和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドに行く前日に、パンダ型ドームの宿泊施設「パンダヴィレッジ」に宿泊してきました。
今回は、パンダヴィレッジの宿泊棟を全種類紹介するとともに、実際に泊まったお部屋の内装やアメニティについても紹介します!
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- 1 パンダヴィレッジのお部屋のタイプ
- 2 実際に宿泊した部屋を紹介
- 3 パンダヴィレッジの宿泊棟を全種類紹介!
- 3.1 1「アロハちゃん」
- 3.2 2「えびちゃん」
- 3.3 3「みかぱん」
- 3.4 4「ロボパン1号機」
- 3.5 5「湯けむりぱんだ」
- 3.6 6「かきぱん」
- 3.7 7「ぱみぱみちゃん」
- 3.8 8「まぐぱん」
- 3.9 9「パンダウルス」
- 3.10 10「りぼんちゃん」
- 3.11 11「ハナハナ」
- 3.12 12「パンダ王子」
- 3.13 13「パンダ船長」
- 3.14 14「小梅ちゃん」
- 3.15 15「アロハくん」
- 3.16 16「タイタイ」
- 3.17 17「チョコパン」
- 3.18 18「ダパン」
- 3.19 19「パンダ姫」
- 3.20 20「とれぱん」
- 3.21 21「うめぱん」
- 3.22 22「さんさん」
- 3.23 23「ロボパン2号機」
- 3.24 24「じゃぱらん」
- 3.25 25「波平」
- 4 まとめ
パンダヴィレッジのお部屋のタイプ
パンダヴィレッジは、とれとれヴィレッジに隣接するドーム型の宿泊施設です。
パンダヴィレッジのお部屋のタイプは全部で3種類あります。
- 5人洋室
- 6人洋室
- 6人和洋室
全室バストイレシャワーつきで、禁煙ルームになります。
パンダヴィレッジのドームにはかわいいパンダの絵がかかれています。

パンダヴィレッジのお部屋のデザイン(外観)は全種類写真を撮ったので、記事後半にて紹介します。
実際に宿泊した部屋を紹介
ここからは実際に宿泊してみてわかった、パンダヴィレッジのお部屋の内装やアメニティを紹介していきます!
パンダヴィレッジでは、予約時にパンダの種類を選ぶことはできません。
チェックイン時に25棟のお部屋の中からどのお部屋かを知ることができます。

ドームの前に、番号が書いてあるのでわかりやすいです。

玄関からとてもかわいいです♡
さっそくお部屋にはいって、ルームツアーをはじめます!

玄関
玄関には小梅ちゃんのボードが飾ってありました!

壁紙やウェルカムボードは、パンダの種類(ドームのデザイン)によって異なるようです♪
ダブルベッド
今回は洋室のお部屋を予約したので、ベッドがあるお部屋です。

ダブルベッドが2つあり、夫婦で広々と使用できました。
枕元にミニライトとコンセントがあったのがとても便利でした!
ソファとデスクチェア
入り口はいってすぐのところに長ソファーがありました。
小梅ちゃんにとまっている小鳥の色と同じ、あたたかみのある黄緑色のソファーです。

小窓の上には小梅ちゃんのデザインが施してありメルヘンチックなお部屋になっています。
デスクとチェアもあり、ちょっとした作業も可能なスペースがあります。

全室Wi-Fi完備なので、お仕事などPC作業もできます。
バス・トイレ
洗面所はこんな感じでスライド式の扉の奥にあります。

洗面台が結構低い位置にあって、やや使いにくかったです。
トイレはウォシュレット付きで清潔でした!
バスルームは、バスタブ完備のシャワールームになっています。

別記事で紹介しますが、パンダヴィレッジのあるとれとれパーク内には2つの温泉施設があります。
今回はそちらを使用したので、お部屋のお風呂は利用しませんでした。
パンダヴィレッジのアメニティ
続いてパンダヴィレッジのアメニティを紹介していきます!
バスアメニティは以下のものがありました。
- フェイスタオル
- バスタオル
- ボディーソープ
- シャンプー
- コンディショナー
- ハンドソープ
- くし
- 歯ブラシ歯磨き粉
- カミソリ
- コットン
- クレンジング
- 洗顔料
- 化粧水
- 乳液

特にクレンジングや化粧水があったのがうれしかったです♪
バスアメニティにはパンダ要素はありませんでした。
パンダヴィレッジのパジャマは、パンダがデザインされたかわいいパジャマでした♪

