用として、リングやネックレスを購入しました!

カフェザッハー(Café Sacher)

続いて紹介するのは、ウィーンの伝統的なカフェ文化を楽しむことができるスポットカフェザッハー(Café Sacher)です。

カフェザッハーは、オーストリアの人気チョコレートスイーツ「ザッハトルテ」の発祥のお店です。

ウィーン ザッハトルテ

1876年にフランツ・ジラーによって建てられたカフェザッハーは、長い歴史を持ち多くの文化人や著名人が訪れています。

カフェザッハーに行ってみた体験レポブログ(詳しいスポット情報や値段など)はこちらになります。

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カフェザッハー

ウィーン国立歌劇場(Vienna State Opera)

「ウィーンの国立歌劇場(Vienna State Opera)」は、オペラやバレエの公演が行われる世界最大規模の歌劇場です。

ウィーン国立歌劇場はネオルネッサンス様式の建物で、豪華な装飾や美しい彫刻が特徴的です。

オペラの名作やクラシックバレエなど色々なプログラムが上演され、オーストリア音楽の偉大な作曲家であるモーツァルトやシューベルトなどの作品も演奏されています。

多くの人々が公演を楽しむためチケットが完売になることもあります。

ウィーン国立歌劇場は公演のみならず歌劇場自体も見学することができます。

外観のみ写真に撮りましたが、夜もライトアップされていてとても綺麗でした!

ベルヴェデーレ宮殿(Belvedere Palece)

続いて紹介するウィーンの観光スポットベルヴェデーレ宮殿(Belvedere Palece)は、上下2つのバロック様式で建てられたの夏の離宮です。

広大な庭園は無料開放されているので散策するのも楽しいスポットになっています。

ベルヴェデーレ宮殿は多くの美術作品を所蔵している美術館として広く知られています。

宮殿内の美術館にはオーストリアの芸術家「グスタフ・クリムト」の作品をはじめとするオーストリアの美術品が展示されています。

 
アイハナ
一番有名なのはクリムトの代表作である「接吻(The Kiss)」です。

ベルヴェデーレ宮殿はウィーンの中心部分に位置していてアクセスも良いのでぜひ行ってみてくださいね。

ベルヴェデーレ宮殿の行き方や観光情報はこちら↓

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カプツィナー教会(Kapuzinerkirche)

「カプツィナー教会(Kapuzinerkirche)」は、17世紀にカプチン会修道士たちによって建てられ、ハプスブルク家のお墓があることで知られている教会です。

教会の外観はバロック様式でシンプルなデザインですが、内部は豪華な装飾や彫刻、美しいフレスコ画で飾られています。

カプツィナー教会の地下にある納骨堂には、140人以上のハプスブルク家の遺体が安置されているそうです。

オーストリアの歴代君主やその家族の遺体が埋葬されていて、その中にはマリアテレジアやフランツヨーゼフ1世など、歴史的に重要な人物も含まれています。

カプツィナー教会はウィーンの中心部にあるので、お散歩がてら行ってみるのがいいと思います。

シェーンブルン宮殿(Schönbrunn Palace)

「シェーンブルン宮殿(Schönbrunn Palace)」は、オーストリアのハプスブルク家の夏の離宮として建設されました。

 
アイハナ
宮殿内には1441室も部屋があり、現在もここで生活している人がいるというので驚きです!

シェーンブルン宮殿は歴史的な価値と文化的な重要性から、1996年に世界遺産に登録されています。

シェーンブルン宮殿の内部にはきらびやかな宮廷の間や劇場、客室などがあります。

外観と庭園は無料で見学可能です。内部はチケットを購入すれば見学できます。

 
アイハナ
当時のハプスブルク家の贅沢な生活ぶりを垣間見ることができますよ。

シェーンブルン宮殿の庭園はバロック式の造園術が施され、パンダのいるシェーンブルン動物園もあります。

シェーンブルン動物園は世界最古の動物園として知られています。

シェーンブルン宮殿はウィーン市内でも大人気の観光スポットであり、世界中から多くの観光客が訪れます。

おすすめは朝の時間帯で、人がほとんどいないシェーンブルン宮殿を楽しむことができました!

ペスト記念柱(Plague Column of Vienna)

ウィーン市内のカールス広場にあるペスト記念柱(Plague Column of Vienna)は、17世紀にペストの流行の終焉を神に感謝して建てられたバロックモニュメントです。

柱の上部には聖母マリア像が配置されていて、その周りには天使や聖人像が飾られています。

ペストの流行がウィーンを襲った後、感染症からの解放を祈るためにウィーン市議会によって建築の計画がされたものだそうです。

ウィーン市民にとって重要な歴史的意味を持っていて、周囲には美しい広場と建物が広がっているため観光客も多く訪問します。

ウィーン 観光スポットまとめ

ウィーンの2024年最新版観光スポット情報を紹介しました!

ウィーンの観光スポットはコンパクトにまとまっているので、今回紹介したスポットのすべてが公共交通機関でアクセスできます。

ウィーンに旅行に行く方はぜひ今回のブログ記事を参考にして計画を立ててみてくださいね。

オーストリア第二の都市グラーツの観光スポット情報はこちら↓

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