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パンダヴィレッジの宿泊ガイド!部屋・食事・温泉・アクセスを紹介

和歌山県白浜町にある、パンダ型ドームの宿泊施設「パンダヴィレッジ」に宿泊してきました!

今回は、実際に宿泊した体験をもとに、パンダヴィレッジへのアクセスや宿泊棟、食事、温泉、館内・周辺施設など、宿泊前に知っておきたい情報をまとめて紹介します。

かわいいパンダドームの中で過ごした様子や、実際に泊まってわかったこともあわせて紹介するので、パンダヴィレッジへの宿泊を考えている方はぜひ参考にしてください♪

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パンダヴィレッジの基本情報

パンダヴィレッジは、和歌山県白浜町にあるパンダ型のドームハウスが並ぶリゾート型の宿泊施設です。

施設内には、ひとつとして同じものがない25種類のパンダドームがあり、それぞれ異なるデザインになっています。どのパンダドームに泊まるかは当日のお楽しみです。

パンダヴィレッジ

客室は5人用・6人用の洋室と、6人用の和室調のお部屋があり、全室にバス・トイレ・シャワーを完備しています。

パンダヴィレッジは、白浜の観光スポットへのアクセスも便利な立地です。

アドベンチャーワールドまでは車で約5分、JR白浜駅までも車で約5分なので、アドベンチャーワールドとあわせて宿泊するのにもぴったり。

パンダヴィレッジの敷地内には宿泊者専用の公園やヴィレッジショップもあり、かわいいパンダドームに泊まるだけでなく、施設内でも楽しめるようになっています。

パンダヴィレッジへのアクセス

パンダヴィレッジは、和歌山県白浜町の「とれとれパーク」内にあります。

車でアクセスする場合

大阪方面からは、阪和自動車道の南紀田辺ICまたは上富田ICを利用し、国道42号線を経由して白浜方面へ向かいます。

大阪市内からは車で約2時間30分が目安です。パンダヴィレッジには無料駐車場があります。

電車でアクセスする場合

JR新大阪駅から特急列車でJR白浜駅まで約2時間30分。

白浜駅からパンダヴィレッジまでは車で約5分です。路線バスも走っているので、公共交通機関のみでもアクセスできました。

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アドベンチャーワールドからアクセスする場合

パンダヴィレッジからアドベンチャーワールドまでは、車で約5分です。

アドベンチャーワールドとパンダヴィレッジは近いため、アドベンチャーワールドで遊んだあとにパンダヴィレッジへ宿泊する旅行プランにもおすすめです。

アイハナ
実際にホテルからタクシーを呼んでアクセスしました。

パンダヴィレッジの宿泊棟・部屋

パンダヴィレッジには、ひとつひとつデザインが異なるかわいいパンダ型の宿泊棟が並んでいます。

宿泊棟はそれぞれ異なるパンダのデザインになっているため、どのパンダドームに泊まれるのかも楽しみのひとつです。

パンダヴィレッジ

今回は、パンダヴィレッジに実際に宿泊して、パンダ型ドームのお部屋で過ごしました。

小梅ちゃん
ベッド

お部屋の内装やアメニティ、宿泊棟の種類については、こちらの記事で写真付きで詳しく紹介しています。

→ パンダヴィレッジの部屋・宿泊棟全種類&アメニティを紹介

パンダヴィレッジの食事

今回の宿泊では、夕食・朝食付きのプランを利用しました。

夕食と朝食は、パンダヴィレッジから徒歩約7分の場所にある「とれとれ亭」でいただきます。

夕食バイキング

夕食は、とれとれ亭の海鮮バイキング。

鯛めしや新鮮なお刺身、お寿司など、海鮮を中心にさまざまな料理を楽しみました。

お寿司
とれとれ亭の夕食バイキング

とれとれ亭は、パンダヴィレッジだけでなく、周辺の宿泊施設の宿泊者も利用するレストランです。

朝食バイキング

翌朝は、とれとれ亭の和洋バイキングで朝食をいただきました。

夕食と同じく、いろいろなおかずが並び、朝からしっかり食事を楽しめます。

とれとれ亭の朝食バイキング
おかずメニュー

とれとれ亭の夕食・朝食バイキングの詳しいメニューや、実際に食べた料理については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