上下でわかれていたので着やすかったです!
パンダがデザインされたお部屋のスリッパは、お持ち帰りできるアメニティです。

かわいいので袋のままお持ち帰りしました♪
また、ドリップコーヒーの入れ物にもパンダのデザインがあって可愛かったです。

コーヒーは普通においしいコーヒーでした!電気ケトルがあるので、お部屋で一服できます。
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パンダヴィレッジの宿泊棟を全種類紹介!
ここからは、パンダヴィレッジの宿泊棟の種類を写真つきで全種類紹介していきます。
パンダヴィレッジには全部で25種類の宿泊棟があり、すべて外観のデザインや内装が異なります。

入場ゲートから番号順に紹介していきます!
1「アロハちゃん」
まず最初に紹介するのは、入場ゲートの目の前にある宿泊棟「アロハちゃん」です。

耳のところにハイビスカスのお花が飾られています。
かわいい女の子のパンダちゃんです♡
2「えびちゃん」
アロハちゃんの奥にあるのが2番の宿泊棟「えびちゃん」です。

想像していたよりリアルなえびのデザインになっています。
えびちゃんの宿泊棟の隣には遊具公園がありますよ。
3「みかぱん」
入場ゲートの隣にあるのが3番の宿泊棟、オレンジ色が鮮やかなみかんのパンダ棟「みかぱん」です。

和歌山といえばおいしいみかんが有名ですよね♪
まつげがぱっちりしていてとてもかわいいパンダちゃんです!
4「ロボパン1号機」
みかぱんちゃんの奥にあるのが、4番のお部屋「ロボパン1号機」です。

目が☆マークになっているのがかわいいですね。
メカぱんだのデザインされたお部屋はお子様も大喜びだと思います!
ロボパン”1号機”ということで、2号機もあります♪のちほど紹介します。
5「湯けむりぱんだ」
メインストリートに面している5番の宿泊棟が「湯けむりぱんだ」です。

パンダヴィレッジがあるのは南紀白浜温泉なので、温泉をイメージしたパンダちゃんの宿泊棟もかわいくて宿泊してみたいです!
ちなみに、パンダヴィレッジに宿泊する際は、とれとれ市場にある「南紀白浜とれとれの湯」がおすすめですよ。
6「かきぱん」
メインストリートからはいったところにある、オレンジ色の宿泊棟が6番の「かきぱん」です。

その名の通り果物の柿をイメージしたパンダの宿泊棟になります。
頭の上に柿の葉がついていてかわいいです♪
7「ぱみぱみちゃん」
続いて紹介するのは、7番の宿泊棟「ぱみぱみちゃん」です。

いままでの宿泊棟は名前を見ればどんなパンダがイメージできましたが、「ぱみぱみちゃん」は想像つきません。
ぱみぱみちゃんは、ぬいぐるみをイメージしたと思われるパンダのデザインで目がボタンになっています。
左下にハートがあり、顔に縫い目があってメルヘンチックなパンダちゃんです。
8「まぐぱん」
メインストリートに面しているのが8番の宿泊棟「まぐぱん」です。

まぐぱんは、まぐろ×パンダのデザインで背びれがついていて青い宿泊棟になっています。
まぐぱんの隣には喫煙スペースがあります。
9「パンダウルス」
まぐぱんの左前にあるのが、9番の宿泊棟「パンダウルス」です。

パンダと恐竜がコラボしたデザインで、私的には一番お気に入りの宿泊棟でした!
恐竜のかぶり物をかぶったパンダちゃんは、口に牙がはえていて、目も少し挑戦的な目をしています(笑)
10「りぼんちゃん」
パンダウルスの奥にあるのが、10番の宿泊棟「りぼんちゃん」です。

耳にピンクのリボンがついていて、目もぱっちりしていてかわいい女の子パンダの宿泊棟です。
下部分の水玉模様もかわいいですね♪
11「ハナハナ」
りぼんちゃんの奥にあるのは11番の宿泊棟「ハナハナ」です。

ハナハナは、名前の通りお花がデザインされたパンダちゃんで、手にお花を持っています。
また頭にもお花がのっていて、ウインクもしているかわいいパンダちゃんです。
12「パンダ王子」
りぼんちゃんの目の前にあるのが、12番の宿泊棟「パンダ王子」です。

パンダ王子という名前の通り、王子様のお洋服と王冠をかぶっています。
パンダなのに王子様風の髪の毛までついているのが面白いと思います(笑)
13「パンダ船長」
パンダウルスのあるストリートの一番奥にあるのが、13番の宿泊棟「パンダ船長」です。

