沖縄県・小浜島にある人気リゾートホテル「はいむるぶし」。
はいむるぶしには、宿泊者専用の美しいビーチがあり、海水浴やシュノーケリング、マリンアクティビティなどを楽しむことができます。
この記事では、実際にはいむるぶしに宿泊して利用した体験をもとに、ビーチの雰囲気や設備、レンタルグッズ、楽しみ方について詳しく紹介します。
さらに、リニューアル後に新設されたビーチエリアのプール情報についてもあわせてまとめました。
※本記事にはリニューアル前の情報も含まれています。現在は一部施設やフォトスポットが変更されている可能性があります。
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はいむるぶしのビーチとは?

はいむるぶしのビーチは、小浜島の美しい海を満喫できる宿泊者向けのビーチエリアです。
白砂とエメラルドグリーンの海が広がる遠浅のビーチで、のんびり海を眺めたり、シュノーケリングやマリンアクティビティを楽しんだりと、思い思いの時間を過ごすことができます。
ビーチ周辺にはハンモックやデイベッドが設置されていて、南国リゾートらしいゆったりとした雰囲気も魅力です。
さらに、2025年のリニューアルではビーチエリアにインフィニティプールが新設され、以前よりもリゾート感がアップしました。
私が宿泊したのはリニューアル前ですが、当時から「はいむるぶしといえばビーチ」というほど人気のスポットで、実際に行ってみても景色の美しさに感動しました。
遠浅の海なので、小さなお子様連れでも比較的安心して楽しみやすいビーチだと思います。
はいむるぶしビーチの基本情報

はいむるぶしのビーチでは、海水浴はもちろん、シュノーケリングやマリンアクティビティなど南国リゾートらしい過ごし方を楽しむことができます。
レンタルグッズやシャワー設備なども整っているため、宿泊者であれば気軽にビーチを利用できるのも魅力です。
ここからは、営業時間やレンタル品、設備などの基本情報を紹介していきます。
営業時間・遊泳期間
はいむるぶしビーチは、毎年3月1日から営業しています。
営業時間は季節によって異なり、夏季は18時まで利用することができます。
| 期間 | 営業時間 |
|---|---|
| 3月 | 9:00〜17:00 |
| 4〜9月 | 9:00〜18:00 |
| 10〜11月 | 9:00〜17:00 |
| 12〜2月 | クローズ |
遊泳は指定された遊泳エリア内で楽しむことができます。
また、ビーチアクティビティの最終受付は営業終了時間の1時間前までとなっています。
夕方はサンセットがとても綺麗なので、のんびり海を眺めながら過ごすのもおすすめですよ。
レンタルできるもの
はいむるぶしでは、ビーチやプールを快適に楽しめる無料レンタル品が用意されています。
子ども用から大人用までサイズ展開があり、手ぶらでも楽しみやすいのが嬉しいポイントです。

無料レンタルできる主なアイテムはこちらです。
| レンタル品 | 内容 |
|---|---|
| 浮き輪・浮き遊具 | 子ども用・大人用あり |
| ライフジャケット | 大人用(M・L)・子ども用(S) |
| マリンシューズ | 15cm〜28cm |
| ラッシュガード | タトゥー・刺青の方向け |
| マリンコート | 防寒用 |
| エアー充填サービス | 持ち込み浮き輪対応 |
浮き輪の空気入れサービスがあるので、持参した浮き具を膨らませる際にも便利でした。
マリンシューズはビーチを安全に歩くためにも利用しておくと安心です。
更衣室・シャワー・設備
はいむるぶしビーチには、シャワーや更衣室、トイレなどの設備が用意されていました。
私はお部屋で水着に着替えてからビーチへ向かったため、更衣室は利用しませんでしたが、海水浴後に軽くシャワーを浴びられるので便利でした。
宿泊棟に戻ればそのままお風呂に入ることができるため、リゾート内だけで快適に過ごせます。
また、以前は宿泊者向けの洗濯機・乾燥機が無料で利用できましたが、リニューアル後は有料サービスへ変更されています。
長期滞在やお子様連れの方は、事前に最新情報を確認しておくと安心です。
注意点
はいむるぶしビーチは遠浅で穏やかな海ですが、潮の満ち引きによって海の見え方や遊びやすさが大きく変わります。
干潮時はかなり浅くなることもあるため、シュノーケリングや海水浴をしっかり楽しみたい方は、満潮に近い時間帯をチェックしておくのがおすすめです。
また、夏場は日差しがかなり強いため、帽子やラッシュガード、日焼け止めなどの紫外線対策も必須でした。
ビーチエリアは宿泊棟から少し距離があるため、移動にはレンタルカートがあると便利だと思います。
実際にはいむるぶしビーチで遊んでみた