→ パンダヴィレッジの食事・バイキングを詳しく紹介

パンダヴィレッジの温泉

パンダヴィレッジに宿泊した際は、周辺にある温泉施設も利用できます。

今回は宿泊プランに入浴券が付いていたため、とれとれの湯ととれとれカタタの湯を利用しました。

とれとれの湯

「とれとれの湯」は、パンダヴィレッジから車で約5分の場所にある日帰り温泉施設です。

パンダヴィレッジからは坂を下って徒歩でアクセスできました。

とれとれの湯
休憩所

露天風呂やサウナなどがあり、ゆっくり温泉を楽しみたい方におすすめです。

「とれとれの湯」の営業時間や設備、実際に入浴した感想については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

→とれとれの湯の詳細はこちら

とれとれ亭カタタの湯

夕食後は、とれとれ亭の中にある「とれとれ亭カタタの湯」に立ち寄りました。

パンダヴィレッジからとれとれ亭までは徒歩約7分ですが、帰りは坂道を上るため、夕食と温泉をまとめて楽しめるのが便利でした。

とれとれの湯と比べると規模はかなり小さめですが、その分ゆったりと入浴できました♪

とれとれ亭カタタの湯

「とれとれ亭カタタの湯」の営業時間や設備、実際に入浴した感想については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

→ とれとれ亭カタタの湯の詳細はこちら

パンダヴィレッジの館内・周辺施設

パンダヴィレッジの敷地内には、宿泊者が楽しめる施設やショップがあります。

また、とれとれ市場とパンダヴィレッジは運営元が同じなので、すぐそばにとれとれ市場やとれとれ廻転寿司、温泉などがあるのが特徴です。

パンダヴィレッジの隣には、もうひとつの宿泊施設「とれとれヴィレッジ」があり、ショップは共通しています。

とれとれヴィレッジ
ヴィレッジショップ

ショップには白浜土産や、パンダヴィレッジ限定のオリジナルグッズが販売されていました。

パンダヴィレッジ限定グッズ

また、パンダヴィレッジの奥には展望台があり、宿泊棟が並ぶパンダヴィレッジを一望できます。

パンダヴィレッジ

とれとれ市場側を見ると海も見渡せました。

パンダヴィレッジ展望台

敷地内にはお子様が遊べる遊具もあるので、ファミリーでの宿泊にもぴったりです。

遊具

パンダヴィレッジ周辺には、とれとれ市場を中心とした「とれとれパーク」があり、食事やショッピングを楽しめます。

パンダヴィレッジから坂を下ると、海鮮寿司やとれとれ市場などの施設があります。

実際に宿泊した際は、夕食までの時間に「海鮮寿司とれとれ市場」でお寿司を食べたり、「とれとれ市場」で南紀白浜のお土産を購入したりして過ごしました♪

寒ブリ
とれとれ市場

→ 海鮮寿司とれとれ市場の詳しい記事はこちら

→ とれとれ市場の詳しい記事はこちら

パンダヴィレッジに泊まる際は、宿泊だけでなく周辺の施設もあわせて楽しむのがおすすめです。

パンダヴィレッジに宿泊してみた感想

パンダ好きの私たち夫婦がずっと行ってみたかった「パンダヴィレッジ」に、今回ようやく宿泊できて大満足でした!

実際に泊まってみると、パンダ型の宿泊棟がとにかくかわいくて、大人でも思わず癒されてしまうような空間でした♪

宿泊客はお子様連れのご家族が多い印象でしたが、夫婦やカップル、友人同士で宿泊している方も見かけました。

夕食・朝食のバイキングもメニューが豊富で、お子様から大人まで楽しめる内容だと思います。

また、パンダヴィレッジはアドベンチャーワールドからも近いので、アドベンチャーワールドで遊ぶ前後に宿泊する旅行プランにもおすすめです。

私たちは「すべてのパンダドームに泊まってみたい!」と思うほど、宿泊棟のかわいさにハマってしまいました。

パンダヴィレッジの宿泊料金

今回、私たちが宿泊した際の料金は、夕食・朝食・温泉付きプランで大人1人15,000円でした。

宿泊料金は宿泊する時期やプランによって変わるため、現在の料金は予約時に確認してください。

パンダヴィレッジは人気の宿泊施設なので、繁忙期などは予約が取りにくくなることもあります。宿泊日が決まっている場合は、早めに予約しておくのがおすすめです。

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まとめ

パンダヴィレッジは、かわいいパンダ型ドームに泊まれるだけでなく、食事や温泉、とれとれパークの施設もあわせて楽しめる宿泊施設です。

特にアドベンチャーワールドとあわせて白浜旅行を楽しみたい方や、かわいいホテルに泊まりたい方におすすめですよ♪

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