パンダ船長は海賊船の船長のようなイカしたスタイルで、ひげをはやしパンダの眼帯をしています(笑)
頭にはターバンのようなものを巻いていて、結構凝っているデザインだなと思いました!
14「小梅ちゃん」
ハナハナの前にあるのが、14番の宿泊棟「小梅ちゃん」です。

梅のカチューシャをしたかわいい女の子のパンダちゃんです。
私たち夫婦は、今回小梅ちゃんに宿泊しました!
手に小鳥をもっていて、おしゃべりしているみたいですね♪
15「アロハくん」
パンダウルスの一本奥のストリートを進んだ先にあるのが15番の宿泊棟の「アロハくん」です。

まさかの「アロハちゃん」だけでなく、「アロハくん」までいるとは!
アロハシャツを着たかわいい男の子のパンダくんです。
16「タイタイ」
アロハくんの隣にあるのが、16番の宿泊棟の「タイタイ」です。

タイタイは、手に大きなタイをもっています!
タイを見つめる目と口のよだれがすごくかわいいです♡
17「チョコパン」
タイタイのそばにあるのが、17番の宿泊棟「チョコパン」です。

男の子かと思いきや、女の子のパンダちゃんで目がハートになっています!
耳や目、口からチョコレートがたれていてかわいいです♪
18「ダパン」
展望台のすぐそばにあるのが18番の宿泊棟「ダパン」です。

車輪がついているので、車のデザインになっているパンダになります。
なぜ「ダパン」という名前なのか・・・考えたけどわかりませんでした。なんの「ダ」なのか(笑)
19「パンダ姫」
パンダ王子がいたからパンダ姫もいます!19番の宿泊棟はかわいい「パンダ姫」です。

パンダ王子は洋風な王子様の服だと思いましたが、パンダ姫は中国のお姫様衣装のようなものを着ています。
お姫様なのでほかの女の子パンダのデザインと異なりまつげが2本あり、ぱっちりした目が印象的です(笑)
20「とれぱん」
20番の宿泊棟の「とれぱん」は、パンダヴィレッジのあるとれとれパークのパンダになります。

目の横には、とれとれパークのキャラクターがデザインされています。
頭には水色と白色のハチマキを巻いています。
21「うめぱん」
とれぱんの奥にあるのは、21番の宿泊棟「うめぱん」です。

その名の通り梅干しのデザインがされたパンダちゃんで、すっぱい口をしているのが面白いですね。
和歌山は梅干しが有名で朝ごはんのバイキングでも食べることができましたよ。
22「さんさん」
うめぱんの奥にあるのが22番の宿泊棟「さんさん」です。

「さんさん」が何を意味するのかどうしても私にはわからないのですが、手になにか植物をもっています。
目をつむっていてかわいいです♪
23「ロボパン2号機」
6番のかきぱんの隣にあるのが、23番の宿泊棟「ロボパン2号機」です。

ロボパン2号機は、ロボパン1号機よりもシンプルなメカという感じのデザインです。
右目が☆マーク、左目がコンピューターマークになっています。
24「じゃぱらん」
うめぱんの目の前にあるのが、24番の宿泊棟「じゃぱらん」です。

じゃぱらんは、和歌山県で発見された幻の果実とも呼ばれている柑橘類になります。
冬に楽しむ柑橘類で、夕食のとれとれ亭でのバイキングではじゃばら果汁を使用した「じゃぱらんジントニック」をいただきました!
25「波平」
最後の宿泊棟は、25番の「波平」です。

「波平」と聞くと、サザエさんの波平を思い浮かべてしまいます。
パンダヴィレッジの波平も白髭がはえていておじいさんパンダだと思います(笑)
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まとめ
パンダヴィレッジのお部屋の内装やアメニティ・宿泊棟の種類を紹介しました!
パンダヴィレッジのお部屋は全室異なるデザインのお部屋なので、また違うお部屋に宿泊するべく何度も泊まりたいなと思いました。
お部屋の内装がかわいいのでカップルや家族旅行にとてもおすすめですよ。みなさんもぜひ宿泊してみてくださいね。
パンダヴィレッジの宿泊記総集編(夕食・朝食・温泉・施設など・過ごし方)はこちら。
和歌山県白浜町にある、パンダ型ドームの宿泊施設「パンダヴィレッジ」に宿泊してきました! 今回は、実際に宿泊した体験をもとに、パンダヴィレッジへのアクセスや宿泊棟、食事、温泉、館内・周辺施設など、宿泊前に知っておきたい情報をまとめて紹介[…]