実際にはいむるぶしビーチで海水浴や散策を楽しんできました。
遠浅の海とゆったりした雰囲気が魅力で、「離島のリゾートに来た!」という特別感を味わえるビーチでしたよ。
ここからは、実際に利用して感じたおすすめの遊泳時間やシュノーケリング、マリンアクティビティについて紹介していきます。
おすすめの遊泳時間
はいむるぶしビーチは遠浅の海が広がっているため、潮の満ち引きによってかなり景色が変わります。
干潮時は水位が低くなり、泳ぎにくい時間帯もあるため、事前に遊泳に適した時間をチェックしておくのがおすすめです。
特にシュノーケリングや海水浴を楽しみたい場合は、満潮に近い時間帯のほうが海に入りやすい印象でした。
一方で、小さなお子様連れの場合は、潮位が低めの時間帯のほうが安心して遊びやすいそうです。
なお、はいむるぶしビーチ内でのビーチアクティビティは当日受付制となっていて、事前予約はできません。
シュノーケリング体験
はいむるぶしビーチでは、海の生き物たちを見ることもできました。
実際に私たちが海に入った際は、ウミヘビやハゼを見ることができましたよ。
ただ、熱帯魚がたくさん泳いでいるような本格的なシュノーケリングスポットというよりは、「リゾート内で気軽に海を楽しむビーチ」という印象でした。
そのため、本格的にシュノーケリングを楽しみたい方は、はいむるぶし発のシュノーケリングツアーや幻の島ツアーに参加するのがおすすめです。
私たちは実際に小浜島発の幻の島ツアーに参加し、嘉弥真島周辺でシュノーケリングを体験しました。

透明度が高く、熱帯魚もたくさん見ることができて大満足でした!
はいむるぶしから参加できる幻の島ツアーについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
マリンアクティビティについて
はいむるぶしビーチでは、さまざまな有料マリンアクティビティを楽しむことができます。
特に人気なのが、バナナボート系のトーイングアクティビティです。

「チューブライディング」「ビスケット」「シースライダー」など複数のアクティビティが用意されていて、海の上をスピード感たっぷりに楽しめます。
小さなお子様向けには、比較的穏やかな浅瀬エリアを走行する「バスロデオダブルボート」もあり、家族旅行にも人気のようです。
また、SUP(スタンドアップパドル)などのアクティビティも用意されています。
アクティビティによって料金や対象年齢が異なるため、利用前にビーチアクティビティカウンターで確認しておくと安心です。
なお、ビーチで楽しめるマリンアクティビティは基本的に当日受付制ですが、幻の島ツアーなどの船で移動するアクティビティは事前予約が必要です。
特に繁忙期は満席になることもあるため、参加したいツアーが決まっている方は早めの予約がおすすめです。
ビーチでの過ごし方
はいむるぶしビーチは、海水浴だけでなく“のんびり過ごす”のにもぴったりな場所でした。

ハンモックやデイベッドで海を眺めたり、ビーチ沿いを散歩したりと、ただゆっくり過ごすだけでも癒されます。
特に夜の時間帯は星空が本当に綺麗で、ハンモックに揺られながら海風を感じ、星空をのんびり見て過ごすのがおすすめです。
以前ははいむるぶしビーチ周辺にフォトスポットもいくつか設置されていて、写真撮影を楽しんでいる方も多く見かけました。

フォトスポット周辺にはヤギなどの動物もいました。
※現在のフォトスポット設置状況や動物の所在については未確認です。
また、ビーチエリアには海カフェもあり、ドリンクを飲みながら南国らしい時間を楽しむこともできます。
はいむるぶしは、ビーチやプールだけでなく広大な敷地全体で南国リゾート気分を満喫できるホテルでした。
宿泊料金や最新プランをチェックしたい方はこちらをご覧ください👇
海カフェと新しくできた施設
はいむるぶしビーチ周辺には、海を眺めながら過ごせるカフェや、2025年のリニューアルで新設されたプールエリアなどがあります。
以前から人気だったビーチエリアですが、リニューアル後はさらにリゾート感がアップしているようです。
ザ・ビーチカフェ
はいむるぶしビーチにある「ザ・ビーチカフェ」は、絶景を眺めながらゆっくり過ごせる人気スポットです。
以前宿泊した際は「海カフェ」として営業していました。
海を眺めながらドリンクや軽食を楽しむことができ、南国リゾートらしい雰囲気を満喫できました。

特に夕方の時間帯は景色がとても綺麗で、サンセットを眺めながら過ごす時間が最高でしたよ。
ビーチで遊んだあとに休憩したり、ランチやデザートを食べたり、思い思いの時間を過ごせるスポットです。
ドリンクやフードメニューはリニューアルに伴い一新されています。
新しくできたビーチプール
2025年のリニューアルでは、ビーチエリアに新しくインフィニティプールが誕生しました。
特に注目なのが、海とつながって見える2段構造の「メインプール」です。
画像引用元:メインプール|子供と楽しみたい, 映え写真を撮りたい, アクティブに過ごしたい, リラックスして過ごしたい|小浜島のリゾートホテル
遠浅の海を眺めながら利用できる絶景プールになっていて、はいむるぶしの新しいシンボル的存在となっています。
さらに、大人専用の「クワイエットプール」やサウナエリアも新設され、リニューアル後は“滞在型リゾート”としてさらに進化しているようです。
以前宿泊した際にはまだプールが完成していなかったため、実際の利用レポは今後追記予定です。
新しくできた施設
2025年のリニューアルでは、ビーチ周辺にさまざまな新施設がオープンしました。
- インフィニティ仕様の「メインプール」
- 大人専用の「クワイエットプール」
- サウナ施設「SAUNA BLOCK」
- ビーチバー「The Beach Bar」
- 新スパ施設「The Spa」
以前は“自然を楽しむリゾート”という印象が強かったはいむるぶしですが、現在はウェルネス要素もかなり強化されているようです。
特にサウナや大人向けプールは、カップル旅や女子旅にも人気が出そうだと感じました。
はいむるぶし内のビーチスポット
はいむるぶし内には、メインビーチ以外にも静かに海を楽しめる穴場スポットがあります。
宿泊客も少なく、のんびりとした小浜島らしい景色を楽しめるので、園内散策が好きな方にもおすすめです。
※遊泳はできません。遊泳できるのは、はいむるぶしビーチのみです。
ゆうなの浜
ゆうなの浜は、はいむるぶし内でも比較的人が少ない穴場のビーチスポットです。

センター棟裏側の道を下り、サンセット広場方面へ進むとアクセスできます。
レンタルカートでも行くことができますが、ガーデン周辺から道幅が狭くなるため運転には注意しましょう。
ゆうなの浜は遊泳禁止エリアのため、静かに景色を楽しみたい方におすすめです。
天気が良い日は西表島を眺めることができ、朝やサンセットの時間帯は特に綺麗でした。
また、ヤドカリやカニなどの生き物を観察することもできます。
岩場は滑りやすい場所もあるため、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
あだんの浜
あだんの浜は、アダンの植物が自生している自然豊かな浜辺スポットです。

宿泊棟「とぅもおる棟」付近の細い道を進んだ先にあり、徒歩でアクセスするのがおすすめです。
メインビーチやゆうなの浜よりもさらに静かな雰囲気で、滞在中ほとんど人に会わない穴場スポットでした。
天気が良い日は黒島を眺めることができ、波音を聞きながらゆっくり過ごせます。
遊泳は禁止されていますが、貝殻やヤドカリなどを観察しながら散策を楽しめますよ。
実際に宿泊してみると、はいむるぶしは「ホテルに滞在すること自体が旅になる」リゾートでした。
ビーチや絶景スポットを満喫したい方は、ぜひ宿泊も検討してみてください♪
はいむるぶしビーチまとめ
はいむるぶしのビーチは、遠浅の美しい海と南国リゾートらしい雰囲気を満喫できる人気スポットでした。
海水浴やシュノーケリングはもちろん、ハンモックでのんびり過ごしたり、海カフェでゆったりした時間を楽しんだりと、思い思いの過ごし方ができるのが魅力です。
さらに、2025年のリニューアルではインフィニティプールやサウナ施設なども新設され、以前よりさらにリゾート感がアップしているようです。
小浜島の自然を感じながらゆっくり滞在したい方には、ぴったりのビーチだと思います。
はいむるぶしの過ごし方やレストラン情報については、こちらの記事でも詳しく紹介しています♪

